小山進次郎
会議録に記録された「小山進次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,611 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1965/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金104 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会14 件・14%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
※ 全 1,611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○小山政府委員 これも裁判のたてまえとしては、個々に解決をはかっていく、こういうことであろうと思います。しかし、この場合でも、ただいま申し上げましたことをまた逆にいたしまして、なるべく組合がそれぞれの医療機関についての分を一括して提示をする、医療機関は医療機関でこれを一括して処理をするということについて、当局が間に入って問題が解決するように努力をすることになると思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○小山政府委員 その場合のやり方は、すでに同様の場合に比すべきものが、三十六年の初めと、それから今度の場合、一日から十四日までの分についてあり得たわけであります。一人の患者が医療機関にかかった場合に、その人が窓口で払う分は旧料金で処理をし、それから保険者を通じて支払う分は新料金で処理をする、そういう処理をしておりますので、同様に考えて処理をすればいいわけであります。非常に複雑ではございますが、できるわけであります。 それからなお私、先ほ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○小山政府委員 十六億でございます。なお七月、八月はまだ支払いに支障は生じません。これは社会保険審議会においていろいろと質問がございまして、その際に社会保険庁の当局から明らかにいたしましたが、そういう事態が起きてまいりますのは、十月ごろでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第40号
○小山政府委員 これは、滝井先生少し前の事態を頭に置いて言っておられると思いますが、確かに三月の末には、一時資金がなくてやや支払いが遅延いたしました。これは四月の二日に金の受け入れを行ないまして、全部清算をしております。自後おくれはございません。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) 御要求によって、厚生省関係でいま調べられる社会保険病院とか、あるいは船員保険関係の病院のうちおもなものについて、それが現実に薬品をどういう価格で購入しているかという実際の姿をまとめたものでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) 先ほど大臣から申し上げ、またいま申し上げていることは、全体としてどの程度の値下がりが期待できるか、こういうことを申しておるわけであります。三%と申し上げているときは、薬価について見ますと、ほぼ一〇%でございます。薬の値段が平均して一〇%程度下がれば、医療費との関係においてはほぼ三%程度の節減が期待できる。また、それ以上下がればおよそ薬価の下がった割合の三分の一程度が医療費として節減ができる、こういうことでござ…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) 御要求の計算は後刻いたしまして提出をいたします。 それから繰り返し申し上げましたように、これは現実の若干の病院についての調査でございます。たとえば国立病院などは一括購入を、しかも非常に強い資金の背景を持っていたしますので、これは非常に安く購入しておるわけであります。そういうような事情からいたしまして、ここに出ておりまするものが薬価基準と違っておりますることは、これはもう傾向として当然出ることでございます。ただ…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) 医療報酬の引き上げのいろいろな作業をしております当時においても、十月一日現在で調べた実勢価格がどうなっているかという調査はございました。で、これは全体からかなり正確にサンプルを取りまして、病院についていえば三分の一、それから診療所については三十分の一ということで任意抽出で医療機関をきめまして、その医療機関が一定の定められた二カ月間においてどれだげの価格でどれだけの数量の薬品を買っているかと、代表的なもの二百品…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) 十月一日現在でのものでございますね。このうちどれだけがあるかは当たってみまして合ったものがあれば差し上げます。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) お尋ねは、ここに例示いたしました病院全部について十月一日では幾らであったかと、こういう御趣旨でございますね。——そういうふうな調査をしておったかどうかを確認しておりませんですけれども、しておった分については早急に提出をいたします。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) 御指摘のように、公立の病院だから安く買えて民間の病院だから高く買っているというような事実はございません。金の支払いがよくて、しかも薬品の購入にあたる担当者がいろいろと工夫をしている、こういうようなところは概して非常に有利な買い方をしております。それから、そうでない条件のところは悪い買い方をしております。大体の傾向といたしまして、病院は薬価基準と比べまして、ほぼ八〇%程度の値段で購入しているところが多いようであ…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) 昨年の十月一日をもとにして比較いたしましたときは、先ほど申し上げましたように薬価基準と実勢価格との間にほぼ一〇%程度、したがって、総医療費との関係でいえば三%程度、これが推算されておったわけでございます。その後さらに、現実に下がっているものがございます。たとえば副じん皮質ホルモン系統の薬でありますとか、あるいは抗生物質、こういうものは相当値下がりをしているわけであります。こういうようなものをはじめといたしまし…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) 先生の仰せになっておられる実勢価格との関係でどうなるかというのは、結局実勢価格というものを平均というふうにつかんで考えますというと、九〇バルクというものできめた価格に対して平均できめます場合には、およそ一五%程度薬代として下がるわけでございます。したがって、両者の間にさらにそれだけの開きがあり得るということは傾向として仰せのとおりになると思います。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) 先ほど申し上げましたように、九〇バルクで考えた場合、昨年の十月一日で実勢価格をもとにして九〇バルクできめた場合と現在の薬価基準との間に、薬の値段にしてほぼ一〇%の開きがあるわけであります。それから、その上に九〇バルクというもので考えた場合と実際の平均で考えた場合、つまり実勢価格で考えた場合との間にほぼ一五%程度の開きがあり得る。したがって、両者を合わせれば二五%、こういうことになるわけであります。したがって、…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) 通常、総医療費といっておりますものの中には、たとえば全額自費でありますとか、あるいは売薬、あんまというようなものも入っております。これは年度によって若干の動きがありますけれども、ごく達観的に申しますと、ほぼ五百億見当でございます。したがって、総医療費といわれるもののうちからそれを除いたものについて、ほぼ三〇%程度が薬の値段であり、それについてその二五%なりあるいは三五%なりがどうだと、こういうことになれば、そ…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) 三五%きっちりということになると、少し多く言い過ぎると思いますけれども、通常三分の一前後、こういうことでございます。私少しあいまいに申し上げましたが、かりに先ほど申し上げましたいまの薬の議論に直接関係のない総医療費が一兆円だとすれば、そのうちの薬代というのが三千億から三千三百億程度、その三千億なり三千三百億程度について薬価基準との関係でどうなるか、こういう議論になります。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) これは前提が先生のほうでお設けになったわけでございますから……
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) それに従って、かりにその薬の値段が三〇%程度下がるとする。こういう前提そのものについて若干の議論はありますけれども、それはおきまして、そうだということになれば、おっしゃるように三千億にその程度掛けたもの、九百億ないし千億程度、こういうものになると思います。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) たいへん恐縮でございますが、ちょっと正確にとりかねましたので、もう一回お願いいたします。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) 二五%程度見てやってよろしいとおっしゃっている意味がどうもわからないのでございますが、これは先生のお考えですね。