小山進次郎
会議録に記録された「小山進次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,611 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金104 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会14 件・14%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
※ 全 1,611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(小山進次郎君) ただいまお話のありましたように、四月十八日の答申は、答申書という主体をなす部分と、これに関連する公益委員の意見要旨及び算定の基礎的考え方、これは四月七日に中医協に提出をされ、そこで検討されたものでございますが、これがあるわけでございます。それで、答申書では、ただいま仰せの、どの程度診療報酬を引き上げるべきかという問題については、こういうような答申をしているのでございます。「前回の改定以後における著るしい人件費…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小山進次郎君) 申し上げます。昭和三十八年度の状況は、全体の被保険者の数、保険者の数は……。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小山進次郎君) それでは、まず赤字を申し上げますと、赤字を出した保険者の数は四百十二、赤字の金額は二十七億でございます。ただし、このほかに未払いで次の年度に持ち越したものがございます。これは名目上は赤字になってあらわれておりませんけれども、これは実質上は赤字と見るべき性質のものでございます。これが黒字、赤字両方の被保険者を合わせて二十二億の未払いが翌年度に繰り越されております。おそらくこれの大部分は、やはり赤字保険者が繰り越…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小山進次郎君) ただいま財政局長から申し上げたとおりでございまして、実質赤字を三十七億と見るか四十九億と見るかの問題の違いはそう違いはございません。私どもはやはり未払いの大部分は赤字保険者のものであろうと、かように見ておりますが、この点の数字は基礎が同じでございますから、仕訳を進めていけば一致するはずでございます。それから問題は、先ほど来申し上げておりますように、一般会計の繰り入れを全部赤字補てんと見るか、あるいは、そういう…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小山進次郎君) 前段の問題について結論を申し上げます。結論としては、この際、見方として自治省の見方に一致させたいと思います。ただし、これはこういう前提で考えておりますので、そういう前提で一致さしたということで御了承をいただきたいと思います。それは、先ほど申し上げました未払い額を考えます場合に、繰り上げ流用と未払い額を一応赤字と見て、それから国庫補助金のうちで未払い分がございます。たとえば、三十八年度の分が今年度の補正予算で処…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(小山進次郎君) 現在支払い基金を通じて支払っておりますものは、政府管掌健康保険、組合管掌の健康保険、それに共済組合関係の医療保険、船員保険、日雇い健康保険等でございまして、国民健康保険は別建ての仕組みを各県ごとにつくって支払っているわけでございます。したがって、ごく大まかに申し上げまして、総体の医療費のおよそ六、七割に近いものがこの機関を通じて支払われる、こういう状況でございます。 その際に、ただいま仰せの審査というものが十…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(小山進次郎君) 申し上げます。審査委員は専任と非専任がございますが、専任の数は三十九年度で百九十八名、それから各府県の状況に応じまして話し合いでさらに非専任を置いておりますが、これが二千五十二名、したがって合計いたしまして二千二百五十名、一人の処理件数は八千四百二十一件。なお、総数は、三十九年度は目下進行中でございますが、三十八年度の実績は社会保険関係で一億九千九百五十万件でございます。それから、これ以外に、生活保護法その他…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(小山進次郎君) 合計をいたしますと、ほぼ二億件強でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(小山進次郎君) 昭和四十年度で国民健康保険関係の医療費は二千八百九十七億と推計されておりますが、このうち国庫で一千九十五億持つことにいたしております。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(小山進次郎君) ただいま申し上げました国庫負担は、総体との関係で申しまして、定率の分が二割五分、その上に調整交付金が一割、そのほかに家族の七割給付をやる分につきましてその分の三分の二、こういう複雑な構成になっておりますので、一がいに申しかねますけれども、およそ三割三分強の負担をしていると思います。それから、いま申し上げました数字のうちの患者負担は千百二十八億でございます。これは国庫負担よりもやや多い割合、四割五分程度負担して…
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小山進次郎君) ただいま大臣が申し上げましたのは、厚生省所管の健康保険と国民健康保険と船員保険のこれを申し上げたわけでございます。これの三十九年度における医療費の総額は六千二百十五億でございます。この中には九・五%の引き上げによる分は入っております。その入っておる分が先ほど申し上げたように百十四億でございます。 それから、四十年度においては、ただいまの保険の分が八千七十四億でございます。その中に入っておりまする九・五%の引き…
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小山進次郎君) わかりました。申し上げます。昭和三十九年度の六千二百十五億のうち、ただいま仰せの国民負担に該当するものは、患者負担の千五百三十億と保険料負担のうちのほぼ半分、御承知のとおり折半負担が原則でございますが、組合等においては事業主の負担が六割程度になっておりますので、若干多くなっておりますが、それを考慮いたしますというと、三十九年度におけるそういう意味での国民負担はほぼ三千二百億程度でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小山進次郎君) その負担がどれくらいふえるかということは、先ほど申し上げました三十九年度における百十四億のうちで、国民負担というべきものとして考えておられる内容に当たるものは、患者負担の三十億と、保険料負担五十三億のほぼ半分、つまり五十億見当、こういうことになるわけであります。四十年度を申し上げましょうか——四十年度は八千七十四億のうち、患者負担が二千二百四十四億、保険料負担四千六百二十五億のほぼ半分二千三百億見当でございま…
第48回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(小山進次郎君) 増加六百九十三億のうち、いまのものとしては患者負担の百五十六億と保険料負担四百二十三億の半分、合わせたものが三百六十七億程度、これを一番最初に申し上げたわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○小山政府委員 厚生省関係の分についてだけ申し上げます。 まず最初にお尋ねになりました政府管掌健康保険は三十九年度の末におきまして約二百億程度の実質赤字を持つ予定でございます。この年には積み立て金を百九十億ほど持っておりますので、結果として二百億強の赤字でございますが、実質収支から見れば、約三百九十億程度の赤字が生じた、こういうことでございます。それから、四十年は、まあ全然特別な対策を講じないとしたらという前提でございますが、そういう前…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○小山政府委員 船員保険は、三十九年度におきまして八億程度赤字が出る見込みでございます。四十年度におきましては、いままで申し上げましたのと同じ前提で進むといたしますと、さらに赤字が十七億程度にふえる、こういう見込みでございます。 それから、健康保険組合についてお尋ねがございましたけれども、健康保険組合は、現在のところ名目上赤字を持っておるものは非常に少のうございます。いずれも、かなり大きい支出増に対応いたしますために、保険料率を相当程度…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○小山政府委員 ただいまお尋ねの昭和四十年度における国民健康保険の医療費の見込みは二千八百九十七億でございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○小山政府委員 ただいまの二千八百九十七億の内訳は、国庫負担が一千九十五億、保険料の負担が六百七十三億、患者の負担が一千百二十八億、これは端数を捨てておりますので、若干の出入りはございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○小山政府委員 ただいま申し上げました二千八百九十七億のうち、九・五%分が二百四十九億でございます。これを先ほど仰せの分担別に申し上げますと、保険料の負担が四十四億、国庫の負担が百八億、患者の負担が九十七億、こういう内訳でございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○小山政府委員 世帯主の七割給付に伴う補助金は、調整交付金の中に入っております。