P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,611
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1964/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%

※ 全 1,611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,611 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 十月から八%の引き上げをやりますと、ただいま申し上げました数字に二百五十億程度加わることになります。

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 もっともこれは、いまの私の申し上げ方がちょっと不正確でしたが、この中にはたとえば労災とか自費とかあんまとか、そういうものが含まれておりませんから、二、三十億加えて考えなければならない結果になるかとも思いますが、労災はいまのところ社会保険と別にきめておりますので、すぐにこれが上がるということはないと思いますけれども、やはり一方が上がれば向こうも何らかの意味において影響される、こういうことにはなると思います。 それから、いまお…

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 十月でございますと、先ほど申し上げた八%の二百五十億というのに対応するのが、大体三百七十五億でございます。

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 医療費をきめる場合に、国民のうち特に需要者の立場に立っていろいろ考えなくちゃならぬ面がある、こういうことは、いかなる場合においても議論として一つあり得ると思います。ただそれを公共料金というふうに言うか言わぬかという問題は、実を申しますと、公共料金の定義のきめ方にかなりいろいろの考え方があるわけであります。政府がこの問題を扱うことになりました場合でも、そこの点は、結局議論としては詰まっていないのであります。公共料金の中に入る…

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 話の筋道として、先生お話しになったことは、私もそのとおりだと思います。ただ事実について、先生のおっしゃっていることは少し異論がないわけではないのであります。 先生のお考えを最も忠実に実行に移そうという提案が一部から行なわれているわけでありまして、元来、先生が言われたような非常に貴重なものを含んでいる医師と患者の関係であるのだから、そこに第三者が結果的に介入せざるを得ないような方式というものは、この際考え直さなければいかぬ、…

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 そういうことについて解決の道を考えるということは、非常に緊急なことだと思います。

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 それは私の担当でございませんので、あまり断定的なことは申しかねますけれども、必ずやるとはおそらく発表した人間は言っていないと思います。やりたいということで、これから関係団体と協議に入るのだということで言っているはずであります。われわれの省内できめられたことはそれだけであります。

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 ほとんど全部が医務局でございます。それから先ほど先生がおっしゃった最も緊急だという問題も医務局の担当でございます。 〔委員長退席、長谷川(保)委員長代理着席〕

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 私もそのときに関係しておりましたので、正確に申し上げたいと思いますが、再診料云々というものを、少なくとも医業の経営実態調査にからませて言ったことはないのでございます。適正化という問題は医業の実態をつかまなければきめられないことだ、こういうことは繰り返し確かに前大臣は言っております。それから、それはそのときによって若干のニュアンスの相違があると思いますけれども、着手をしないというふうに言い切ってはいないと思います。ただ適正化…

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 先生がおっしゃるそういう技術に対応する報酬というものが、結局その技術者の生活というものを成り立たせるわけであります。この生活をどういうふうに成り立たせなければならぬかということが、やはり一つの観点になるわけであります。およそ世界各国を見渡してみて、最高の技術ともいうべき医療技術者というものはどの程度に社会的に処遇されることが適当かというような観点というものが、やはり医療報酬の決定には一つ入ってくるわけであります。そういう場…

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 国民健康保険の財政が全般として悪くなっていることは、御指摘のとおりであります。ただ、悪くなっている程度の判断については、若干違うようであります。私どもが見ているよりも、自治省が見ているほうが大きいようであります。これは私、少し大き過ぎると思っております。それから来年度の対策としては、事務費を完全に解決するということは、われわれ、どうしてもやるべきことだと思っております。来年度の予算要求でも、例年の規模では考えられない大きい…

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 午前中の質疑応答でも明らかなように、いわゆる神田構想といわれるものは、非常に高度な一つの発想であります。そういう発想に基づいて何とか具体的な案をまとめてみようというのが、いま私どもに与えられている指示でございまして、いまのところまだ先生おっしゃるような意味では話しておりません。いろいろ考えておるところであります。

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 入院料は、基本的な入院料も低いということで問題になっておりまするし、また基準看護、基準給食あるいは基準寝具、そういうものも少ないということが言われておるわけでございますが、入院料といわれる場合には、それら全体についてそれぞれの各科のバランスがなるべくとれるように、こういうような考慮が基本になってそれぞれの点数がきめられる、こういう順序であります。

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 全体について、それぞれ同じ程度に考えられるべきものだと思います。

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 初診料は、いずれにしても、午前中大臣がお話しになったように、これは変えられるべきものだと思っております。それから往診料については、私どもいまの研究の段階では、これは今回は含めるべきではない、やはり純粋に基礎診察料といわれるものを審議の対象とすべきだ、こういう判断でございます。したがって、いまいろいろ私どもが検討しておりますのは、この初診料と、いわゆる神田構想といわれる一つの基礎診察料、そういったようなものを検討しておるわけ…

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 甲表も乙表も変更があります。それから、将来の展望を持つということは、つとめてしたいと思います。ただし、それは両方が同じになるということではないのです。こういうことに考えております。

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 初診料というものの中に含まれているもののうちで、本質的なものは、つとめて同じにするという方向でいろいろ検討すべきものだと思います。

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 初診料の中に含まれる本質的なものは、これは何といっても基礎診察料的なものだと思います。それ以外のものは、先生よく御存じのとおり、いわば点数払い的な処理によって初診料という項目の中で甲表に含ましめるということになっているようなものがそれに当たると思います。

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 乙表の初診料の中に基礎診察料以外のものが入っていないという点については、私も同様に考えます。おそらくこれはほとんど議論の余地はないと思います。甲表の中にはそれ以外のものが入っておる。ただし、甲表の中に入っている基礎診察料的なものが乙表の六点だけに限られるのか、あるいは乙表では、ほかにいろいろな形で入っているはずの基礎診察料的なものがそこにかき集められたものがさらに入っておるのかという議論になると、それは先生おっしゃるように…

厚生事務官(保険局長)1964/09/30

46衆議院 社会労働委員会 第61号

○小山説明員 乙表の問題については、先生のおっしゃった具体的な数値は別として、それはそういう考え方だと思います。それから、その場合に、それに匹敵する程度の基礎診察料的なものが甲表の中に含まれるようにしていくということも、おっしゃるとおりと思います。ただ、それに加えて従来初診料の中に含ましめておったものとして、さらにそれが上積みになるか、あるいは乙表における処理が基礎診察料的なものに限られる——これはおそらく有床診療所なんかもありますから…