P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,611
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1965/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%

※ 全 1,611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,611 20 を表示
保険局長1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○小山政府委員 今回遡及するにあたりまして、二つの問題があったわけであります。一つは、すでにそのときまでに事実上決済が済んでいる患者と医療機関との間をどうするかという問題でございます。この点については、法理上いろいろの意見はありますけれども、これについて遡及をすることは避けるべきであるという判断のもとに、これは十四日から適用ということにいたしまして、実際上遡及をいたしておりません。もう一つの問題は、医療機関に保険者が支払い基金を通じて払…

保険局長1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○小山政府委員 これは、形式上の基準というものはありません。やはりひとつの法律通念によって処理される問題でございます。

保険局長1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○小山政府委員 法律論として、遡及することが許されないという原則はないのでございます。どの程度に遡及するということが健全な社会常識のもとにおいて許されるかという、これは事実判断の問題でございます。そういう点から見まして、従来の慣例等を考えまして、いかにさかのぼっても、十日を過ぎてからさかのぼるということは適当ではあるまいということに、従来の行政の運用上なっているのでございます。

保険局長1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○小山政府委員 でき上がりましたメモを客観的に解釈してみますと、おそらく薬価基準によって計算される被保険者の薬剤費分の半額を負担させる、こういう趣旨だと解釈すべきだと思います。どういう考え方ででき上がったかということは、私ども承知しておりません。

保険局長1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○小山政府委員 御承知のように、薬価基準に基づいて医療機関が薬剤の対価の支払いを受け、またそれがほかの診療費と一緒になっていま患者の一部負担、たとえば家族の場合は五割、また国保では三割でございますが、それの計算の基礎になっているわけであります。そういう意味における薬価基準によって計算された薬剤費、こういうふうに理解すべきものと思います。

保険局長1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○小山政府委員 御承知のとおり、薬価基準は、いま五千三百程度の薬品について各個別々にきまっております。その各個別々にきまっている薬価基準によって計算された薬剤の金を、それぞれ実際に投薬をされる場合に計算をして、その半分とかあるいはしかるべき割合で負担をしていく、こういうことになるわけであります。

保険局長1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小山政府委員 これは、ただいま仰せのとおり、今回の緊急是正問題の特殊事情から諮問を二回にわたって行ない、二回にわたって答申を求めるということが必要になったわけでございます。 それで、ただいま先生仰せのとおり、医療費問題の今回の起こりは、普通一昨年の十二月からといわれておりますが、さらに正確に申し上げれば、十二月ではなくて九月の初めに、当時の中央医療協の医療担当側委員八名の全部の要求に基づきまして、再診料十点の設定ということを中央医療協…

保険局長1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小山政府委員 まず結論のほうから申し上げますと、あの答申がありましたあの、時点において、答申の趣旨を貫くという考え方で計算をすれば、おおむね八%前後であった、しかしこれも、あの当時この席上でもいろいろただしていただきましたように、元来それは計算をしてみなければわからないことであるし、出てくる数値についてもある程度の動きはあり得るのだ、したがって、有沢会長も公の席でおおむね八%程度、多くても一〇%をこえることはないでしょう、こういうふう…

保険局長1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小山政府委員 ただいま大臣が申し上げたことを若干補足さしていただきたいと思います。 今後恒久的な問題を解決していく場合に一番大切なことは、中医協という場を尊重して、医療側、支払い側、それから公益委員、これはほんとうにそこで問題を解決する、こういう気持ちになって話し合っていくということが非常に大切であるわけでございます。率直に申し上げますと、従来の経緯から見て、支払い側の人々には問題を中医協で解決するという気持ちが非常に強いのでございま…

保険局長1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小山政府委員 河野先生がお聞きになりたいことに関係のないことを長々と申し上げては恐縮なんで、簡単に申し上げますと、九日の夜公益委員が一番悩んだ点は、もし九日の夜を越すという場合にはどういう状況になるだろうか、こういうことであったわけであります。表には出ておりませんけれども、診療側としては、もう一日も待てません——これは、ことばにあらわれるあらわれないは別として、非常に強い、はっきりした情勢でございました。おそらく公益委員としては、そう…

