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自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
自由民主党1979/02/14

87衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 教員の資質の向上のための施策として人確法が定まり、そして本年度においてその待遇が改善をされたと存じます。 教員の待遇は給与的にどの程度のレベルに達しているのか、他の公務員あるいは国立大学等と比べてどの程度であるか、局長にお伺いしたいと思います。

自由民主党1979/02/14

87衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 積年の努力がようやく実ってまいったという感じがいたします。生活の繁雑な——特にお金のことで、十分ではないにしましても、そう惑わされずに教職に専念ができる。このことは当然文教行政が責任を持っていくことだろうというふうに理解するわけでございまして、このことに対しまして大きな敬意を表したいと思うのでございます。 教員の地位というものについて、いろいろな見方が実はあろうかと思うわけでございますけれども、現実に、日本の教育の戦後の流れ…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 いろいろな変遷がございましたけれども、たとえばILOの勧告というものがこういう関係の一つのけじめになったと思うのでございます。ILOの「教員の地位に関する勧告」を見てみますと、教師の地位と教職に対する公衆の尊敬というものを強く出しておりまして、そのためにはふさわしい給与待遇をしていかなければならないということを言っているわけでありまして、わが日本の教育というものがこういう観点から非常に内容を持ってきたということは喜ばしいこと…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 ぜひがんばってください。 次に、小さな問題でございますけれども、公立の文教施設に対する配慮でございますが、児童生徒急増市町村について、「小・中学校用地取得費の国庫補助の交付率を改定する等、急増対策についても特段の配慮を加えてまいりたいと存じます。」というふうに言っておるわけでありますが、非常に結構なことだと思うのでございます。 ただ、現実の適用場面におきまして、実は、村には余りないわけでありますが、市や町におきまして、幾たび…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 現状では無理だということです。予算ももう間に合いませんしね。これは将来の方向としてぜひ御研究をいただきたいと思います。 次に、高等教育について少し伺いますが、今度放送大学学園法が間もなく提出をされるということでございます。長年の懸案でございましたが、これがようやく実りまして、就学の機会に恵まれなかった人たちがやがてこういう形でもって高等教育に参加ができるということと、さらに、また、これが生涯教育への活用という点から非常に大き…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 次に、大学の入試改善についてお伺いいたします。 共通一次テストが行われて、当該校、それぞれの受験校の二次試験がこれから行われるわけでありますが、予想された混乱というものが比較的少なくて済んだことは非常に結構だったと思います。それから、また、ある意味での評価もすでに生まれ始めておりますが、これは二次試験がどういうふうに行われるかということで、実はこれから非常に議論を呼ぶだろう。もちろん試行錯誤的な面もございますので、これからさ…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 私は、入学試験を、競争の原理というものを否定するものではありません。大いに競争して、いい者がどんどん伸びていくということは非常に結構なことなわけですからね。ただ、こういうふうな制度に思い切って切りかえていったということは、余りにも難問奇問が多くて学校で勉強するだけじゃ足らぬ、クラブ活動も何にもできないというふうな——偏った高等学校やあるいは中等教育というものが非常に悪い面を持ってきているということに対する制度の大改革だったと…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 次に、大学のあり方の問題でありますが、大学というのは非常に閉鎖的な運営がなされているような感じを受けますね。自由の府である大学が、現実には非常に閉鎖的な面があります。今度外国人の教員の任用というものがこれから審議をされることになりました。大変結構なことだと思っておりますが、従前はこれを頑強に拒否しておりました。 それから、だんだん上がっていくわけですけれども、教授になってしまえばもうそれっきり、安住の地にいるわけでございまし…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 もう一つ、育英奨学事業については大臣も特にお触れになりまして、このたび充実のための施策が講ぜられましたことは大変結構なことだということで、敬意を表したいと思うのであります。 時間がありませんから、その内容等については細かく伺いませんけれども、今日の実態を見ますと、相当程度生活費にまで食い込む三十何%とか、あるいは四〇%を超えているものもありますね。そういった奨学金の貸与をやっているわけです。そして一般貸与、特別貸与というふう…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 現実には学費だけでなくて生活費までを含めたもので、たとえば私立大学では自宅通学で四〇%以上、自宅外通学で三八・四%、相当程度生活費の一部は見ているわけですから、もう少しがんばってもらいたい。これは非常に特殊な才能を持った者というふうに限定してもいいと思うのです。これはそんなむずかしいことじゃないと思うのです。御検討くださるということでございますから、今後ぜひ御検討をいただきたいと思うのでございます。 それから、時間がなくなっ…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 非常にすばらしい表現であったわけですが、とらえどころのない観念ですが、要は、やはり具体的なそういうものにつながってくるのではないかと思うわけで、大いに議論を交えたいところでございますけれども、地方文化の振興は非常にいろいろな新しい施策が生まれておりますが、特に文化の都市集中あるいは中央集中というものは、これは寒心すべきものでありまして、やはり、地方文化というものをどういうふうに高めていくかということが大きな文化行政の眼目にな…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 大臣は、特に学術の振興と教育、学術、文化の国際交流の推進について積極的な姿勢でがんばっていきたい、知的資源の積極的開発が強く期待されていると、こういうような所信をお述べになっておられます。全く賛成でございます。 そこで、これからの日本の将来を考えてみますと、やはり産業構造も非常に変わってくるだろう、ここに強調されるような知識集約型のものになっていくだろうということは自明の理であるわけでございます。あるいは発展途上国の追い上げ…

