小島徹三
会議録に記録された「小島徹三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○小島委員 私は日本民主党を代表いたしまして、本修正案並びに修正部分を除く政府原案に対して賛成をいたすものであります。 本修正の目的は、先ほどの趣旨弁明によってはっきりいたしておりますので、今さらこれを私は追加する必要はないと思います。 ただ私は、この際一言はっきりいたしておきたいと思いますことは、本修正案は、必然的に失業保険の受給要件及びこれにならっている現行日雇い労働者健康保険の受給要件に影響を与えるものでないことは、本修正提出の各…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○小島委員 私は各派を代表いたしまして、本修正案の決定に当って、附帯決議を付したいと存じます。 まず附帯決議の案文を読み上げます 附帯決議案 本修正により受給条件を二ヶ月二十八日又は六ヶ月七十八日と選択せしむることとした。右修正は就労日数につき現下経済上月平均十四日とすることは必ずしも実情に副わずと思わるるにより暫定的処置としてこれを認めたるものなるにつき政府は今後これらの点につき再検討の上適当なる処置を講ずることを期待する。尚本法適用…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○小島委員 関連して。私、さっきから参考人の意見を承わっているのですが、また同時に、先般あなた方からいただいた陳情書のようなものを拝見したのですが、どうも話が、生活保護というか、そういう事業と、健康保険を作っておるということと、観念がこんがらがっておるのじゃないかと思われるのです。たとえば、ほんの四、五日しか就労しない者に対しても健康保険を伸ばしていけ、範囲内に入れろというようなことになれば、健康保険の維持についてどうなるかというような…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○小島委員 今のお話を聞いて、大体わかりましたが、日雇い健康保険というものと、その他のいろいろな健康保険との間に矛盾したものができてしまって、これを将来統一することがむずかしくなるというふうに持っていったのでは、私は日雇い健康保険を作るとまのあの政府の若しみというものが、またここに出てくると思うのです。だから、就労日数を月平均十日にするとか十二日にするとかいう問題とこれとは、また別な問題でして考えなければならないことであって、二ヵ月二十…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○小島委員 私は四派の共同提案による附帯決議を付したいと思います。 まず附帯決議案文を読み上げます。 本法施行に伴い、引き続きその保護の万全を期するため、政府は特に次の諸点の早期実現に努力せられんことを望む。 一、法第十条所定の転換給付については、速かにその増額措置を講ずること。 二、法第三十八条所定の就労施設設置のため、その予算措置を講ずること。 三、本法と関連し労働基準法第十二条所定の平均賃金について、そのスライド制の実施措置を講ず…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小島委員 私わからぬ点を一、二お聞きしたいのであります。第一は、今まで二十八年度及び二十九年度において、相当数の実験をしたと同じようなデータでなぜ接種しないで、変えたものにしたのか。たとえば今までやった経験に基いてそのままやれば——必ずしもそれだけであのような問題が起きたのではなかっただろうけれども、特に皮内注射を皮下注射にして、それを減らしたということには、どういう理由があるのでしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小島委員 それでは二十八年度、二十九年度に、全国的に見て皮内接種と皮下接種は、どういう割合になっておりましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小島委員 そういう結論からしますと、全国的に皮下接種をして何らの反能もなかった。ところが、東京都は今まで皮内接種したものを皮下接種にしたところが、ここに反応が起きたということになると、私は専門家でないからわかりませんけれども、どう考えてみても、何らか薬自体に欠陥があったような気がするのですが、そうじゃないのでしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○小島委員 それにつきましては、私、川崎厚生大臣に一つお願いがあるのです。それは、今までいろいろな厚生省の取締り規則がございますが、薬品について、変なものができておったり、薬品のみならず清涼飲料水のごときものでも、非常に悪いものが入っておったりする、そういうものを製造した者に対する罰則が、今まで軽過ぎた。そういったことによって伝染病の犠牲になる者が多々あったりするにかかわらず、その罰則というものは実に軽い。これでは幾ら厚生省が伝染病にか…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小島委員 先ほど来の質疑応答を承わって二、三聞いてみたいと思うのであります。 