保険局長1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小山政府委員 後ほど手元にあります資料全部を差し上げますが、いまお尋ねの点についてだけ申し上げますと、国民所得の伸びと医療費の総額の伸びというものは、昭和三十二、三年ごろから三、四年の間は、国民所得の伸びのほうがやや大きくて、医療費の伸びのほうがそれに及ばないという程度の状況でございます。それからその後二、三年というのは、両者がほぼ同じ程度、最近の二年あるいは三年程度になると、国民所得の伸びよりも医療費の伸びが大きくなっている、こうい…

保険局長1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小山政府委員 私は、あまりそういうことを詳しくありませんので、いまここで申し上げる知識を持ち合わせておりません。

保険局長1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小山政府委員 これもここでどこどこというふうに申し上げる正確な知識を持ち合わせておりませんけれども、このほうは確かに外国にもあるはずでございます。

保険局長1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小山政府委員 先ほども申し上げましたように、四月十八日の答申に沿うものが今度の諮問案だという考え方で、私ども終始しているわけであります。これは現に昨年以来、ここでもたびたびいろいろ御議論をいただきましたが、私は主としてその答申を尊重していくということをずひ貫かせていただくよりしようがないのだという立場で、終始説明に当たっておった人間でございます。したがって答申を守るという点においては、少なくとも一番責任を持っておった人間であります。そ…

保険局長1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○小山政府委員 病院と診療所の引き上げ率の問題でございますが、確かに先生仰せのとおり、支払い側の人々はふしぎなくらいに、八%というときには病院が一〇ないし一二%程度、診療所が五ないし六%であった、こういうふうにほんとうに信じておるようでありますが、これは非常な誤解でございます。八%のときに算定をされました引き上げを要する率というのは、これは平均いたしますと七・八%になるのでありますが、病院が八・六%・診療所が七%、こういうことでございま…

厚生事務官(保険局長)1964/12/19

47衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小山説明員 この問題については、私ども、滝井先生仰せのとおりだと考えております。元来、今度の答申をいろいろおきめいただく過程におきましても、われわれはこの問題を単に配分問題として考えてほしくない、そういうことになれば、結局組合同士で足を引っぱり合うことになって、炭鉱の組合だけについて特別ということがおのずから行ないにくくなる。しかしながら炭鉱の組合問題というのは、これは特殊の問題なんだから、その意味で大体いままできまっているものの配分…

厚生事務官(保険局長)1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小山政府委員 九・五%一月一日から引き上げますと、社会保険の診療報酬の仕組みで支払っております部分、医療に関する部分、各制度の医療費がそれだけふえるわけでございます。 〔委員長退席、田中(正)委員長代理着席〕 概略申し上げますと、国民健康保険で本年度内に約五十一億、政府管掌健康保際で三十三億、組合管掌健康保険全部を通じまして約二十五億、日雇い健康保険で約二億、船員保険で約一億、それから国家公務員、地方公務員等の各種の共済組合で約十五億…

厚生事務官(保険局長)1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小山政府委員 先生のおっしゃる総医療費の負担分です。

厚生事務官(保険局長)1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小山政府委員 ただいま申し上げました百四十七億のうち、国が法律に定める仕組みによって負担をいたしますのが三十三億、そのほかに、特別な措置として予算補助をして実際医療負担をします費用が約十二億、合わせて約四十五億、これは先日御決定をいただきました補正予算の中に含まれております。

厚生事務官(保険局長)1964/12/17

47衆議院 社会労働委員会 第3号

○小山政府委員 ただいま完全仰せのとおり、百二億の金は、あるいは保険料の形で負担され、あるいは患者の自己負担というものの増として負担されるわけでありますから、このうち保険料の負担になりますものが七十六億でございます。それから患者が負担いたしますものが約三十三億、それからそれ以上に、たとえば生活保護法その他とか地方公共団体の負担がございますが、こういうものを全部合わせまして約四億、大体そういう負担の内訳になっております。