小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小山政府委員 御指摘のように、農地の宅地並み課税というような問題につきましては、昨年、税法の改正によりまして、私どもは、その改正案の趣旨に基づきまして、それぞれの準備を進めてまいったわけでございます。御承知のように、最近になりまして、関係機関、特に農業団体等から強い反対の御意見等もいろいろあるやに承っておるわけであります。われわれは、これが一方的に農地に宅地並み課税をするというような考え方でなく、十分関係者の理解を得ながら、こういう方…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小山政府委員 もう、法律が四十七年度から実施をするようになっておりますので、私どもとしては、その方向については変更はございません。ただし、その課税の内容について、できるだけ関係者のいろいろな考え方等も承りまして、摩擦をできるだけ最小限度にとどめてこの法案の実施に当たりたい。こういう考え方でございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小山政府委員 御承知のとおり、国民健康保険の赤字は多年問題になっておるところでございまして、しかも、一方、医療費が大幅な値上がりを見るというふうな状況下でございますから、この健康保険会計の赤字というものは、地方自治団体にとって一そう大きな問題点になってくるであろうというふうに私は考えております。したがいまして、それぞれの自治団体は、財政能力に応じて一般会計から何ぶんかの援助をするというような形に当然なってまいるだろうというふうに私ども…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小山政府委員 たいへんどうも失礼いたしました。赤字という、健康保険のほうと間違いまして、たいへんどうも失礼いたしました。国民健康保険は、その年度内に調整いたしますから、赤字はございません。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小山政府委員 国民健康保険の赤字からくる地方財政の負担という問題については、もちろん、自治省なりあるいは地方自治団体だけで処理できる問題ではございません。やはり、もう少し広い立場からこの問題の処理に当たらなければならぬというふうに私ども考えております。したがって、この問題については、所管の厚生省、あるいは国の財政を預かっておる大蔵省、そうして直接関係のあります自治省、三位一体になって、十分国保の将来というものを考え、また、構成比の実情…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小山政府委員 もちろん、私どもの役所だけの 意思でできるというわけではございませんから、 やはり関係各省の間で相談をいたしまして、御趣旨に沿うような方向で最善の努力をいたしたいと いうふうに考えます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小山政府委員 地方財源の充実につきましては、かねて、地方税の改正その他、機会あるごとに委員会のほうから御指摘もございますし、また、税制調査会の答申等においても、そのような方向を示されておるわけでございます。したがいまして、自治省といたしましても、そういう方向において、地方税源の強化という問題につきましては、従来からできるだけ努力をいたしておるようなつもりでございますが、なおかつ、実際の地方財政の中に占める税財源というものは、むしろ逆に…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小山政府委員 今回地方税の減税を大幅に行ないましたことにつきましての御質疑でございますが、御承知のとおり、今年度千五十三億ほどの地方税の減税を行なうことにいたしましたが、御存じのとおり、地方財政もかなり伸び悩みというような現状でございます。したがって、できるだけそれらの財政事情を考慮して、減税幅についてもある程度考慮しなければならなかったわけでございます。したがいまして、単に、減税に対する補てん策というような幅の狭い考え方でなく、広く…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小山政府委員 御指摘のように、地方歳入中に占める税収の割合が、四十五年度において三五%、きわめて低い額でございまして、環境施設の整備、社会福祉の向上等、財政需要に対処するためには、自主財源の充実の必要性は、御指摘を待つまでもなく、私どもも常に考えておるわけでございます。したがいまして、政府といたしましては、できるだけこの自主財源の充実をはからなければならないという見地から、数年来、自動車重量譲与税の創設等、特に、都市財源の充実につきま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小山政府委員 御指名でございますので、お答えを申し上げたいと思います。 年ごとに、税収というものが、国に重く、地方に軽くなりつつあるということは、いま御指摘を受けましたとおりでございます。したがって、これの改善策と申しますると、やはり、大臣からお答え申し上げましたとおり、法人税をいかに普遍的に配分をしていくかというような問題に帰着するのではなかろうかと考えております。また、将来の税制のあり方について、この辺に大きな検討を要する面が残さ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小山政府委員 地方交付税を確保するということは、私ども自治省といたしましては、最も重要な課題というふうに考えまして、ただいま大臣が大蔵当局といろいろ折衝をいたしておるような過程でございます。 御存じのとおり、景気の後退等によりまして、国税三税の伸びの鈍化も相当の額に達するのではないかというふうに考えております。したがって、三税の減がそのまま地方交付税に比例して出てくるわけでございますので、何らかこれにかわるべき財政措置を国においてもぜ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小山政府委員 御指摘のように、明年度のように国税の大幅な減収が見込まれます場合、交付税の特別会計から一時借り入れて補てんをしたらどうかというような御意見もあることを私どもも承知しておるわけでございます。 ただいま大臣が折衝中でございますので、私どもがあまり突っ込んだ考え方を申し上げることはどうかと思いますが、過去においては、特別交付金というようなことで大蔵省と話し合いをいたした例等もございます。われわれは、安易にこの借り入れ金に依存す…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小山政府委員 沖繩の地方行政の水準は、本土と比較いたしました場合、かなり立ちおくれがいたしておると私ども承知いたしております。したがって、本土復帰後は、当然、沖繩のそれぞれの地方自治体に対しまして、特別な配慮、財政的な措置も考えなければならぬ。さような考え方に基づきまして、ただいま、明年度予算におきまして、沖繩の地方交付税については、交付税の特別会計のワク外で国においても何らかこの点を配慮してほしい、かような考え方の上に立ちまして、こ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小山政府委員 いま御指摘になりましたように、明年度におきます地方財源につきましては、かなりの減収が予想されるわけでございます。したがいまして、交付税を含めまして、何らか減収対策を講じなければならないわけでございます。したがって、私どもも、当然、来年度予算の中におきまして、行財政を通してできるだけ節約につとめる反面、これらの不足財源の確保をはからなければならぬわけでございます。したがって、ある意味においては、地方債の発行なども相当大幅に…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小山政府委員 いま先生御指摘のような方向で、大臣が大蔵当局に理解を求めて、できるだけそういう方向で補てんをしてもらいたいということで、折衝中でございます。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小山政府委員 税の問題につきましては、それぞれの諮問機関等もございまして、あらかじめそれらの機関の考え方というものを承りませんと、私ども単独でこれらに対する意見を発表するというようなことは、従来の慣例から差し控えなければならぬようになっておるわけであります。いずれにしても、所得減税と関連を持ちまして、住民税の減税というものは当然そういう方向で対処していかなければならぬことは、答申を待つまでもなく、私どももそういう方向で善処したいという…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小山政府委員 単年度におきまして、大体百四十億程度の赤字が出ておる次第でございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小山政府委員 今日までの累積赤字は、大体三百六十一億七千八百万程度でございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小山政府委員 医師の不足につきましては、自治体病院経営者にとって最大の悩みとなっておるところでございます。このために都道府県におきましては、学校卒業後一定期間公立病院に勤務をするというようなことを条件に、就学費を貸与しておりますとか、あるいは現に大学病院等で修練中の医師に対しては研究費を貸与する。また公立病院勤務中の医師に対しましても同様な措置を講じまして、できるだけ医師の確保をはかっておるわけでございますが、さらに将来の対策といたし…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小山政府委員 本年度におきます地方債計画によりますと、当初三百億でございましたが、三十億追加をいたしまして、現在三百三十億でございます。もうすでに大部分は配分を決定いたしておるというような実情でございます。