その一つは、公務員並みになるということは、結局八時間労働になると思いますが、実働八時間という、計算すればなるほど八時間になるかもしれませんけれども、実際問題として病人が夜の夜中に急に看護婦を必要とする、雑仕婦を必要とするというような場合、非常に困った問題が起ってくると思います。結局八時間労働だから、もう出ていけないというような問題が起きてきて、最後には、この…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小島委員 それは計数からいったら、そういうふうになるかもしれませんが、実際問題として、実働八時間といっておってもよく公務員は朝の九時から出勤して五時には八時間済んで帰っていらっしゃるのですが、その間決して働いているだけではなくして、たばこを吸っておったり、新聞を読むというようなことも計算に入って八時間になることが多い。だから、これがもし公務員並みに取り扱われるということになると、九時に出勤したから、もう五時で八時間たったから帰る、拘束…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小島委員 先ほど、療養所長がつき添いを必要とするにかかわらず、審査会ですか、何か会がありまして、そういうものが書面審理によって必要であるとかないとかきめて、その結果そこに意見の食い違いか出てくる、こういうお話ですが、審査会というものは初めからあったのですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小島委員 私はそこに非常に疑問とする点があると思うのです。ちょうど京都の生治保護に関する福祉事務所の所長のように、朝鮮人の強圧を受けて、やむを得ず、仕方なしに自分の生命の安全が保てないということで判をどんどん押して、不必要な生活保護費が払われておるというのと同じように、療養所長が果してほんとうに良心をもってやっておるのかどうか、あるいは外部というか、内部というか、何らかの他からの圧迫を受けて必要でないと思うものを必要だということで出し…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小島委員 私は審査会を設けた理由というものは、そこに相当重大な点があると思うのです。つき添い婦が必要であるかないかということは、長谷川委員の言う通り、厚生省の職員である療養所長を信用するのが当然です。それを書面審理によって必要であるとかないとかいうことは、筋が違っておると思う。にもかかわらず、こういうものを設けなければならなかったということについては、ほんとうに大事なものがあるはずだ。それを厚生当局としては、委員の前で言うことにはばか…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小島委員 今この問題で承わりますと、三億からの赤字が出ているということですが、一体調達庁は三億の赤字が出たことについて、どういうところに原因があるかということを、お調べになったことがありますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小島委員 組合管掌の健康保険は、相当黒字になっているのがあると思うのですが、これに限ってそんな大きな赤字が出るということについては、被保険者などの責任というよりは、むしろ国家なら国家、調達庁なら調達庁というものに責任があるのじゃないか。あるならあるで何か考えなければならぬと思うのですが、どうなんでしょう。あるいはよくある手で、健康保険組合の赤字の大きな原因として、乱診であるとかいろんな点があるのですが、そういう点は全部調査済みになって…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小島委員 それ以上承わることはございませんが、結局調達庁が一応雇い主という形になっておっても最後には米軍がやるということになれば、しょせんアメリカのことですから、非常に合理的なものでなければ納得しないと思うのですけれども、私は決して今までの健康保険組合のみならず、ほかの組合なんかの問題につきましても、ルーズだとは申しませんけれども、私どもが見ても、相当納得のいかないような乱診、乱給がある。勝手に金歯を入れて、それで健康保険組合の金を払…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小島委員 鶴岡さんちょっとお尋ねをしたいのですが、この事業場三十数カ所のうち八カ所だけ勤務地手当を要求された理由はどこにあるのですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小島委員 そうしますと、私は人事院の地域給の勧告というものの日にちを忘れたのですが、人事院の地域給の勧告とは何ら関係がないのですか、それとも多少あるのですか。
第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○小島政府委員 その点につきましては、いま少し研究してみたいと思いますが、私個人の意見を申し上げますと、国家の予算を緊急集会で審議していただく際に、NHKの予算も審議していただくことができる、こういうふうに考えておるだけでありまして、私個人といたしましては、NHKの予算だけのために緊急集会を召集するということは、ちょっとどうかというような感じもいたしますが、いずれ十分研究いたしましてまた御答弁を申し上げます。