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自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
自由民主党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小島委員 このたびの一月十四日に発生いたしました伊豆大島近海の地震に際しましては、櫻内国土庁長官におかれましては、いち早く設置されました災害対策本部の本部長といたされまして、各省庁を督励してその対策の万全を期してこられました御心労に対しまして、被災地住民を代表いたしまして心から御礼を申し上げる次第であります。 本日は、ただいまの御説明の中にもございましたが、地震対策の特別立法に関しまして数点の質問を行い、さらに被災地、現地の実情につき…

自由民主党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小島委員 失礼ながら、大変歯切れの悪い御答弁でございまして、これではどうも何のためにこういう特別立法をやる必要があるかというふうに考えざるを得ないわけでございます。予知体制の充実ということにつきましてはさらにこの後で御質問申し上げるわけでありますが、今日の予知体制がきわめて未熟である、このことは私も十分承知をいたしております。なればこそなおさらに私は、この予知情報を出す、地震警報を発令するというふうな事態というものは、ある程度確度の高…

自由民主党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小島委員 言われるとおり、まだ素案の検討の段階であるということでございまして、それはそのとおりでございますが、それだけにいまの時期が有効であろうと思ってあえて御質問申し上げておるわけであります。何か突っ込みが一つ足らないような気がするわけでございます。事の性格上、御苦衷のほどはよくわかりますが、御検討いただきたいと思います。 それから次に、地震災害警戒本部長の権限の問題。具体的にはこれは総理大臣であるわけでありますが、その権限の問題を…

自由民主党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小島委員 事前にわかるようないまのようなばらばらさというものはやはり整備しておく必要があるだろうというふうに考えますので、ただいまの御説明で了承いたしますけれども、さらに御研究をお願い申し上げたいと思います。 次に、予知体制及び防災行政の一元化の問題であります。 これも実は非常にばらばらでございます。地震の予知観測というものがいま五省庁、六大学にわたってばらばらに行われております。また防災行政機関というのは十八省庁にわたっております。…

自由民主党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小島委員 地震の予知というものが非常にむずかしいことは私もよくわかります。過日の委員会でも参考人のお話を聞きまして、なるほどこんなものかと思ったわけでありますが、どこに地震が起こるだろうかということは、何か古文書等にも頼らなければならぬ、千年に一遍あるか、三百年に一遍あるか、ずれが百年ぐらいだ、こんなことでございますので、なるほど予知はむずかしいものだなあというふうに思います。しかし大体大づかみな把握をいたしまして、その把握した地域を…

自由民主党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小島委員 この大地震対策の特別立法という問題、なかなかむずかしい問題でございます。どうか長官におかれましては、各省庁を督励されまして、遺漏のない立法をなさってくださいますようにお願い申し上げておきます。 時間がどんどんなくなりますので、さらに災害復旧の問題点について御質問申し上げたいと思います。 何しろ、やはり伊豆半島という一つの地形の特色からいたしましても、交通網のなるべく早い復旧というものが必要だろうと思うのです。それから同時に、…

自由民主党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小島委員 どうぞよろしくお願いいたします。 それから大切なことは、やはり二次災害を防止することだろうと思うのです。やがて雨期を迎えるわけでありますが、まだ非常に危険な場所がたくさんございます。あるいは対策を一日も早くしなければならぬと望まれる点もあるわけでございますが、具体的にはこの前も御質問申し上げたわけでありますが、シアンの鉱滓対策、現況はどの辺までいっておるかということでございます。お伺いしたいと思います。 それから危険地域の緊…

自由民主党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小島委員 はい。 それから、ごく小さい問題でございますが、この間接災害の一例といたしまして、主に国民金融公庫からの融資を受けている例でありますが、実は四十九年の五月九日に伊豆半島沖地震がございました。そのときの金利は八・九%でございます。昭和五十年の十月八日の水害、これが九・四%、昭和五十一年七月十一日、それから五十一年十月九日の水害、このときの金利は八・九%であるわけでございますが、今回の伊豆大島近海地震に対して、中小企業庁等の御配…

自由民主党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小島委員 金利の問題だけちょっと答弁してもらいたい。中小企業庁、見えていましたね。

自由民主党1978/03/03

84衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小島委員 終わります。 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。

