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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,611
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1964/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%

※ 全 1,611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,611 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(小山進次郎君) 私の手元には三十六年以降はございますけれども、それ以前はございません。

厚生事務官(保険局長)1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(小山進次郎君) 先ほどお話になりましたのは、日本の医療費がどのくらいふえたかと、こういうお話であるから、私はいま手元に資料がないと、こういうことを申し上げたのであります。ところが、いまお話をさらにお聞きしておりますと、点数表上でどれだけ上がっているか、こういうことをお尋ねだったようでありますが、それならば、先ほど鹿島先生もおっしゃったことでありますし、いまお話にあったその数字が大体当たっていると思います。ただし、医療費全体とい…

厚生事務官(保険局長)1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(小山進次郎君) 私は比較の基礎が違っているという感じをいたしました。

厚生事務官(保険局長)1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(小山進次郎君) 比較の基礎が違っていると申し上げるのは、公務員の給与がその間にどのくらいふえているとか、あるいは労働者の給与がどのくらいふえているかということに対応する問題は、医師の所得というものがその間にどのくらいふえているか、こういうことなのであります。点数表上で上げられた倍率というものと、公務員給与がその間に何倍になったとか、あるいは労働者の賃金が何倍になったとかをこれは比較することが間違いのはずなんであります。その意味…

厚生事務官(保険局長)1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(小山進次郎君) これも私、記憶しておりませんので、後日文書で差し出します。

厚生事務官(保険局長)1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(小山進次郎君) 先ほど仰せになった標準報酬、たまたま三十八年度の分が手元にございましたので、これだけを申し上げます。 三十八年の三月末で、全国の政府管掌の平均が一万九千四百三十五円、それから組合管掌の平均が二万一千四百六十四円、それから、同じ時期における東京都の管内にある政府管掌の平均が二万二千九百二十円、それから組合管掌の平均が、同じく東京都にある組合の平均が二万三千二百九十八円。三十七年度分は後ほど提出をいたします。 それ…

厚生事務官(保険局長)1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(小山進次郎君) これは収入の全部を徴収率と人数で割って出したものだと思います。なお、その点も後日出す資料には、出し方を明確にしておきます。

厚生事務官(保険局長)1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(小山進次郎君) 提出いたします資料は、たてまえとしては直近の時価に評価する、こういうたてまえで各組合やっていることになっております。しかし、実際には正確にやっているものもあるし、やっていないものもある、こういうことで、中には古い評価のまま出ているものもあると思いますが、一応の原則は、それぞれ近い時期に評価がえをするということでやっているわけであります。なお、私どもでそれをおのおの現在のやつに評価し直すということは、これはまず不…

厚生事務官(保険局長)1964/10/09

46参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(小山進次郎君) 先ほど質疑応答しておりました資料というのは、結局それに帰着することになるわけであります。つまり私が申しておりますことは、比較の基礎というのは、現在の医師のほんとうの所得というものがどれだけあるか、それが二十三年と比べてどれだけ伸びているかということとほかの伸び率を比較すべきなのであって、点数表上何%という比較論ではそれは正しくない、こういうことを申し上げたわけです。まあそのことの是非は、先ほどの議論のとおり、こ…

厚生事務官(保険局長)1964/10/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(小山進次郎君) 世上いわゆる神田構想として伝えられておりまするものの内容は、一つは、去る四月十八日に中央社会保険医療協議会から答申されました答申の中で、予定をしておった引き上げ率八%というものにプラスアルファをするという、つまり引き上げの率を八%よりも高いものにするということが一つ。それから、もう一つは、初診料を思い切って引き上げると同時に、診療の期間が一カ月をこえるというようなことになった場合には、一カ月を経過したあと、また…

厚生事務官(保険局長)1964/10/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(小山進次郎君) 先ほど会計課長が御説明を申し上げましたいろいろな施策の中に組まれている医療費の中には、ただいまおっしゃいました神田構想なるものに基づくものも、また、いままで幾たびかいわれておりまする中医協の答申がおおむね予定しておるという八%の引き上げの分もこれは入れておりません。これはいずれにしても、事がきまってから追加して大蔵省に要求をするという、まあ要求の留保をいたしまして、大蔵当局も、事の性質上当然でありましょう、おそ…

