小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1984/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小島和義君) ただいまの増加数量でございますが、オレンジの場合で申しますと、東京ラウンドの取り決めの行われましたのは五十三年でございますが、五十三年の輸入総枠は四万五千トンでございます。最終年の五十八年度の枠が御承知のように八万二千トンということでございますから、三万七千トンの増になっておるわけでございます。今回が四万四千トンでございますから、確かに多いと言えば多いわけでございますが、アメリカ側の本来の主張が自由化であるとい…
第101回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小島和義君) かんきつにつきましては、御承知のように三つの品目が含まれておるわけでございます。 まず、生鮮のオレンジにつきましては、前回四年間で三万七千トンの増ということにいたしたわけでございますが、今回は多少それを上回っておりますが、四万四千トンの増ということで、最小限の伸びにとどめたというふうに考えております。 それから、国産品との競合の最も近いと思われますオレンジジュースにつきましては、前回の総枠のテンポと同じものとい…
第101回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小島和義君) かんきつの場合におきましても、基本的な考え方は畜産と同様でございますが、ただ、牛肉の場合と違っておりますのは、我が国の年間の果実並びに果実的野菜の消費量というものを眺めてみますと、大変多種多様でございまして、また、全体として見れば高級化の方向に向かっておるという状況にあるわけでございまして、日本のかんきつ及びその他の果物を含めまして今後さらに体質を強化いたしまして、輸入果物にやすやすとはやられないという体質をつ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 まず、我が国におきましてEDBを登録いたしましたときの安全性のチェックでございますが、いろんな農薬につきまして残留性ということが問題になるわけであります。 このEDBは非常に揮発性が高い農薬でございます。我が国におきましては大部分が土壌消毒剤として使用されておりまして、土壌に対する残留、あるいはその土に生えております作物についての残留ということは全く問題にならない農薬でございますので、その意味におきまして、ただいま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 農薬行政につきましては、直接の所管官庁は私どもでございますが、いわゆる作物あるいは食物についての残留基準というのは厚生省が決定をいたしておるわけでございまして、私どもは、その基準に合うか合わないかということによりましてその農薬の使用方法を決めておるわけでございます。 ただいま申し上げました果実についての残留の基準、それから穀物につきましては目下その基準はございませんで、アメリカのガイドラインによりまして、それに合っ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 今お話ございましたように、米の生産力の向上というのは大変著しいものがございまして、今から二十四年前、昭和三十五年におきまして日本の米の反当たりの収量が初めて四百キロを超えたわけでございます。昨年は作況指数で申しますと九六ということで作柄はよくないわけでございますが、それでも単収は四百五十九キロということで、日本の歴史始まって以来六番目の収量を上げておるわけでございます。そういうことで、米の生産力の水準というのは高ま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 我が国の水稲作経営は大変長い歴史があるわけでございます。水田に水をためましてかんがい農業として発展をしてきた、こういう長い歴史を持っております。そういう中で、米の過剰に端を発しまして転作をお願いいたしておるわけでございますが、そういう転作の問題は、単に収益性だけの問題ではなくて、水稲中心の経営からほかの作物を取り入れた経営に転換をし、その中でそれぞれの作物が根づかなければならないという意味において大変難しい問題を含…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 これは御記憶もあろうかと存じますが、大変長い経緯がございまして、昭和四十年代の終わりごろまでは特許の世界では植物、動物の品種は特許対象とならないというのがほぼ定説になっておりました。農林省の側におきましては、農産種苗法という法律がございまして、優秀な品種を育成した者に対しましては名称登録という形である種の権利保護を与えておったわけでございますが、これまた欧米各国と比較すれば権利保護としては不十分であるということから…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 ハイブリッド米の売り込みがあったというわけではございませんで、昭和五十七年の三月及び六月に、アメリカのある種子会社からハイブリッドライスについてその技術的な特徴等について説明をしに来たことがございます。その際、当方からは、我が国の種子対策の基本的な考え方、それからハイブリッドライスにつきまとう技術的な問題点ということについて説明をいたしまして、その後同社から特段のアプローチはございません。 