小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小島(和)政府委員 ただいまの問題でございますけれども、農業改良資金の制度は国が三分の二の助成をいたしまして、県が三分の一の負担をいたしまして、都道府県の中の特別会計というふうな性格で運用されておるわけでございます。 国が助成をいたしますに当たりまして、制度の枠組みにつきましては法律その他によって決められておおわけでございますが、その法律の枠組みの中におきましてどういうものに貸し付けていくかということについては、県の運用の幅というのは…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小島(和)政府委員 この改良資金制度をつくりました当初、国と県が資金造成をいたしまして、ある時期になりましたならば自転をしていく、つまり償還金で新たな貸し付けをしていく、こういうものとして制度を発足させた経過があるわけでございます。その後、新しい資金を追加いたしましたり、また、その資金枠を拡大するという必要がございましたものですから、五十六年度までは毎年資金造成に対する助成をやってきたわけでございます。 五十六年度末におきまして、各都…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小島(和)政府委員 私も実はそういう話を若干耳にする機会がございまして、県によりましては、資金の積立額が足りないということから県単独で資金造成をしておるという例も耳にいたしておるわけでございます。また一方、ある年度で見ますと、資金貸付残がある、こういう県もあるようでございまして、これを何らかの形で県間の調整ができないものかという問題意識は持っておるわけでございます。 ただ、これを具体的に展開いたします場合にいろいろ問題がございまして、…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小島(和)政府委員 当初造成をいたしましたときにそういう要素なども考慮に入れまして、県別の造成額と申しますか、国から見れば補助額というものを決めていって今日に至っているわけでございますから、その当時におきますところの県の総合的な需要と申しますか、それは過去の造成額に反映しておったというふうに考えておるわけでございます。 ただ、その後、県ごとの農業情勢も変わってきておりますし、また、資金に対する需要の強さというものも変わってきております…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小島(和)政府委員 ただいま蚕糸業が置かれております情勢は大変厳しいわけでございますが、その要素を分解してみますと二つ問題があるような気がいたします。一つは、内需が大体五十三年ごろをピークにいたしまして毎年毎年落ち込んできている。平均いたしますと、大体三万俵ぐらいずつ下がってきているのじゃないかという気がいたします。五十三年の約四十六万俵に対しまして昨年は三十万俵を切った、こういう状況でございます。いま一つの問題は、我が国の養蚕、製糸…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小島(和)政府委員 私どもも、かねてから輸入数量を減らすということについては相当な努力をしてきたつもりでございます。御指摘のとおり、繭、生糸、絹糸、絹織物、いずれも既に自由山化してある商品でございますので、この輸入数量を減らすためには相手国との話し合いを土台にして減らすよりしょうがないということでございますが、五十三年を一〇〇といたしますと、生糸では五十七年度協定で既に二九%という水準まで減らしてきております。絹糸の場合で同じく五十七…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小島(和)政府委員 確かに六十五年見通しというものがあるわけでございますが、需要につきましての見通しは、あくまでも過去のいろいろな趨勢などをもとにいたしまして立てたものでございます。昨今の絹全体の消費の減退というのは一時的な需要の増減ということではなくて、国民の着物離れということに伴います構造的と申しますか、消費の減退であるという気がいたすわけでございます。御承知のように、日本の絹需要は約九割が和服の需要というふうに見られておりますけ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小島(和)政府委員 まず、減産の具体的な方針が現在どういう段階であるかということでございますが、計画生産推進協議会という生産者団体、それから地方公共団体等を含めました協議の場を設けまして、基本的な物の考え方についてはおおむね意見が一致するという段階まで来ております。ただ、具体的な目標につきましては、現在、生産者団体の中におきまして組織協議に付せられておるという実情にございますので、その意見集約を待ちましてさらに私どもの役所の方で煮詰め…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小島(和)政府委員 昨年の十一月でございましたが、会計検査院から水田利用再編対策の実施状況につきまして幾つかの改善を求められておる事項がございます。項目は五つほどございますのでちょっと申し上げますと……(古川分科員「わかっております」と呼ぶ)いずれもその水田利用再編対策の二期対策の実施状況に関連しまして求められた改善事項でございます。五十九年度から水田利用再編第三期対策に入りますので、この機会に検査院の御指摘の点も含めまして制度の内容…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○小島(和)政府委員 果物の場合には、国産の果物も大変多種多様でございまして、物によりまして消費が停滞しているものもございますし、また若干ながら伸びているものもあるわけでございます。総体として申し上げますならば、国産果実全体で一時六百五十万トン程度の生産、消費がございましたが、近年はやや減少ぎみ、こういう状況でございます。どうしてそういう傾向が起こっているのかと申しますと、これは消費の多様化という一語に尽きるのではないかと思います。 ち…
