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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,559
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,559 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小島(和)政府委員 「当分の間」という立法例は、恒久的なものではないという意味と同時に、その終期につきましては、新たなる立法をもってその制度が廃止されるまで生き続ける、こういう意味だろうと思います。

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小島(和)政府委員 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、ただいま繭糸価格安定制度に関する研究会をつくっておりまして、その中で今後の繭糸価格制度のあり方を検討願っておるわけでございます。一元輸入制度そのものにつきましては、先ほど申し上げましたような経緯がございまして、なかなか役所側でこの問題を取り上げるということは難しい背景はあるのでございますが、制度の検討ということになりますと、一元輸入の問題について何も触れることなく検討すると…

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小島(和)政府委員 これは繭糸価格安定制度に基づきまして、審議会の議を経まして、また法律の条件に則して決定をすることになるわけでございまして、現段階ではまだいかようとも方針を申し上げられる段階ではございません。

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小島(和)政府委員 蚕糸業振興審議会は例年三月の月末に開いておりまして、本年の場合にもおおむねその月末に近い日ということで、まだファイナルに日付を決めておりません。

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小島(和)政府委員 これは繭糸価格安定法の規定によりまして決定するわけでございまして、ただいま私どもの耳へ入っております話としましては、需要者側からはできるだけ基準糸価は安い方がいいという声もございますし、また蚕糸関係者からは、いよいよ減産までやらざるを得ないというふうな厳しい際であるから何とかしてこの価格は守ってくれという声もございます。いろいろな意見が出まして、最終的には審議会の議を経て決定される、かような運びになると思います。

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小島(和)政府委員 ちょっと補足を申し上げます。 繭につきましても、これは自由化商品でございまして、かつて、五十三年ぐらいは四千トンぐらい輸入をされておったわけでございます。生糸や絹製品につきましていろいろな形で輸入を抑える政策をとっておりますが、繭のところだけがしり抜けということになりますとそこから制度が破綻を来すという問題がございますので、数年前から、事前確認価という形で繭の輸入総量を抑える政策をとっておるわけでございます。ただ、…

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 我が国の果実生産全体は、近年の需要の動向に応じまして全体として見ますと縮小傾向にございます。その理由はいろいろあるわけでございますけれども、一番大きな理由は、消費が多様化してきておることにあると私は思います。 減っております果実の消費を眺めてみますと、温州ミカンでありますとか、輸入品ですとバナナでございますか、そういう大量消費型の、値段からいいますと極めて安い大勢の人に愛好されております果物が減っておる。かわりまし…

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 我が国の温州ミカンで申しますと、年間に約二万五千トン程度のものが輸出されておるわけでございます。輸出先の主なるところはカナダ約一万五千トン、それから韓国約五千トン程度、これは缶詰原料としての保税加工用であります。その他アメリカ合衆国が千トン前後だったと記憶いたしますが、その他の国を含めまして今申し上げたような数量に相なっておるわけでございます。 アメリカ合衆国の場合で申しますと、輸入制度上はもう既に自由化されておる…

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 五十九年度以降いわゆる三期対策の水田利用再編奨励金につきましては、原則的に十アール当たり八千円減らすという考えでございます。その中におきまして、一定期間たちましたら定着したものとして奨励金打ち切りになります永年性の作物それから転換畑等につきましては、従来の五万円という最高の奨励金を据え置くことといたしております。 それから、とかく問題の多い保全管理等に交付いたしております奨励補助金につきましては、八千円のほかにさら…

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 一言だけお答えいたします。 確かに独身男性というのはどこの地域でもおるわけでございまして、農村部に限らず、都会地にもおるわけでございます。それが本人自身の主義主張によりましてそういうことになっておるのか、嫁さんをもらいたくてももらえなくてそうなっているのか、これはなかなかプライバシーの問題にもかかわるわけでございますので調べにくいテーマであるということは御了解いただけると存じます。したがいまして、嫁さん対策といえど…

