小島静馬
会議録に記録された「小島静馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 運輸委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 商工委員会2 件・2%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小島静馬君 次に、先ほども総裁の御答弁の中に出てまいりましたが、国鉄共済年金の現状についてでありますが、これまた大変な問題であるというふうに理解をするわけであります。 国鉄の事業者負担分、公経済負担分というのが一千九十五億円、国鉄の追加費用分、これが五千八十三億円、これは承りましたら、昭和三十一年以前の旧制度分として国鉄が持っていかなきゃならぬというものだそうでございますが、これらを合算いたしますと大変な金額になりますし、それから成熟…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小島静馬君 大変ないろいろ難しい財政的な問題を抱えておられるということがよくわかったわけであります。また、それに対する総裁の御答弁もいただいたわけでありますが、これらの問題の抜本的な解決を図っていくためにはどうしたらいいのかという問題に入ってみたいと思うわけであります。 このままでは健全な経営体質が回復はできないのではないだろうか、こういうふうに素人ながら思うわけでございます。今の仕組みというものが、経営者が経営責任を全うできる体制に…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小島静馬君 よくわかりました。 この附帯事業という問題は、一つは、やっぱり民業との競合関係というものが非常に難しいわけでして、進出する場合においてはこれはそれなりのルールというものをわきまえていかなきゃいけないと思うんです。 それからもう一つは、御指摘がございましたように、余剰人員と言われる人員の逓減計画の中でそういう人たちを路頭に迷わせないという重要な側面を持ってきていると思うわけでございますから、ぜひ慎重の上にも、またすばらしい頭…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小島静馬君 これは国会でも通信三法が通るでしょうし、文字どおり通信自由化時代を迎えるということの中で、非常にすばらしい条件を持っていると思うんです。 不況産業だとか、特定不況業種の一つだなんというふうな言われ方をしておりまして、そこに働く国鉄職員の皆さんもとかく士気阻喪しがちであるわけでありまして、やっぱり次代の産業を担っていくんだぐらいの新しい夢のある計画を練り上げまして、国鉄の財政体質の弱い面もこれでカバーできるというような面も相…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小島静馬君 また総裁、もとに戻りまして、総裁として経営責任が持ちにくいという率直な御意見の御開陳をいただいたわけでございます。私も全くそのとおりだと思うわけでありまして、また従前各委員からも既に何回も御指摘があったということでありますが、皆さんひとしくその点はお感じになっておられると思うわけであります。 まあ、責任経営ができないというところにやっぱり今日の事態を招く一つの原因があったということは認めざるを得ないんじゃないだろうかな、そ…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小島静馬君 私に与えられました時間は三時二十八分までだそうでございまして、私、まだ三つほど御質問申し上げようと思ったことがありますが、一括をして申し上げますので、御協力をいただきたと思います。 これは、大臣にも最終的に御意見、御感想をお聞かせいただきたいと思っているわけでありますが、今度の国鉄再建監理委員会というものは、考えてみますと、非常に重要なものだと思うんです。亀井委員長は、国鉄が執行母体である、運輸省が指導機関である、この再建…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小島静馬君 ちょっと大臣の御所見を承りたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○小島静馬君 終わります。
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○小島委員 先ごろ行われました内藤新文部大臣の所信に対しまして、いささかの質問を行うものでございます。 御所信を拝聴いたしておりまして、大変充実した文教行政の展開が昭和五十四年度予算にも期待されるということは御同慶にたえないところでございます。 顧みまして、戦後三十三年有余、わが日本は本当にあの敗戦後の混乱の中から立ち上がりまして、今日の経済大国あるいは文化国家の体裁を整えつつあることは各般の施策にまつところが大なるものがあると思うので…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○小島委員 大臣の言われました各項目にわたりましては、私はいずれも賛成でございます。ぜひその施策の方向をさらに推進をされたいと思うのでございますが、これらとも当然関連をいたしてまいりますけれども、学制改革の問題をどういうふうにとらえていかれるかという問題についてお伺いをしてみたいと思います。 いわゆる六・三制が施行されましたのは終戦の後でございます。従前の複線型の学校教育が単線型の形に変わったわけでございます。これがよかったかどうかとい…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○小島委員 六・三・三制の問題ですけれども、これはこれのよさもございましょうし、また欠陥もあろうかと思います。 