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○小島(和)政府委員 在庫の数字はただいま大臣から申し上げたようなことでございます。 事業団は、価格が低落いたしましたときに国産糸の買い支え及び輸入糸の放出を取りやめてこれを在庫の形で持っているわけでございまして、御指摘のように、買い入れ価格に比べますればコストが年々かさんでいっているということは事実でございます。 これは五十八年度末の在庫価格の試算でございますけれども、国産糸につきましてはそういうコストを加えていきましたもので、在庫価…
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○小島(和)政府委員 在庫の水準を下げるためには、何と申しましても需給を改善する必要があるわけでございまして、これまでも需要の拡大のための努力、それから輸入を減らすための努力、そのほか国内の需給改善のために考え得るありとあらゆる対策はやってきたつもりでございますが、何と申しましても需要の減退のスピードの方がはるかに速い、こういう事情の中で在庫がふえてきておるわけでございます。その意味で、これまでの政策努力も引き続き続けていく必要がござい…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○小島(和)政府委員 御指摘の園地転換は、予定どおり五十八年をもって達成できたというふうに理解をいたしております。
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○小島(和)政府委員 六十五年見通しが絹の消費量四十万俵ぐらいと見越したことは事実でございます。基準となりました昭和五十三年時点におきまして大体四十六万俵ぐらいの消費量がございました。多少減りましても四十万俵ぐらいだろう、こう思っておりました。現実には年を追うて消費量が減ってまいっておりまして、昨年の消費量はついに三十万俵を割りまして二十九万俵というふうな水準になっておるわけでございます。この過程におきまして事業団の在庫は反比例的に増加…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○小島(和)政府委員 繭糸価格安定制度は、国産を保護する、こういう視点からでき上がっているわけでございますから、このように需要が落ち込んできたときには輸入を減らすというのが私どもも当然の発想だと思うわけでございます。現実に、昭和五十二年を一〇〇といたしますと、生糸につきましては七割輸入数量を減らしております。それから、絹糸につきましては、これは通産所管でございますが、約五割輸入を減らしてきておるわけでございます。それから、絹織物、これは…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○小島(和)政府委員 豪雪のときには融雪の遅延という問題が出てまいるわけでございます。その結果農作業がおくれる、こういう問題がございまして、そのときどきに問題になるわけでございますが、基本的な解決方法といたしましては、共同育苗施設の設置というのが最も有効な手段ではないかと考えております。共同育苗施設によりまして、健全な苗を大量に生産できる、こういうメリットもございますし、また、除雪を特定の地域に限ってやればいいというメリットもあるわけで…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○小島(和)政府委員 特許法の解釈については特許庁からお答えがあろうと思いますが、種苗法に基づきます品種登録制度におきましては、品種登録が行われた場合に、第三者がその品種の種苗を有償譲渡するということにつきましては、登録を持っている人の許諾が要る、こういう法制に相なっておるわけでございます。 特許法上の扱いは特許庁からお答えがあろうと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○小島(和)政府委員 俗称UPOV条約、日本語で言いますと植物新品種保護条約という条約がございまして、一昨年日本も加入いたしております。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(小島和義君) 一昨年、繭糸価格安定法の改正の御審議の際に、おおむね三年ぐらいの間に五万俵ぐらいに縮減したいと、希望的観測とお断りして申し上げたわけでございます。当時の需給の状況でございますが、五十三年をピークとして毎年毎年需要が下降ぎみでございましたけれども、五十七年上半期は御承知のようにやや需要が持ち直した時期でございまして、その年の九月ごろでございますか、事業団の在庫も、いまおっしゃいました十四万五千俵ぐらいの数字より減…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(小島和義君) そういうことで、需要の方が減る反面、それに反比例的に事業団在庫の方はふえてきて、今御指摘のような数字になっているわけでございます。 そこで、何といってもその需給改善を図る必要があるわけでございまして、一つは今おっしゃいましたように需要の拡大ということでございます。これは国内の絹の消費量の大体九割ぐらいは和服需要によって支えられておるわけでありますから、この和服需要の減退にいかにして歯どめをかけるかという問題でご…