小山進次郎
会議録に記録された「小山進次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,611 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金104 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会14 件・14%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
※ 全 1,611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小山政府委員 これはかなり、先生もすでに仰せのように大胆な仮定が入りますので、そういうことで御了承いただきたいと思います。 それで、まず今年度のことを申し上げますと、今年度の総医療費は、大体九千三百億程度に落ちつくだろうという予測を関係者の間でされておるようであります。ようでありますと申しますのは、私もそういう専門家がいろいろしたものを聞いておるという意味で正確に申し上げたわけでございます。その場合に、ただいま申し上げました社会保険の…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小山政府委員 昭和四十年度の厚生省関係の制度で国庫負担金が非常に多い分だけをあげますと、国民健康保険、日雇い健康保険、それから政府管掌健康保険は従来五億という少ないものでございますが、来年はぜひ多くしたい、こういうわけでございます。それ以外に生活保護、結核、精神、その他、こういうふうになっておるのであります。それで順序として、まず先生仰せのように今年度の当初予算できまっているところで申しますと、国保は七百六十四億、日雇い健康保険が四十…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小山政府委員 先生がおっしゃる限りにおいてはそのとおりなんですが、ただ、先ほど申し上げたように、約一兆円という中には本来自費で払うのがあたりまえというか、自由診療その他のものが入っておりますので、そういうことで御了承いただきたいと思います。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小山政府委員 それは実は保険局でお答えしなければならぬ問題で、その分だけ答えさせていただきます。 先ほど申し上げました本年度の百四十七億というのが九・五%でございますから、三%と言うとそのおよそ三分の一弱、したがって四十五億くらい、こういうふうにお考えいただけばいいと思います。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小山政府委員 約三千億とおっしゃるその見当は、私はさように思います。総体の費用の約三割くらいが薬代でございます。それから三%と申し上げますのは、総医療費の三%という意味であります。九・五%が百四十七億ですから、それで三%ならば三分の一弱、こういうふうに申し上げたわけであります。簡易な計算をするとそうなる、こういうことで申し上げたわけであります。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小山政府委員 通常配分というふうなことばが使われているのでございますけれども、少しきちょうめんに申し上げますと、これは予算の配分とやや違いまして、点数表をどういうふうに改正するかということがまず議論されて、その結果、結果としてどれだけの費用の増加があり、それが積み上げられて現在の医療費との関係においてどうなるか、こういうふうになっていくわけでございます。ただ、事の性質上ある程度客観的に処理をしていかなければならぬ関係上、先にどの程度の…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小山政府委員 中医協の委員は昨日任命されましたので、大臣から、なるべく早く中医協を開いて緊急是正の実施案について御審議を願いたい、しかし、いま不幸にして会長と会長代理いずれも欠けておりまするので、便宜四人の公益委員に大臣からあっせんを依頼されたのでございます。四人のあっせん委員は、私ども事務当局に対しまして、自分たちもなるべく早く開きたいと思うので、各委員の都合のつく時期をあらかじめ調べておいてほしい、こういうことで調べました結果、二…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小山政府委員 四月十八日の答申には、答申主文と、それから少数意見がついておりました。私が申し上げておりまする部分作業というのは、一切のものを含む部分作業でございまして、それをどういうふうに総合調整するかという最終的な政策決定の問題は残っている。しかし、とにかくどういう検討をするにも耐えるだけの部分作業をいたしております。こういうことでございまして、それによって作業の最終の方向がすでにきまっているというふうに申し上げたのではないわけでご…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小山政府委員 そういうお考えもあるのであります。ただ、そういう考え方にまた対立する考え方として、医師の技術というものをほんとうに高く評価していく意味においては、むしろ初診料というものをもう少し弾力的に扱っていったほうがよろしい、こういうような考え方もあるわけでありますので、私ども大臣のお考も承っておりますが、傾向としては、なるべく医師の高度の技術に対しては保険が全部持つような方向に持っていく、そうして薬というようなものについての負担に…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(小山進次郎君) ただいま大臣が申し上げましたように、今回の改訂の中には、たとえば前回きめられましたときから今日までにおける人件費の上昇というようなことを非常に重く考えておりまするので、人件費の中でも医師と並んで非常に大きなウェートを占めている看護婦の問題については、これは十分考慮されるはずでございます。