小山進次郎
会議録に記録された「小山進次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,611 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金104 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 内閣委員会14 件・14%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
※ 全 1,611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) これは非常にますますそういう前提で議論を申し上げるというのがむずかしいのでございますけれども……。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) いま厚生省で考えておりまするのは、先ほど申し上げましたように、薬価にいたしましてほぼ一〇%程度の値下がりがあり得る。これは総医療費との関係において、ほぼ三%程度になるかならぬかで、この分は技術料に振りかえる。その後において下がる分がさらにある程度あり得る。その分についてはこの際そのまま引き下げをしたい、こういうことで考えている、こういう数字でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) ただいま大臣から申し上げましたように、三十五年まではほとんど毎年薬価基準の全面改正をやっております。三十六年以降は、ちょうど医療費の問題がいろいろもつれておった事情等もあり、そういう事情がずっと続いておりまして、これを改定するということについて医療担当者側の協力が得られなかった、こういうような事情からいたしまして、行なわれなかったわけであります。その間、三十八年の十月には結核の治療指針が改正になりまして、新た…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) 技術的なことだけ私から申し上げます。 薬価というのも、これは診療報酬の一部でございます。したがって、筋道としては厚生大臣が中央社会保険医療協議会の意見を聞いてきめるわけであります。その際にきめられました点数表の中で、薬というのは医療機関が購入した値段で計算をするという趣旨のことが規定されてあり、その医療機関の購入する薬の価格というのは厚生大臣が別に定めると、こういうふうにきめられておりまして、それで厚生大臣に…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(小山進次郎君) ただいま自治大臣から申し上げたのは三十八年度のことを申されたのでありますが、さっき私お聞きしておったら、先生は三十九年度のことをお聞きになっておられたように承りましたが、三十九年度については、目下計数をいろいろ整理しておりますけれども、三十九年度については、どうも三十八年度の二倍半ないし三倍強程度の赤字に拡大しそうだと、こういうような予想でございます。そういうところからいたしまして、国のほうで本年度国庫補助金…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小山政府委員 いまお尋ねのことを申し上げる前に、一応確認する意味で申し上げておきたいと思いますが、先ほど来お話がございまして、地方公務員及び公立学校の職員の共済組合の短期給付の部門が非常に苦しいという御事情、私もよく承っておりまして、これはたいへんむずかしい問題だということを考えておったわけでありますが、その際に、先ほどお話にありました、まだ未確定の要素があるという文部省の齋藤さんから言われましたことばを、先年、少し不明確に受け取って…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小山政府委員 たいへんごもっともな御指摘でございまして、結論から申し上げますと、先生お見込みのとおり考えていただいていいと思います。いまどの程度引き下げられるかというのは、一・五%というのは、いわばかりのあれとしていわれているわけでございますが、どの程度引き下げられるかということは、三月一日の状態をもとにしてきめることにいたしまして、目下調査中でございます。したがって、この結論がまとまりますならば、少なくともどの程度さらに引き下げを予…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小山政府委員 特にこの問題だけ分離をして、どういうふうにしろという内容の通達なり指導はしておりませんけれども、昭和四十年度の支出を見込む場合は、医療費は九・五%ふえるものとして支出の見込みを立ててほしい、こういう指導をしております。 それから、収入の面におきましては、来年度このはね返りを多少でも緩和するという趣旨で、国が十五億円の金を用意することにして、目下そういう内容の予算を御審議願っておりますので、それが成立したならば、その分だけ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小山政府委員 先生仰せのように、国民健康保険の財政というのはいまちょうど一つのせっぱ詰まった状態にあると思います。このせっぱ詰まった状態というものは、決して一時的、偶然的な事情によってそうなったのじゃなくて、医療の趨勢、それに対応して受診もふえていくそういうような条件のもとでは、どうしてももうあとに引っ込まない形で出てきているものだ、かように判断をしなければならぬと思っております。