自由民主党1979/02/14

87衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 終わります。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 久しぶりの一般質問でございますが、きょうは多くの問題に触れることなく、問題を二つにしぼってお伺いをいたしたいと思います。前半、学校給食、特にその中におけるところの米飯給食の問題点についてお伺いをしたいと思います。後半、日本の英語教育の問題点につきまして、特に外国人教師の招聘の問題についてお伺いをしたいと思います。 学校給食の沿革等も拝見をいたしまして、昭和二十一年から緒につきまして今日に至るまですでに三十年以上の経過をたどっ…

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 ごくあたりまえのことでありますけれども、学校給食を行う基本理念といいましょうか目標といいましょうか、どういうお考えでこれをおやりになっておられるのか、それから学習指導要領の中ではこれはどういう地位を占めておるのか、お伺いいたします。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 もう一つの問題点でございますけれども、先刻の御説明の中で出てまいりました米飯給食の導入の問題ですね。これはやはり学校給食というふうな教育上の効果はもちろんでございますが、もう一つは、時の問題として、米の消費拡大という問題からも当然これは取り上げられるべきものでしょう。閣議におきましても了解事項として出ておりますが、この目標、それから実施状況、どういうふうになっておるか、その点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 週二回を目標に進めておって、五十二年に五八・三%いったという話ですが、全体として非常に達成率が高いように思いますけれども、実際にはそうじゃないんじゃないですか。全国平均でも結構ですが、月に何回くらい、全体のトータルをいたしますとどのくらいまでいっておりますか。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 これは文部省からいただきました資料でございますけれども、まだ月三回には及ばないんじゃないか。もう少し少ないように思うのですが、週にしますと〇・六ないし〇・七くらい、月にしますと二・五回くらい、そのくらいじゃないでしょうか。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 それから内容的に見ていきますと、どうも大都市においては非常に米飯給食が低い、比較的、田舎に行きますとそうではなくて非常に高い、こういうふうなものが出ていると思うのですが、それは一体何が原因でしょうか。

自由民主党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小島委員 いまお話が出ましたが、自校炊飯方式、委託炊飯方式、アルファ化米の利用方式、こういうふうに三つに分かれておるようでございますが、長い間の沿革もございまして、パン屋さんに炊飯装置の二分の一補助ですか、そして入れさしているという形が非常に尊重されているようですね。炊飯センター等がございましてもそれは使わないというふうな傾向がございます。いろいろな沿革があろうと思いますが、その理由、沿革についてどういうふうに理解されているでしょうか…