小峰隆
会議録に記録された「小峰隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 112 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法政大学大学院政策創造研究科教授
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会15 件・15%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会9 件・9%
※ 全 112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小峰政府参考人 行政機関の移転は、決して、一たん決まったものであるから時代に合わなくなってもそのまま進めるというものではなくて、現在においても十分意味があるというふうに我々は考えております。東京都心部にかなりの人口、諸機能が過度に集中をしているという現状認識は変わりませんので、それを是正していく必要があるわけですけれども、そのためには、都心部が担っている機能を周辺の地域でかわって担えるような業務核都市のようなものを育成、整備する必要が…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小峰政府参考人 御指摘の、都市基盤整備公団の横浜アイランドタワーへの移転の件でございますが、これは、都市基盤整備公団が、横浜市内において、オフィスビルの竣工時期ですとか立地、規模、こういった観点から具体的な移転先を検討してきましたところ、交通の利便性ですとか関係機関との連絡性ですとか執務環境、こういったものを考慮して、このビルが適当であるというふうに判断したものでございます。 ほかの特殊法人についても同じでございますが、移転先の選定に…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小峰政府参考人 先生お尋ねの、一九六〇年から八〇年の高度成長期、それから八五年から九二年のバブル期に成立しました国土開発を促進する法律というのは、おおむね二十ということでございます。これまでに新産都市建設促進法ほか既に廃止されたものもございますが、今、成立してそのまま残っておりますのは二十ということでございます。これは、それぞれの目的に応じまして機能を果たしているということでございます。 ただ、私どもが担当しております国土の開発関係の…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小峰政府参考人 経済の現状認識についてでございますが、私どもの景気判断といたしましては、景気全体といたしましては、家計部門の改善がおくれるなど、厳しい状況をなお脱していないという判断が一つでございます。 ただ、そういった中で、企業部門を中心に自律的回復に向けた動きが継続しておりまして、全体としては緩やかな改善が続いているということでございまして、民間需要の中で、企業部門を中心といたします設備投資につきましてはかなり持ち直しの動きが明確…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(小峰隆夫君) お答えいたします。 経済企画庁では、昨年、地域振興券が実際どの程度消費を喚起したかという点について調査をいたしまして、八月にその結果を公表いたしております。その結果によりますと、ネットでどれぐらい消費をふやしたかという点につきましては、使われた分の大体三二%ぐらいがネットの消費増になったというふうに調査結果が出ております。これをGDPベースの消費に換算いたしますと、二千億円ちょっとということになります。 これ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○政府委員(小峰隆夫君) 先生御指摘のように、平成七年度の経済白書で、「設備投資のストック調整にもめどがついてきた」という判断をいたしております。事実、その後、平成七年、八年、設備投資はかなり増加をいたしておりまして、平成七年が七・八%、平成八年が一一・七%も設備投資がふえた。こういった状況の中で、バブル期以降の設備過剰の状態はかなり解消していたというふうに考えられます。 問題はその後でございまして、九七年以降かなり需要が落ち込む、それ…
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○小峰政府委員 経済白書についてお尋ねがございましたので、作成者としてお答えをさせていただきます。 先生お尋ねの国のリスク負担と規制緩和との関係ということでございますが、今回の白書でリスクを、一つの章を設けまして、「新しいリスク秩序の構築に向けて」という章で取り上げました趣旨は、近年の経済活動が停滞している一つの背景として、また、それを脱却する一つの有力な手段として、従来型のリスク処理のやり方を改めて、新しい時代にふさわしいリスク負担シ…
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○小峰政府委員 お答えをいたします。 本年度の経済白書では、先生御指摘のように、公共投資の景気下支え効果という点について述べております。一方、今回の白書では、公共投資の中身についての明示的な議論はございませんが、これは白書の性格上、毎年の白書は政策課題を必ずしも網羅的に述べるというわけではございませんで、ある程度テーマを絞って述べていくということで御理解をいただきたいと思います。 ただ、九年度、十年度の経済白書におきましては、公共投資の…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小峰説明員 日米の貯蓄性向の違いについて御説明を申し上げます。 家計の貯蓄率ということでございますと、日本が一四から一五%、アメリカが四から五%ということでございます。国際比較が可能な一番新しい時点というと一九九二年ということでございますが、この時点で日本が一四・三%、アメリカが五・三%ということですので、日本の貯蓄性向がアメリカに比べますと相当高いという状況でございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小峰参考人 ただいま御紹介いただきました日本経済新聞社の小峰隆でございます。 