中教審の教育改革のための基本的施策の答申の中で、「初等・中等教育改革の基本構想」の冒頭に、「1 人間の発達過程に応じた学校体系の開発」ということで、「四、五歳児から小学校の低学年の児童までを同じ教育機関で一貫した教育を行なうことによって、幼年期の教育効果を高めること。」とか、「中等教育が中学校と高等学校とに分割されていることに…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○小島委員 話はもちろん煮詰まっていないのでございますが、大臣としては、一体これを煮詰めるような方向に努力をなさるのかどうか、その必要性が早急にあるかどうかという問題につきまして、さらにお伺いをしたいわけでございます。 幼保一元化の問題も、言うべくしてなかなか——お役所のなわ張り主義のようなものもございまして、保育という面でなかなか手放しません。しかし、実際の末端市町村に参りますと、保育に欠ける子が保育園へ行って、教育的な観点から幼稚園…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○小島委員 検討に入ったということで了承いたします。なかなかむずかしい問題もたくさんあることは承知をいたしておりますが、やはり学校教育の基本にかかわる問題でございますので、ぜひ真剣な御検討をいただきまして、結論を出していただきたいと思います。 それから、そういう検討の時期であるからあえて申し上げるのでございますが、戦前の教育と戦後の教育とを比較して、これはいろいろあるわけですけれども、特に戦後も大きな問題となっておりますところの、あるい…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○小島委員 次に、大臣の所信でございますけれども、「活力に富んだ国家社会を築いていくためには、豊かな教養を身につけ、創造力に富んだ、国際的にも信頼と尊敬をかち得るたくましい日本人を育成することが、国政の最重要な課題であると確信いたします。」と言っておられます。私も同感でございますが、実は、従前の言い方とは非常に変わった言い方ではないかというふうに、皮肉に見ますと言うことができるのではないかと思います。実は、それはある意味では戦後の教育に…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○小島委員 もう一度お伺いしますが、いま大臣の御答弁でおっしゃったことはそのまま教育基本法であり、あるいは学習指導要領であり、あるいは学校教育法であり、そのままの文言だと思うのです。ただ、やはり、個人というものをどこまでもアピールいたしまして、そして最後の方に、国際平和に寄与するような、そういう日本国民でなければならぬと——もちろん表現は少し違いますけれども、そういう形で取り上げられ、なおかつ実際の場の中では個人ということだけが尊重され…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○小島委員 この辺で次に移ります。 もう一つ、所信表明の中で、二ページですが、「初等中等教育については、ゆとりあるしかも充実した学校生活を実現し、徳育、知育、体育の調和のとれた創造力豊かで心身ともに健全な国民の育成を期してまいります。」と言っておられる。当然のことであろうと思うわけでありますが、ここで非常に大きな変化が見られるわけでございますが、従前は知・徳・体というふうに言っております。知育、徳育、体育と呼んでおるわけでございますけれ…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○小島委員 知・徳・体はもちろんバランスがとれていなければなりませんが、その中から特に徳育を重視していこうという大臣のお考えには全面的に賛成でございまして、ぜひがんばっていただきたいと思うのでございます。 いま大臣もお触れになりましたが、私もいまゆうべの新聞の切り抜きを持ってきましたけれども、切り抜きを一々御紹介するまでもなく、最近の世相の中で、実は児童生徒の自殺が非常に頻発をいたしておるわけでございます。最近の傾向であろうかと思って調…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○小島委員 戦前の教育の指針というものは、特に道徳に関しましては教育勅語に依存しておりましたが、文部大臣は教育勅語についてどういうふうにお考えでございましょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○小島委員 教育勅語を復活する御意思は毛頭ないということでございますが、私も教育勅語を復活してほしいということを言う気持ちもございません。 ただ、教育勅語を見てみますと、「皇運ヲ扶翼スヘシ」とか「皇祖皇宗」なんという、君主の教えのような形で、それは私は非常にまずいと思いますし、その一つの歴史的な経過というものを見ますと、大変これがいいとか、そういうことを言うわけじゃないのですけれども、ただ、徳目を例示的に非常にわかりやすく出していますね…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○小島委員 道徳教育というのは、何か昔から古めかしいような、また、かた苦しいような印象を受けるわけですけれども、やはり、どういうふうにして人間として生きるかという、ごくあたりまえの人間の生き方を教えるのが道徳という言葉で表現をされているのではないかというふうに私は理解をしたいと思うのです。いまの、具体的な徳目をこういうふうに教えるのだということは非常に結構だと私は思いますので、ぜひそういう形で、すんなりと素直に教えていくような方向という…