厚生事務官(保険局長)1964/10/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(小山進次郎君) いわゆる神田構想なるものは八%にプラス・アルファをすると、こういうことは発想の一つの要点としてはっきりしているのでありますが、どの程度にするかということは、大臣自身もいまだかつて一度も明言したことはないのでございます。昨日もお尋ねがありまして、それは自分はどこにも明言したことはないし、まだ最終的にはきめていない、こういうことでございますので、どの程度かということは申しかねますが、かりに八%引き上げをされた場合に…

厚生事務官(保険局長)1964/10/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(小山進次郎君) まず、問題を理解していただくために、前提として誤解されていることを解きたいと思いますけれども、今年の三月の中旬ごろであったと思いますが、ある一つの日刊紙に、日雇労働者の健康保険の解体が、あたかもまともに厚生省内において検討されているような報道がございまして、だいぶこれは世の中に誤解を与えたようでございます。これは先生方よく御存じのように、もしそういったようなことがほんとうに検討されており、しかも、ある程度の方法…

厚生事務官(保険局長)1964/10/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(小山進次郎君) 私どもは、原則的にはそうすべきものと思っております。一口に組合健康保険といいますと、いま何だか非常に豊かな組合だけを考えるようでありますけれども、先生が言われたような組合もたくさんあるわけであります。しかも、そういう組合というものも、あと数年このつらい時期をしのいでいけば、りっぱにこれは自立できる組合になるわけでありまして、つらいからといって、それなら政府管掌に入りなさいといって片づく性質のものではあるまいと思…

厚生事務官(保険局長)1964/10/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(小山進次郎君) おっしゃるように、千分の八十というのは法律できまった最高の料率でございまして、そこまできている組合が若干ございます。その組合については、おっしゃるような事情があり得ると思います。したがって、そういう組合については、個々別々によく実態を見きわめまして、たとえば一時的に赤字が出るようであっても二、三年赤字をたな上げして置くなり、しかるべき方法で処理する。切り抜けられるものについては、従来は赤字の予算を組合が組むこと…

厚生事務官(保険局長)1964/10/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(小山進次郎君) まだいまのところなかなかきめかねているわけであります。ただ、気持ちなり考え方としましては、低所得の人々の本人の負担というものはなるべく上げないで済ましていくようにしたい。しかし、現実にやはり日雇労働者の健康保険の対象の中でも、所得のうんとふえている人もいることはいるのであります。そういう人々からはやはり納めてもらう。それから、事業主について言うならば、これは低い人を雇っておろうと高い人を雇っておろうと、事業主の…

厚生事務官(保険局長)1964/10/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(小山進次郎君) 先ほどひとまとめにして申し上げましたけれども、その措置を健康保険組合に対する給付補助金でやっていくと、こういうことを申し上げたわけであります。今年度の予算でいえば二億円計上されております。これは弱小健康保険組合に対する給付の補助金でございますが、この補助金の使い方において、ほとんど全部を炭鉱に集中をしてそういうふうな処置をとっていこうと、こうしているわけであります。それから、また、もう一口と申し上げたのは、それ…

厚生事務官(保険局長)1964/10/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(小山進次郎君) 抜本的と申しましても、やはり未来永劫いまの状態が続いていくんだとすれば、これはやはりある時期に政府管掌と一緒になってもらうことを考えていただかにゃならぬわけでございます。むしろそれが原則で、それぞれ特別の事情があって自立してやっていくというものについて組合をつくっているわけでありますから、ただ、先ほど来のお話のように、私もいまの炭鉱の組合が置かれている状態というのは過渡的な状態だと思います。一つは継続給付の割合…

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 いろいろ動く因子が入りますけれども、大体九千三百億程度と一応いまのところ推算しております。

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 いまおっしゃったとおり、引き上げを含まないで予想以上に大きくなっておるという印象を持っておりますけれども、大体ならしてみますとそのくらいにいきそうだ、そういう推算であります。