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自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1977/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 12 を表示
自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 放送大学に関連いたしましてもう一点伺います。 東京タワーの届く範囲の中でまず始めたい、こういう御構想だろうと思うのです。これが全国的な規模に完成していくまでにはどういうふうな経過をたどり、どういう手順を踏んでいかれるのか、その構想について具体的にお伺いしたいと思います。

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 まだ全国的なネットワークをいつどういうふうにやるかという具体的なものはできておらないということですが、試行錯誤ですか、まずやってみよう。現状ではあるいはそういうことかもしれません。相当待望されている問題でありますので、早急に対策をお立てになって臨まれたいと要望いたします。 それから次に私学の振興についてお伺いいたします。特に私立大学について触れてみたいと思いますが、私立大学の助成の問題。これも私立学校振興助成法の目標としてい…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 ただいまの問題と関連があるわけでありますが、国立大学と私立大学の間、これは大学だけに限られないわけでありますけれども、著しい就学経費負担の格差が生まれておることはもう御承知のとおりであります。予算委員会でも問題になったようでありますが、特に問題となっている、これは大きな社会問題ではなかろうかと思います、医学系大学において公然化している寄付金の問題、そしてこれは実は医学系大学だけの問題ではないのです。内情をつまびらかにすること…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 文部省に協力をして大学当局から得た数字というものでも驚くべき数字だろうと私は思います。実際はもっと多いんですよ。まだいろいろな名目で出ているのです。もう億に届こうという人も中にはあるそうです。少なくともそんな平均的な数字ではないという状態です。 それからこれは医学系だけじゃないのです。特に医学系の場合にはまだ情状酌量というような、言い方は失礼でありますけれども、幾つかの状況がございます。そうでない学校等においても非常にござい…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 方向はそれでいいわけだろうと思うのですよ。ただ文部省の中にプロジェクトチームをつくるだけでなくて、やはり労働省とかあるいはいろんな経済団体がございますね、そういうものとこの問題についてとことん話し合ってみる必要が私はあると思うのです。できれば継続的定期的にやって企業側の理解を深めませんとできないと思います。そういうものをおやりになるお考えはあるのですか、ないのですか。

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 今日の日本のお役所機構というものは非常に縦割りであります。同一の省の中では非常に迅速に事が運びますけれども、お役所の中でも局が違いますと、もう違うというようなことになるわけであります。特に省が違ってしまいますと、なかなか話し合いというものはできないのです。これは文教行政の中でも、この問題だけでなくていっぱいありますよ。学校の問題にしても、産業教育あるいは技術教育、いろいろありますが、省が所管が違うというものもたくさんあると思…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 地震の問題でありますが、実は昔と制度が違うから仕方がありません。学者にしても思うことをどんどん言うことができるでしょう。しかし、実はこれは一般社会に与える、特に地域社会に与える影響というものはきわめて大きいのです。昔ですと、これは人心が動揺するからということで、そういう学説が出たとしても伏せておくことができましたが、いまはそれができないわけです。こういう状況の中で、あした来るのか、三十年先に来るのか、五十年先に来るのかわから…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 申し上げたいことはありますけれども、時間がありませんから、どんどん次に行きます。 次に、海外子女教育、それから関連いたしまして帰国子女教育についてお伺いいたします。 今日の世界は非常に狭くなってまいりました。その中で国際的な舞台で活躍する日本、特に経済的な活動の非常に進んでまいりましたわが日本にとりまして、当然企業あるいは官庁等から長期間海外に派遣される邦人の数が、増加の一途をたどっております。これらの邦人が同伴する子女の数…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 いまの海外子女の受け入れ教育施設の問題でありますが、これは特に日本全体の教育の問題点でもございましょう。追いつけ、追い越せということで、明治の御一新以来画一教育でもって追い上げてまいりました。しかし、日本でも寺子屋時代のよさというもの、あるいは今日イギリスにおきましては百年の歴史を持ち、アメリカにおいては五十年の歴史を持つオープンエデュケーシヨン、開かれた教育、このことが全体としても私は必要ではないかと思われるわけであります…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 時間がなくなりましたので、お許しをいただいて、もう二点簡単にお願いをしたいと思います。 第三次教育改革の構想、それに伴うところの諸施策は非常に順調に進行いたしていると思います。その中で、実は忘れられているのではなかろうかという側面がございます。特にこれは学校教育の直接的な問題ではありませんので余り大きな問題が出てきておりませんけれども、実情は全国的な風潮として理解される問題であります。 それは地方教育委員会の問題であります。…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 少し認識が足りないと思います。いまの実情そんなものじゃありません。よく御研究なさって対処してほしいと思います。 時間がありませんから、最後に、教育の基本理念について海部文部大臣にお伺いいたします。 いまから百七十年前にドイツの偉大なる哲学者フィヒテは、ナポレオンの馬蹄にじゅうりんされたベルリン大学の講堂で硝煙の中でもってドイツ国民に告ぐという偉大なる名講演をなさったことは御承知のとおりであります。そしてその中で言われたことは…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 終わります。