なお、もう一つ条件の問題といたしましては、前回の改正がありました三十六年度から今回の改訂までの間に、看護婦の勤務条件で、従来…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○小山政府委員 いろいろの方策については現在研究をしておりますが、まだ佐藤内閣としてこうしようというようなものは決定しておりません。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○小山政府委員 先ほど大臣が申し上げました施策によってどの程度の財政効果を政府管掌健康保険にもたらすことができるか、こういうような趣旨で申し上げたいと思います。 一つは、標準報酬の等級区分を改定することについていろいろと検討しております。これを妥当に行ないますならば、およそ年間で七十億強の収入増加を来たすことができます。 それから、もう一つの問題としては、現在把握漏れになっておりまする賞与等を、標準報酬とともに保険料を課する対象に取り入…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○小山政府委員 保険料の引き上げは、いまのところ、先ほど申し上げました従来把握漏れになっているものを対象に取り入れるということが徹底して行なわれるならば、必ずしもあわせて考えることが適当ではなかろうという考え方が強いのでありますが、これもかりに現在の保険料を引き上げるといたしますと、およそ千分の六十三になっておりますものが千分の七十程度に引き上げられたとすれば、これは二百六十億程度の収入増になるという計算はできておりますが、まあ一応計算…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○小山政府委員 先ほど国民健康保険の数字について申し上げることをあとに延ばしていただきましたが、その点から申し上げたいと思います。先ほど申し上げました約三百六十一億という数字は、今年度の予算を組むときにその見込みを立てる基礎になった国民健康保険関係の医療費の増加額でございます。それが、その後の推移において、おそらく今年度において医療費の引き上げがなくとも三百六十一億程度ふえているであろう、こういうことでございます。したがって、この三百六…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○小山政府委員 ただいま申し上げましたことは、五十一億七千万円だけ赤字要因がふえますけれども、そのうち保険者が負担すべき分の全額について国が当然の負担あるいは特別の対策として負担をする、したがって、保険財政の上においては赤字がないということに、もしいま御審議をいただいておる補正予算をおきめいただけばなるわけでございます。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○小山政府委員 先ほど申し上げましたような対策をいろいろ総合し、なおかつ当然やはり相当程度国から金を出すということがないと、なかなかできないであろうというのが厚生省当局の考えでございますが、別にまだそれで決定したわけではございません。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○小山政府委員 内容は、いまいろいろ整理検討しているのでございますが、中医協の答申にいわれておりますように、この九・五%という引上げが一般の医科にも歯科にも、また薬剤の調剤関係にもやはり平等に適用されることが必要であろうということを一つ考えております。それから医科につきましても、とにかく世間の目につきやすいのは、病院の経営が非常に苦しいということからいたしまして、この配分を病院にというような意見も一部にはあるようでございますが、やはり事…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○小山政府委員 三%といわれておりまするのは総医療費の三%、こういう意味でございますので、総医療費にそれをかけた程度のものが一応議論の対象になる。したがって、社会保険の各制度に関するものについては、社会保険の各制度に関する総医療費をもとにした三%、こういうふうになるわけでございます。 それから振かえの項目については、目下いろいろ検討しておりますけれども、現在薬価基準と実際の薬の仕入れ価格との間の差によって経営を多く助けられている方面が、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○小山説明員 先ほど来お話がありましたように、いずれにしても現在のこの制度を立て直し、安定させ、しかも先生が先ほどから言っておられるような内容の充実をしていきますためには、大幅な国庫負担の増率をはかることがどうしても必要だという点、これは私どももおっしゃるとおりだと思います。ただ問題は、そういう内容の充実を論議する以前の問題として、現在の状態ですでにもうこのままでは破綻してしまうという状況に置かれておるわけでございますので、この問題を解…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第63号
○小山説明員 その点は、先ほど大臣が申し上げたとおりに私どもも考えて、いろいろ施策を進めたいと思っております。ただ、誤解のないように申し添えさせていただきたいと思いますけれども、私ども、累積赤字の問題をことさら大きく考える気持ちはございません。この点については、確かに今年度で約百三十七億くらいの赤字が累積するわけでございますが、いずれにしても、これはもうこの制度自体で解消しようのない問題として切り離して考えるべきだ、こういう態度で終始し…