小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 絹の全体消費量がどれくらいかというのは、これは見方に大変意見が分かれるところでございますが、従来の絹の需要についての見方は、需要が波を打って変動しておる、こういう前提に立っておるわけでございます。事実これまでも、蚕糸砂糖類価格安定事業団が安値のときに買い支えをしたという経験を幾たびか持っておるわけでございますが、その後需要が持ち直しまして在庫が一掃された、こういうことで今の価格安定制度が運用されてきておるわけでござ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 当時の物の見方といたしましては、当時、既に需要の減少というのは傾向としては始まっておったわけでございますが、ここまで需要の水準が落ち込むとは予想してなかったということが一つあろうかと思います。同時に繭の国内生産が、かって十万トン以上あったわけでございますが、傾向としては繭の生産額がどんどん落ちてきておるわけでございます。したがいまして、国内で足りないということになりますと、これは当然輸入の問題が出てくるわけでござい…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 先ほど申し上げましたように、需要の絶対水準が落ちてきたという問題ももちろんございますし、それから需要の構造といいますか、従来のように波を打っているというふうな状況ではなくなってきているのではないかという問題意識もございまして、ただいま繭糸価格安定制度に関する検討会をつくりまして、学識経験者を中心に、今後の繭糸価格安定制度をどのように考えていったらいいのかという問題について検討を煩わしている最中でございます。この検討…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 これは私どもとしましては、大変荒っぼいものでございますけれども、繭の需給推算を基礎といたしますと、大体五十八年産の基準収繭量の三割ぐらいのものは要るのではないか、こういう問題意識を持っておるわけでございます。ただ、減産というのは官民一体となって指導を展開するということによって達成されるものでありますから、繭生産者団体がどの辺ぐらいまでならば狩っていけるかというふうな実践的な見通しというものとすり合わせをする必要があ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 上げたいと思っておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 これは、繭も農産物でございますから、豊凶変動というものもあるわけでございます。また、非常に多くの生産者によって生産が担われておりますので、工場生産のようにとこの工場で幾らまでというふうなことをはっきりと決めるということも大変難しいわけでございます。ただ、従来やってまいりました計画生産推進は中央段階で意識統一をする、この数字をおろしましてもせいぜいブロック程度までということにいたしておりましたが、本年の場合には都道府…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 これは私どももいろいろと研究をしておるのでございますが、中国の場合の生産費がどれくらいかということはなかなか推定が難しいわけでございます。ただ、明らかになっておりますことは、農業労賃として見ました場合に、日本の農業労賃の十分の一以下であるというふうな感じがいたしております。反面において、繭を生産するための労働投下量、いわゆる労働生産性という見地から見ますと、日本の方が相当に高い、こういうことも明らかでございます。そ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 機屋さんの側から見れば、せっかく在庫はあるわけでありますから、それを大幅に安くして出してくれ、こういう御要望があるということは私ども承知いたしておるわけでございます。ただ、事業団の在庫を安い値段で大量に出しますれば、今売れております国産の糸がその分だけ売れなくなるということは明らかでございますから、その分が再度事業団に持ち込みになるということになりますと、在庫の絶対量はちっとも変わらぬという結果になるわけでございま…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 加盟いたしてないはずでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 これは、一元輸入制度という制度ができたわけでございますから、幾ら買うかということについては、法的な立場では日本国政府が随時決められる、こういう形になっておるわけでございます。しかし、現実の貿易は生糸だけではございませんで、絹糸とか絹織物とかいろいろなものが絹関係でも交易をされておるわけでございます。 〔島田(琢)主査代理退席、谷垣主査代理着席〕 したがいまして、ガット上、中国が提訴する機能を持っているかどうかという…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 中国がヨーロッパに輸出しております価格、これはリヨンの取引価格として表に出ているわけでございますが、大体キロ当たり七、八千円ぐらい、時によって多少の変動がございます。日本が買っておりますものの価格、これも時期によりまして多少の変動がございますが、大体一万円から一万一千円ぐらいということで、確かにリヨン相場に比べますとかなり割高でございます。