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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,611
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1964/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%

※ 全 1,611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,611 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 仰せのような考えでやるべきものだと思っておりますが、やはり先生のようなお考えに立ちながらも、これはある程度限度があると思うのであります。あまりに国庫負担の率を多くしていくということだけを考えますと、実質的にこの制度を医療扶助と同じような制度にしてしまうわけであります。そうなると、またああいう公的扶助に伴ういろいろな制約ができてまいりまして、結果としては、社会保険であるということから生ずる一つのゆとりというものがなくなってし…

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 その点は、仰せのとおり、いずれ時期の問題として考えるべきことだと思います。国民健康保険の七割給付という施策がいま進行中でございますので、およそそれが全国に行き渡りそうな時期になったならば、当然これについても、ある種の調整が加えらるべきものだと思っております。

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 御趣旨を尊重して、十分検討させていただきたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 日雇い労働者の健康保険の内容充実といわれるものについて、傷病手当金の期間を延ばすという問題、これは実は私は実質的には一番大きい問題だと思うのです。ほかの問題については観念的には非常にいろいろなあれはございますけれども、実益という点から見れば非常に大きい問題だと思います。そういう考え方に立って十分研究させていただきたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 大臣が申し上げました気持ちに立ちまして、十分研究を進めたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 現在の薬価基準の収載品目総数は五千四百四十四ございます。このうち構造式及び組成が同じで商品名が異なるものを一項目にまとめて整理いたしますと、実質的な収載品目は五千二百六十五、つまり名目上は五千四百四十四、実質的には五千二百六十五でございます。

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 さようでございます。

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 一部改正の回数はいまおっしゃった二十三回でございます。それから先ほど八回だなというお話に、さようでございますと申し上げましたが、十回でございます。

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 さようでございます。

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 原則としてはできません。ただし、厚生大臣の承認を受ければできます。

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 その医薬品を使う以外に代替し得るような医薬品がなく、また診療上他にとり得る手段がない場合においては、そういうふうに承認の申し出があったものについて検討して承認をしております。

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 現在のやり方では、そういったアリナミン錠というのを砕いてのませることが可能なわけでございますから、現在のやり方で処理できると思います。

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 それはよろしゆうございます。監査でひっかけておりませんん。

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 先ほどのお話、これは滝井先生もたまたま例としてあげられた問題ですが、実はアイロタイシンの問題、ちょっと私ども話を逆にしまして、実は現在百ミリグラムが登載されておるそうでございます。したがって、二百ミリグラムであるならばそれを二個使えばいい。しかしこれは、先生もおっしゃるように、別に単なる事例で、要するにそういうふうな登載していないものがたまたま処方に入り、そしてそれに基づいて調剤が行なわれる、そういう場合に困った問題が起こ…

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 先ほど来いろいろお話がありましたけれども、私は、現在の薬品基準の中になるべく多くの薬を早く取り入れるという原則については、従来とも努力をしてまいりました。その範囲内においてどの薬をどう使うかということについて、従来とかく制限診療といわれて、いろいろの拘束が事実上加わりがちであったということについては、この際そういうことのないようにという方針を徹底させてきたわけであります。これについても、先生もよく御存じのように、むしろあま…

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 先ほど来ごらんをいただきましたような事情で、薬価基準の登載整理という問題が、少なくとも三十六年以降円滑に動いていないわけであります。どうしてもこれを動かさなければ全体の仕組みが動かぬという状態においてその問題を考えるわけでありますから、それと一緒にこの問題を解決するというのが、大臣をはじめ私どもの考えでございます。

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 その公益委員の意見には出ておりませんけれども、中医協の議論の経過からいいますと、支払い側の諸君は、とにかく既収載分の整理をすることが先決だという主張を常に述べてきておるのであります。そういうような事情からいたしまして、その問題については、既収載のものの整理をするとしても、それによって医療費を節減するということをねらうべきじゃないということに重点を置いて書かれたから、その点があらわれたのでございます。したがって問題としては、…

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 薬事許可と薬価基準の登載とは全然別であることは、先ほど熊崎局長から申し上げたとおりであります。その意味におきまして、向こうが通ればもう自動的に薬価基準に登載すべきだという仕組みにはなってないのであります。もし日本の薬事許可というものがいままでと前提を違えまして、保険に直ちに登載して差しつかえないという条件を織り込んでやっているというのであれば、それは先生おっしゃるように、一方で許可されておりながら他方で登載されてないという…

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 これは先生方よく御存じなんで、もう当然ということで申し上げなかったわけでございますが、千三百品目というのが出てまいりまして、これを省内で検討しましたあと、日本医師会の中にありまする疑義解釈委員会の検討にゆだねるのであります。そこでこれを入れようじゃないかというふうにきまったものを登載する、こういう過程をたどっております。したがって、先ほど薬務局長が申しましたように、希望の者は申し出ろという手順をとって、それから申し出てきて…

厚生事務官(保険局長)1964/10/30

46衆議院 社会労働委員会 第63号

○小山説明員 既収載の分については、従来どおり登載を続けていくものは局内で若干の調整を加えるだけで、あとは決定の手順に入ります。それから落とす部分につきましては、そこで疑義解釈委員会と相談をすることになりますが、これはそう時間はかからないと思います。