したがって、四十年度、四十一年度にかけまして、国保の問…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小山政府委員 昭和四十年度の国民健康保険の総体の医療費、これは緊急是正のことがなかったとしたらどうなるかというものを申し上げますと、総額は二千六百四十八億でございます。その内訳は、保険料の負担が六百二十八億、国庫の負担が九百八十七億、患者の自己負担が一千三十一億、こういう内訳であります。それから緊急是正の結果増加いたしました分は二百四十九億、この内訳は保険料の負担が四十四億、国庫の負担が百八億、これは法律に基づく当然の負担等のほかに、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小山政府委員 形式を補正予算で措置することにするか、あるいは予備費から支出するか、その点は大蔵大臣としては自分のほうにまかせろ、こういうことでございますが、担当部局としての私どもの気持ちから言えば、とにかく早い時期に補正できるといいますか、結末の処理できる道をぜひ考えたいということで、時期を極力促進するということを基本にして大蔵当局に考えてもらいたい、かように思っております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小山政府委員 数字は目下調査を進めておりますので、申し上げにくいのでありますが、大体のめどとしては、国保中央会あたりが言っておりますように、全部を含めて百三十億をややこえるというものの言い方というのは、私どもも結果としてはそうはずれないのじゃないか、あるいはそれを少し上回心かもしらぬといったような感じを持っております。 それからなお私の申し上げ方がややあいまいだったためと思いますが、事務費の問題は、これはもっぱら昭和四十一年度の予算で…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小山政府委員 根本のものの考え方については、私、安井先生とそう違ったことを考えているわけではございません。ただ、これは形式上法律違反かどうかという議論になると、これはやはり法律違反じゃないと言わざるを得ないのであります。しかしそういう形式論よりも、実態において市町村にそれだけの支出をしいる結果になっているという点が問題でございまして、これはぜひ解決をしたい、こういうことなんであります。 それから一般会計の繰り入れ金の問題についても、も…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小山政府委員 端的に申し上げませば、やはり医療内容の向上ということが原因だと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小山政府委員 国民健康保険の場合と、それ以外のかなり成熟した健康保険との場合と、やや違うと思っております。国民健康保険の場合は、先生がおあげになった二つの原因がございます。一つは、従来医療から閉ざされておった人々が、国民皆保険の結果医療に近づきやすくなって、それだけ従前よりも医療を受ける機会が多くなってきたということが一つであります。それからもう一つは、受ける医療内容というものが、使われる薬の質が非常によくなってきた。あるいは量も多く…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○小山政府委員 おっしゃるとおりだと思っております。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小山進次郎君) まず第一に、実態調査問題というのが、これほどどなたもやらにゃならぬ、こういうふうにお考えになっており、しかも、当局がやりたいやりたいと言いながら、なぜやれていないかという点を最初に申し上げたいと思います。実は、過去において実態調査の予算を組んだことが二回ございます。一回は昭和三十九年、一回はその前に昭和三十五年でございます。昭和三十五年のときも、医療機関全体がわかるように、したがって、病院、診療所おのおのにつ…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小山進次郎君) 金額は後ほど調べて申し上げます。不幸にして、診療所については、診療所に一番関係の深い日本医師会の同意がどうしても得られませんでした。そこで、どうするかということになりまして、昭和三十五年はやむを得ず病院について公的医療機関を調べたのでございます。この調査結果は完全にまとまって発表されております。遺憾ながら、しかし、これは公的医療機関である病院の結果だけでございます。診療所についても公的医療機関である診療所を行…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(小山進次郎君) 先に経過のほうを申し上げて、あとから大臣が申し上げるようにいたします。経過のほうから申し上げますと、小柳先生も答申をおまとめになった当時に御参画願っておられたわけでありますが、社会保障制度審議会があの答申を出されました場合の考え方というのは、今日の時点で見ますと、やや憶病過ぎる答申になっているという実態であると言わざるを得ないと思います。いろいろ各種の保険の間に給付の違いがあり、これを調整していく必要があると…
第48回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(小山進次郎君) 経過なり政府側の考え方はただいま大臣が申し上げたとおりでございますが、簡単に法律上の根拠を申し上げます。 通常、診療報酬といわれておりますのは、健康保険法では「療養二要スル費用ノ額」という表現になっております。この「療養二要スル費用ノ額」は、健康保険法の四十三条の九第二項で、「療養二要スル費用ノ額ハ厚生大臣ノ定ムル所ニ依リ之ヲ算定スルモノトス」と、かように規定されております。つまり診療報酬の額は厚生大臣がきめ…