本日は、当委員会に付託されております競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の御審議に関連して、私の意見を述べる機会を与えていただきましたことにつきまして、厚く御礼を申し上げます。 意見を述べさせていただく前に、私どもの競馬関係のマスコミの概要と、マスコミサイドから見ました競馬の現況につきまして若干お話ししたいと思います。 近年は、余暇時間の拡大、可…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小峰参考人 ただいまの質問にお答えします。 最初の一点ですけれども、確かに最近の競馬ブームとともに、競馬場及び場外発売所は大変な混雑を呈してきておることは確かでございます。競馬の健全な発展ということを考えますと、やはり競馬場及び場外発売所周辺地域対策といいますか、地域住民に対する対策というものは重要ではなかろうかと思います。そのためには、入場制限とかそういった対策を当然講ずるべきだというふうに思います。 それから第二点ですが、特別登録…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小峰参考人 確かに私もその意見には賛成でして、学生生徒というふうにうたってありますけれども、十八歳がいいのか二十歳がいいのか。私の持論としては、今の規定を改正するなら、二十歳未満はお断り、つまり二十歳というのはいわば成人式を迎える年でもありますし、酒もいいということで、一人の大人として認知されたといった意味からいきまして、私は、二十歳未満はお断りといった規定が好ましいのではなかろうかと思って おります。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小峰参考人 研究会でもいろいろ法改正に向かって提案しましたけれども、実際出てきたものにつきましては大変不満が残る。ただ私たちとしましては、競馬法改正というのは、私も競馬を担当しておりまして、非常にタブーとされていたものが、三十年、あるいはあるものにとっては昭和二十三年以来の改正ですから、一つの大きな山が少し動いたといった感じで、これについては大変私自身も評価していますし、ただ内容的にどうかということであれば、今後さらに検討を加えていく…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小峰参考人 競馬の目的の中に確かに、財政に 寄与する、それから畜産振興、そういったものはありますけれども、最近のように競馬が大衆化してきますと、ファンにとっては競馬が健全なレジャーであるとともにストレスの解消の一つであるといった面があろうかと思います。それだけファンに対する配慮というものがなされていいのではなかろうかなと思います。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小峰参考人 全国にテレビ放送したらどうかということなのですが、確かに最近は全国発売のレースも大変多くなっております。それと、場外の売り上げが約八割ですから、当然そういったファンサービスの一環としましても、どこにいてもテレビ中継が見られる、そういった情報提供、情報のサービスというものは当然必要であると思います。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小峰参考人 学生生徒は買ってはいけないと言いましても、実際に買っているかもしれませんで、それの指摘というのは大変難しいと思います。ただ、我々以前と違いまして、最近の学生や若い人たちのファンは、馬を声援するとか騎手を声援するとか、見ていても健全にレジャーとして楽しんでいるなと思います。ただ、競馬の楽しみ方はどういうものであるか、それから競馬のルールにはこういうものがあるといった楽しみ方とルールの徹底というものはやはり主催者としてはやらな…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小峰参考人 競馬の生産頭数ですが、今、年間約一万一千頭ですか、その大半は地方競馬の方に行くということであって、そういった点から考えますと、賞金そのほか売り上げ等で中央競馬の方がかなり突出しておりますけれども、地方競馬があって中央競馬があるといったいわゆる競馬産業ということでとらえれば、やはり地方も繁栄しなければならない、そのための支援はどうなのかということですが、これは人馬の交流も一つあります。 それからもう一つは、これは私の個人的な…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小峰参考人 私、中央競馬を担当しているわけですが、中央競馬におけるアラブの存在というのは、その日に全く行われないときもありまして、いわば農政の一環として辛くも残っているなというような存在に受けとめているわけです。そして、レースそのものは、アラブの頭数も少ないですし、頭数が少なければおのずと戦うメンバーはほとんど同じということで、内容的には非常におもしろみがないという批判も、我々記者の仲間あるいはファンからもそういうふうに聞いております…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(小峰隆夫君) 八九年度の国際収支でございますが、政府といたしましては、経常収支で六百十億ドル程度の黒字になるという見込みを出しております。ただ八九年の後半以降、日本の黒字は大変順調に減少しておりまして、この政府見通し程度の黒字は十分達成できる状況になっております。通関の細かい品目別につきましては特に積み上げを行っておりませんので、全体の状況は以上のようなところでございます。
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(小峰隆夫君) 確かに先生御指摘のように、結果的に日本の黒字に占める対米黒字の比重というのはかなり高いものになってございます。これは御指摘ございましたように、日本の黒字が全体としては最近順調に減っているんですけれども、中国向けの輸出の減少でありますとか、それから石油価格の上昇でありますとか、それから最近アジア地域から製品輸入が大変ふえている、こういったところで黒字が主に減少しておりまして、対米の黒字が全対に比べれば減少幅がそれほ…