自由民主党1978/02/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小島委員 関連して。 ただいまの原田委員の質問で、私のお伺いしたいと思っておりました点も相当明らかにされました。時間の関係もありますので、山本参考人にお伺いをいたします。 被災県の知事として毎日の御心労、大変御苦労さまでございます。心から御慰労申し上げる次第でございます。 〔委員長退席、湯山委員長代理着席〕 地震の予知情報に伴いまして、どうしても企業活動等に相当の損害を与えるということが予想されるわけですが、これに対して山本先生はどう…

自由民主党1978/02/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小島委員 山本知事は、今日の対策を進めていかれる上で、いろいろな、現在の法制とか行政の不備をお感じになったと思うのです。たとえば激甚災の指定の問題。河津町それから東伊豆町いずれの方が激しいかということはなかなか判定できない。同一の地域でございます。ところが、公共災害の激甚指定という問題を考えますと、河津の方はまあ大丈夫だろう、しかし東伊豆町の方はどうも損害の規模が、標準税収の一〇〇%でございましたか、それ以上の被害はない、四億程度だろ…

自由民主党1978/02/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小島委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 質問に入ります前に、ただいまの委員長報告にもございましたが、その後二名の行方不明者の死亡が確認をされまして、二十五名の死亡に至る罹災者が出たわけでありますが、その方々の御冥福を心からお祈り申し上げる次第であります。 それから、災害復旧にありまして、非常に厳しい条件の中でございますが、それらの困難にめげず災害地住民の皆さん非常にがんばっておられますが、その皆さんの一層の奮起を祈りながら、なおまた、地元の市町村はもとより、静岡県…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 ハマチの養殖漁業については被害が出ておらないということでありますが、実は非常に被害が心配をされております。ハマチというのは非常に白濁水に弱いわけでございまして、少し汚れた海水を呼吸いたしますと、えらがふさがって死んでしまうという例が非常にございます。大変微妙な魚でございますけれども、幸い今日まで西風が吹いているという形で被害を免れておるという状況でございますが、これから台湾坊主、春一番等が来る時期になりましたときに、さらにこ…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 ただいまのお答えでは大変不満でございます。 まず、二重矢板工法による締め切りが早急に進めても数カ月かかる、こういうことでございますけれども、そんなばかげた話は実はないわけであります。これは急いでやれば私は二月までにできると思うのです。これに対して通産省、鉱山保安監督局長及び部長、これは絶対の権限を持っております。それから鉱山保安法に明示しているように、これは緊急の場合でございますので、財産権の最たるものであるべきはずの土地に…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 水かけ論になりますから、二次災害を起こさないように、このことを強く要望いたしまして、可及的速やかにひとつ迅速なる対策を完成させられるようお願いを申し上げたいと思います。 そこで、まだ関連をしてこの点について申し上げますが、東京鉱山保安監督部長から中外鉱業株式会社あて昭和五十三年一月二十日付をもって「鉱さいたい積場の崩壊、流出による鉱害防止について」、こういう通達を出しておりますね。そして、これらの迅速なる対策を練ろうというこ…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 いまの環境アセスメントの問題ですが、これは鉱山保安法その他の法令でもって常時すでに調査をしなければならない性質のものではないのでしょうか、この点が一つ。 それから、もう時間もどんどんなくなりますのでこの問題だけやっておられませんが、これに対して、鉱滓の除去については少なくとも二月末、それより早くにできるだろうということですし、それから緊急措置としての堰堤の建設、これはどんなに遅くても会社の出した四月末、それを早める努力をいま…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 次に、被害補償についてお伺いいたします。 私は損害賠償なんというかたい言葉は使いませんが、直接的な被害を受けた者についての補償は当然なされなければならないと思うのでございますが、その金額等は恐らくまだわからぬと思いますので、それらの点についてはきょうは触れないでおきたいと思います。しかし、一体だれがその被害補償あるいは損害賠償を行っていくのであろうかという点でございます。鉱業法の百九条にその賠償責任というものは明確に規定をい…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 どうもそらぞらしい答弁に聞こえます。もう少し親身になって相談に乗ってやらなければならぬ。その点について私はこの後まだ触れますからそのときに申し上げますけれども、いずれにいたしましても御答弁のように当事者同士であろうとなかろうと、これは被害補償の額は相当に上るだろうと思うのです。 それからもう一つ、この災害の復旧でございますが、これもどうしても企業者がやらなければならぬというふうにお考えでございますか。この災害復旧費は金額にい…