それから、ハイブリッドラ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 基本は、外国から種を買わなければならないといったような、我が国の種が劣るというふうな状態をつくり出さないことにあるというふうに考えておるわけでございます。そういう意味で、現在のところは我が国の品種の優位性というのは十分確保されていると考えております。 また、植物防疫の問題でございますが、台湾とか韓国につきましてはその植物相が大体日本と同じであるということから、我が国に未侵入の稲のもみにつく病害虫がないという意味にお…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 近年、絹の消費量が年を追って減少してきております。最近の数字で申しますと、昭和五十三年ごろには大体四十六万俵ほどの消費量がございました。これは国産、輸入を問わず国内で使われた総消費量でございます。それが昨年の場合で申しますとついに三十万俵を切りまして、二十九万俵余となっております。これは暦年で申し上げたわけでありまして、会計年度で申しますと、この五十八年度は二十八万俵程度になるというふうに見られておるわけでございま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 生産者団体からも若干の事項についての前提条件と申しますか、注文がついておるわけでございますが、そういう注文を踏まえながらこの目標については同意をする、こういう経過になっております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 一つは、今後とも生糸、綿製品等についての輸入の削減に努めるということ、第二には現在の繭糸価格安定制度の堅持、第三には基準糸価の維持、第四には繭の生産性の向上及び減反推進に必要な助成をしてくれという四項目でございました。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 そういう生産者団体からの御注文であるというふうに受けとめておるわけでございます。私どもも最善を尽くしたい、かように考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 単なる陳情という域を超えたものというふうに受けとめております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 おっしゃるとおり、私どももまず外国からの方の蛇口を締めにかかっておるわけでございます。五十三年と五十七年との協定ベースの輸入量を比較いたしますと、生糸につきましては、五十三年対比で既に七割減らしておるわけでございます。絹糸につきましては、大体五〇%弱減らしております。それから、絹織物は面積ベースで約四割減らしておるわけでございます。その意味では、既に自由化してある品目につきまして、日本の苦しい事情を相手国によく説明…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 私どもも、気持ちとしては全量輸入をストップできればいいなと思っておるわけでございます。しかし、先ほども申し上げましたように、これは日本の蚕糸業がまだ国際競争力が非常に強かった時代に既に自由化した商品ばかりでございます。また、一部のものは工業製品でもあるわけでございます。したがって、これを完全にストップするということは、口で言うことは簡単でございますけれども、相手国との関係等を考えますと容易ならざることでございます。…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 輸入交渉の場合には常に日本側の事情は篤と説明をしてあるわけでございますが、同時に、相手国の事情もあるわけでございます。今般これだけの国内措置をやるということは、交渉の場におきましても一つの大変有力な材料として相手国を説得するに足るものであるというふうに考えております。 しかしながら、先ほども申し上げましたように、既に輸入につきましては相当な削減をしてきているという事情も一つお考えいただかなければならぬわけでございま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 繭糸価格安定制度につきまして検討を進めているゆえんのものは、臨調の御指摘ということもございますけれども、私どもとしても若干の問題意識を持っておるわけでございます。と申しますのは、一つの安定帯の中で価格を支持するという仕組みは、これは畜産物なんかでも同様でございますけれども、値段が下がりました場合には事業団が買い入れ、保管をする、値段が上がりました場合にはそれを放出するということで価格の安定を図るという仕組みでござい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島(和)政府委員 大変もっともであるという受けとめ方をいたしておるわけでございます。 ただ、一面におきまして国内の生糸の需要者でございますところの絹業者の側からは、今の糸価ではなかなか事業継続が困難である。織物業が寂れてしまいますと我が国の生糸は売り先を失うわけでございますので、そういう意味で絹業者の側からの何とか基準糸価の引き下げをしてくれという要望があるということも事実でございまして、そういった相異なる要請に対してどのように調整…