私どもといたしましては、事業団が買う糸をできるだけ安くしたいというつもりがご…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 後段のお尋ねでございますが、水田利用再編対策におきましても、米の在庫事情をにらみまして転作等目標面積を決定いたしております。まず、五十五年の大冷害ということにかんがみまして、五十六年から発足予定でございました第二期対策におきましては目標を六十七万七千ヘクタールというふうに想定し、決定したわけでございますが、五十六年の目標は、四万六千ヘクタール減じまして六十三万一千ヘクタールということで運用いたしております。また、そ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 在庫だけの事情から考えますと、例えば五十九年単年度で百万トンなら百万トン在庫造成をいたしまして、その後は、在庫がある程度できるわけですから、今度は転作目標の方をふやしていく、そういう対応というものも一つの選択としてはあり得るのではないかという議論が三期水田対策の議論の過程で行われたわけでございます。しかしながら、転作を実施する農家の側からいえば、五十九年は大幅に目標が緩和されるけれども、次年度以降はまた目標がふえる…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 適正在庫論の問題は、後ほど食糧庁長官からお答えを申し上げます。 前段のお尋ねでございますけれども、確かに今御指摘のように、百万トンと言わぬまでももう少し考えられないか、そういう考え方もできないことはないわけでございます。ただ、この第二期対策におきまして、先ほど申し上げましたように、初年度四万六千ヘクタールの軽減をいたしたわけでございますが、これはあくまでこの年限りである、翌年以降は二期の目標である六十七万七千ヘクタ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 今お話がございましたように、この法律の目的は、一つは、国内の肥料工業のコストに基づいて全農と生産者団体が価格の取り決めをいたしまして、それによって肥料を供給していくということでございます。いま一つの目的は、輸出と内需の調整ということで内需優先を図る、こういう二つのねらいを持って今の法律ができ上がっておるわけでございます。 それで、輸出調整のための手段といたしましては、既に硫安輸出株式会社が解散をいたしておりますので…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 植物防疫法上は、種もみにつきましては、ほとんどの国が植物防疫上輸入禁止地域になっております。と申しますのは、今おっしゃいました韓国、台湾以外の国におきましては、日本にまだ知られていない害虫並びに病原菌類が種もみに付着して入る可能性が非常に大きい、こういう意味において禁止になっております。また、今おっしゃいました台湾、韓国につきましては、そういう心配がないという意味におきまして植物防疫法上は輸入禁止となっていないわけ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 日本の水田の生産力というのは大変高いわけでございまして、現有の水田で全部米をつくるということになりますと、毎年三百万トン以上の米が余ってくる。二、三年を出ずして古米の山ができるという現象が起こるわけでございます。したがいまして、需給均衡を図るという観点とあわせて、水田で米以外の、日本で自給度の非常に低い麦とか大豆とかというものもつくっていこう、こういう考え方で数年前から水田利用再編対策を実施いたしておるわけでござい…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 確かに、このところ四年ばかり不良な気象条件に見舞われておりまして、予定どおりの米の生産が上がっていない、そういう事情にございます。そういうことを背景といたしまして、先ほど申し上げましたように、明年度以降の水田利用再編対策もそれなりの考えを盛り込んだつもりでございますけれども、同時に、予定されている米の必要量というものを確保してもらわなければならぬという問題があるわけでございます。 長期予報はその性格上、過去の事例を…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 現在の事業団の基本的な仕組みでございますけれども、過去におきまして絹の需要は循環的に変動するという傾向がございまして、値段の安くなりましたときに事業団が買い入れをいたしまして価格を定める、反面におきまして、需要が旺盛になりました場合にそれを放出いたしまして価格を冷却する、こういうのが基本的な仕組みでございます。で、過去におきましても何遍か買い入れをし、また放出をしたことがございますけれども、結果的には事業団としては…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小島(和)政府委員 今申し上げましたように、事業団の売買の結果出ました赤字については、食管制度のように当然帳じりを一般会計が負担する、こういう仕組みにはなっていないわけでございます。したがいまして、何とかして赤字の幅をより小さくするという積極的な努力をする必要があるわけでございまして、先ほど新規用途等について安く売っていると申しましたのも、黙って持っておりますと金倉がかかっていくわけでありまして、当然在庫のコストがかさんでいくわけでご…