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自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1978/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 学校給食をめぐる問題はまだいろいろあろうと思いますけれども、大まかな問題についていままでお伺いをしたわけでございます。 そこで大臣にお伺いをしたいと思います。昭和五十三年一月二十日の閣議了解事項でございますが、「農産物の総合的な自給力の強化と米需給均衡化対策について」その中で特に米飯学校給食の計画的な拡充を図るということが大きく取り上げられておるわけでございます。その後に特にこういった米飯導入といった問題が真剣に論議をされて…

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 いままでの学校給食の歴史を見ながらつくづく感じますことは、これが児童、生徒の体位の向上あるいは健康の増進に非常に大きな役割りを果たしたことは率直に評価されてよかろう、かように思うわけでございます。それは栄養的な観点もございましょう。それからもっと教育上の効果として徳育の面に非常に大きな影響を持っている、これもいま局長からお話があったとおりでございます。 それからもう一つの観点も率直に認めていいのではなかろうか。栄養等の問題も…

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 そこで具体的な一つの例を提示したいと思うのでございますが、実は本年三月の十四日でございますが、わが党文教部会におきまして、静岡県豊岡村、ここの学校給食の実態を調査をしてまいりました。実はこの学校給食を愛情弁当というふうに呼んでいるわけでありますが、週に火曜日と木曜日の二日間だけでございますけれども、これはお母さんのつくった弁当を子供が持参をいたします。それをすでに二年近く行っているわけでありますが、その調査の結果に基づきまし…

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 いま言いました三五%値引きの問題とか、いろいろむずかしい問題がたくさんあると思うのです。ただ、やはり積極的な指導、助成ということによって非常に普及してくるかどうかということはあるわけでございまして、非常に前向きな御答弁を承りまして大変ありがたく思います。ぜひ御検討いただきまして、できるところから導入していく。またデメリットになる部分はどうしたら消していくことができるだろうか、こういうことにもつながってくると思いますから、心か…

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 この問題につきましていま非常に前向きな、もう本年の十月から数十名を実施に移すのだというふうな具体的な計画をお示しいただきまして非常に意を強くいたした次第でございますが、これはやっていく上でいろいろ問題が出てくると思うのですよ。やり方でもってまた実際中身が非常に違ってくると思うのです。 そこで、実はこんなことでいろいろ資料を集めている間に、ある意味では驚くべき事実を私は一つ発見をいたしました。それは、私の住んでおります静岡県の…

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 東京でもあり、静岡でもあるということですから、おっしゃるとおり恐らく全国的規模で行われておったと思うのですが、考えてみますと、大正の年代から昭和の初期にかけましてこういう施策が行われておったということは、ある意味では本当に私ども感慨無量でございまして、何をしているのだといって殴られたような思いもするわけでございまして、ぜひ前向きに取り組んでいこうじゃありませんか。 そこで、本年十月から数十名に限ってやってみたいということであ…

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 資格の問題は、日本の法律との関係はどういうふうに処理されますか。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 私の聞き違いだったらごめんなさい。本年十月からとりあえず数十名を希望調査をやって呼んでみようというのは、予算的な面ではどういうふうになっておりましょうか。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 さっきはぬか喜びだったようですね。受け入れ側が全部負担をするというわけですか。そうすると、たとえば県立何々高校ということになりますと、その県の教育委員会の予算でやるのでしょうか。公立のものについてはどこからお金は出るのでしょうか、旅費や給与は。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 設置者といいますと、県立なら県、市立なら市、私立ならその学校法人、こういうことになるわけですね。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 いま希望はどの程度来ていますか。それだと余り多くはならぬと思うのですけれども。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 やはり予算的な面を伴わない施策というのは効果を発揮しないと思うのです。まあ、呼んでやるからひとつあなたのところで一切費用は持ちなさいと言いますと、恐らくどこの県知事さんでも、県立高校に英語の先生を置こうとか、あるいは、市町村立が多いわけですが、中学校に英語の先生を引っ張ってこようというのは相当の無理が伴いますので、国がめんどうを見てくれるんならやるんだけれどもということになりかねないと思うわけであります。これをやってみようと…

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 施策としてもう一歩予算化を進めて、全国的なレベルで進めていくということがやはり必要ではないかと思うのでして、ことしの十月に無理やり連れてくるということは、まあ無理やりでもないでしょうけれども、やはり相当慎重を要するのではないかというような気もするのです。 英国の大学の卒業の時期というのはいつでしょうか。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 六月でございますと、本年度の卒業生というのはもう大半は就職が決まっているんじゃないかと思うのですよね。残った人が、就職口がないから、あぶれるよりもひとつ日本へ行ってこようかというふうな気楽な気持ちで来られても実は困るわけでありまして、それだけの実力を持った、資質を持った人に来てもらいたいと思うのですね。そういう面で御心配はありませんでしょうか。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 その点は特に御考慮を煩わしたいと思うのでございます。 それで、明年の実施でございますけれども、これは相当綿密な、要項から何から整備した上で当然おやりになられると思うのでございますが、どこかの県の教育委員会に付属させて希望のところをぐるぐる回すというふうなことをやるのか、どこかの中学、高校へ張りつけてやるのか、その辺のことはお考えになっておるのでしょうか。私は、私なりの考え方を申し上げてみますと、都会よりむしろ田舎へ張りつける…

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 そこで、免許状の問題と関連しまして、将来は免許状を取ってやれるようにするということは、日本の公務員法あるいは教育公務員法とか、そういう関連の法を全部改正して、これは大学まで含まりますが、大学で言えば教授として、あるいは中・高で言いますと教諭ですか、そういう正式の資格で教壇に立てるようにすることを考えておられるのか。その国籍の問題はどういうふうになるのでしょうか。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 大学局長、大学の方ではどんな姿勢でおられますでしょうか。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 よくわかりました。ひとつよろしくお願いいたします。 それから、外務省お見えになっておりますね。この教員派遣の問題について、英国側の姿勢はどんなものでしょうか。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 この問題、まさに機は熟したような気がするわけでございまして、あとはどういうふうに具体的に推進をしていくかということが問題だろうと思うのでございます。さっき、つい長々やってしまいましたけれども、これからの日本の進路を切り開いていく、そういう大きな時代的な使命というものもあるわけでございますので、どうぞ文部省当局、外務省、それぞれ御努力いただきまして、この実現を目指していっていただきたいというふうにお願い申し上げたいと思うのであ…

自由民主党1978/04/19

84衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○小島委員 自由民主党の小島静馬でございます。 参考人の先生方におかれましては、公私ともに大変お忙しい中を、本日は御苦労さまでございます。 ただいまは貴重な御意見の開陳をいただきまして、大変勉強になりました。厚く御礼を申し上げる次第でございます。 つきましては、この機会に、われわれ全く素人でございますけれども、専門家の先生方に数点についてお伺いをしてみたいと思うのでございます。 まず予知のレベルでございますけれども、ただいま鈴木先生から…