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの日本の米の潜在的な生産力で申しますと、第三期で千三百七十五万トン。米の消費の方は一千万トンをちょっと上回る程度でございますから、何もしないでいきました場合には年間に二百万トン以上の米が余ってくる、こういう事情にあることは御了解いただけるものと思います。しかしながら、そういう中で米を計画的につくっていくというのが水田利用再編対策の趣旨でございますけれども、第二期におきましては不良な気象…

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 これは五十九年度から六十一年度までが第三期でございまして、その間の米の単収を平均的に幾らに見るか、こういうことでございます。もちろんその気象条件が例年並みであるということを前提としてはじいたものでございます。 この計算のプロセスといたしましては、五十八年の平年単収が四百七十八キロでございます。これに対しまして、平均すれば二キロ程度の毎年の上昇がある、こういうふうに見まして、三年間でございますから、その年央である六十…

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 平年単収というのは当然実収とは乖離するわけでございまして、今おっしゃられましたのは実収だと思います。

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 この基準単収は潜在生産量を幾らとして見るかということを一つのファクターとして織り込んでおるわけでございます。米の需給の計画上、どこにどういうゆとりを見ていくかという問題はおのずから別の問題でございますから、これは作柄が普通でありせばどれくらいとれるかという計算のプロセスと御理解いただければよろしいと思います。

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 平年単収に対して実収がどうなるかというのは毎年毎年違ってくるわけでございます。御承知のように、昭和五十三年の場合には四百六十キロの平年単収と見ておりました。これも前の年に比べれば平年単収を相当高く見ておったわけでございますが、先ほど御指摘のように実際には四百九十九キロとれたわけでございます。翌年の場合には平年収量をさらに六キロ上げてみて四百六十六キロというふうに見ておりましたが、実際には四百八十二キロとれたというこ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 まず、圃場整備等の土地改良が行われました跡地についての営農指導は、農業改良普及事業の中でも特別重点を置きまして指導をいたしております。 それから農業の中心となる担い手と申しますか、私ども中核農家と呼んでおりますが、これが地域の農薬生産の基幹を担い、また、地域農業の推進役としてもその役割を果たしていくということは、今後の日本農業の振興を図る上において大変大事なことだと存じております。したがいまして、普及事業の中におき…

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 今大臣からお述べになりましたように、後継者対策につきましては、広い意味の対策と、後継者そのものを対象とする狭い意味の対策があるわけでございます。広い意味では、農業が一生をかける職業として情熱を燃やすに足る産業である、そういうことを後継者自身が認識されて農業にいそしむ、こういうことができるような環境をつくっていく、こういうことになるわけでございまして、村づくりの対策もそうでございますし、基盤整備その他の対策も当然それ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 まず、貸付金の償還が非常に難しくなっておるという問題でございますが、これは私どもも実は後になってから気がついておるわけでございますが、何と申しましても農業は自然を相手にする産業でございますから、不測の気象被害というのがあるわけでございます。その意味で、園芸施設共済というのが農業保険の中にございまして、これに加入しようと思えば当然道が開かれておったわけでございます。必ずしもその普及度は高くないという問題がございますの…

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 これは当年被害を受けまして当年支払いができなくなったというものにつきまして、その年の償還分を翌年に支払うことができるという仕組みでございます。最長の期限が七年でございますから、その償還、あらかじめ約束されております期間が七年より短い場合でございますと、七年までは延ばせるわけでございます。七年目に被害を受けた場合どうかということになりますれば、翌年持ち越しということも可能であるということでございますので、そもそもの資…

農林水産省農蚕園芸局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小島(和)政府委員 今申し上げましたように、本年償還が予定されたものがあったといたしまして、本年の支払いはできないという事態が出ました場合に、その分を翌年に持ち越すという意味の支払い猶予、こういう制度があるわけでございます。