小島徹三
会議録に記録された「小島徹三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○小島小委員長 この程度にしておきたいと思いますけれども、要するに厚生省としても大臣の言明もあり、そして新聞に出たことではっきりわかりませんけれども、とにかく診療の報酬等についても改善したいという考え方で動きつつあるということもはっきりしているのだから、とにかく一、二カ月のうちに、こちらも仕事をするうちに向うも仕事をしてきて相当はっきり確定的根拠というものも発表できるじゃないかと思う。だから、先ほどの君の質問に対する小山君の答弁はあの程…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○小島小委員長 資料をまず提供してもらう。今野澤君から、臨時医療保険審議会の今までの経過を書いたもの、現在の中央保険医療審議会の今までの経過についての資料……。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○小島小委員長 次会はどういうように進行するかは、あとで相談しましょう。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○小島小委員長 そういうものは、いずれまた相談した上で正式に小委員長の名前で厚生省に要求することにして、どうです今日はこの程度で……。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○小島小委員長 本日はこの程度にして、次会は公報をもってお知らせいたすことにして、本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十五分散会
第26回 衆議院 法務委員会 第23号
○小島委員 関連して一言聞いておきたい。日本の執行吏の行動が債権者の満足を買わない場合は非常に多いのであります。それは事実でありまして、私たちがかってそういう問題を取り扱ったときにも非常に不満を覚えたことはたびたびありますが、不満があるからといって、執行吏に執行を委任しないで勝手に暴力団を頼んで執行してよいのかどうかということが非常に問題じゃないかと私は思うのです。調定委員が執行吏に頼むべからずということをきめたからといって、それが効力…
第26回 衆議院 法務委員会 第23号
○小島委員 その点はよく調べていただきたいと思います。執行吏たる者が勝手にしていいということになると、大へんな問題、が起きてくると思いますから、その点どうぞ十分お取締りを願いたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小島委員 関連して。私は今実はよく読んでいませんからわかりませんが、税額できめてあるのですか。税額で八万何千円ときめて、それが所得額は大体五十万円ということになるのですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小島委員 そういうことになりますと、税率が変ってきた場合には五十万が六十万円にも七十万円にもなるわけですね。今度あたり減税になってくるとどうなるのですか。
第26回 衆議院 法務委員会 第20号
○小島委員 関連して伺いたい。先ほど、五鬼上事務総長のお話の中に、少数意見を持った判事が新聞等で発表することは、違法ではない、だろうが妥当だとは思えないとおっしゃったのですが、妥当でないということはどういうことを意味するのですか。
第26回 衆議院 法務委員会 第20号
○小島委員 私がこの問題が非常に重大だと思うのは道義的に出さない方がよいということは、裁判官に対して絶対信頼を持ちたい、また、裁判官が国民の信頼を得るということは必要なことであって、いやしくもそういうことによってこれを傷つけるようなことは妥当でないということだろうと思います。そういうことをした判事に対して今まで懲戒なり、戒告なりの何らかの処置をとられたことがあるのですか。
第26回 衆議院 法務委員会 第20号
○小島委員 そういうことに対して一つ裁判所の方にお願いしておきたいことは、私が非常に疑問に思っておりますのは、裁判官会議というものが裁判官を監督しておる形になっておりますが、これは同僚同士ですから、同僚に対してかれこれすることはみんな遠慮されるのであります。ここに私は重大な問題があると思う。常識で考えて妥当でないことをする判事は、果して判事の資格があるかどうかということを疑いたくなるのです。弁護士の場合におきましても、従来ならば、弁護士…
第26回 衆議院 法務委員会 第20号
○小島委員 私は、そういう点については裁判所当局に十分注意していただきたい。私はたまたま裁判官訴追委員会の委員をいたしておりますが、そこには、判事の訴追請求というか、陳情とかいうものがたくさん参ります。中には、もちろん、そういうことを言ってくる人間にとんでもない間違いだというのがたくさんあります。しかし、よく調べてみると、判事の行動において、判事としての妥当性を欠く者がたくさんあるのです。そういう者が判事の権威を弱めてしまい、ひいては判…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小島委員 私は最近ちょっと海外の方に旅行して参りまするので、私が過去数年間委員として取り扱って参りました健康保険が今国会におきましても非常に大きな問題になると思いまするので、一、二の点について海外行きに先立ちまして自分の考えを述べて、かたがた厚生省の御意見も承わっておきたいと思います。 私が一番お聞きしたいと思いまする第一点は、御承知のように、この健康保険法の改正が問題になりましたのは、確かに赤字も起きておったということが言われまする…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小島委員 今の大臣のお話を承わりますと、御承知のように、この健康保険法の改正というものはすでに一昨年に提出されておりまして、その後多少修正された点もございますけれども、大体において根本趣旨というものはその当時から変っておらないと思うのであります。ところが、先ほど申しました通りに、その後における経済情勢並びにひいては保険の財政におきましても非常に裕福になってきているというようなことがございましても、この法の趣旨というものは今後再び改正す…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小島委員 私がお尋ねしましたもう一つの理由は、実は二重指定の問題でございますとか、支払い集金の審査の問題でありますとか、こういう問題につきましては、その当時多少乱診乱療が行われているとかいうような非難がございまして、それも一応十分な検査をする必要があるというような意味も含まれてこういう規定ができている、私はかように考えておったのでありまして、世間でもそういうふうに考えている人があると思うのであります。ことに医者、医療を担当する方面にお…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小島委員 この健康保険法の一部修正について、医師方面の反対があるということの根本の理由と申しますか、腹の底にはこれらの医療担当者に相当不平がある。たとえば単価につきましても、あるいは点数の問題につきましても、長い間一度も修正されてないということのために、実際において医療担当者の生活が脅かされてくるという傾向になっておることが確かにあるのではないかと思うのであります。御承知のように租税特別措置法におきまして、お医者の所得税につきましては…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小島委員 これに関連してお聞きしておきたいことなんですが、御承知のように、政府はこの保険財政に対して三十億円一般会計から補助しておるわけでございますが、先ほど申しました通りに、赤字対策として三十億円を入れておるのではないのでありまして、自由民主党といたしましてはこの三十億円というものは、当然国家が出すべきものであるという観点に立って実は出しておるつもりでありまして、政府もおそらくそういう気持だと思うのであります。そうだといたしますなら…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小島委員 ところが実は私が非常に心配いたしますのは、この金の出し方が、三十億円というような一種のつかみと申しますかつまみと申しますか、つかみで出しておるということがどうも怪しいのでありまして、私から申しますならば、この国庫補助というものは、金額が二十五億になるか、三十億になるか、あるいは四十億になるかわかりませんけれども、一定の率をもって出すべきである。それが一応みんなを安心させる道であり、これが当然だと思いますが、政府はどういうお考…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小島委員 時間がありませんので、この程度で私の質問を終りたいと思いますが、最後に一つ厚生大臣にお願いしておきたいことは、今厚生大臣がおっしゃった通りに、この三十億円の補助は、本来あるべき姿として国の補助でありまして、決して赤字のための補助ではないのでありますから、今後ともこの三十億円の線をくずさないように補助金を出していただきたい。これはむしろ私の希望ではございますけれども、やはり三十億円というような数字でなく、一定の率をもって補助す…