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自由民主党全国中小企業団体中央会会長衆議院
総発言数
964
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
全国中小企業団体中央会会長
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%

※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

964 20 を表示
自由民主党自治政務次官1972/03/24

68衆議院 大蔵委員会 第10号

○小山政府委員 方向としては先生御指摘のとおりだと私ども考えております。四十三年の税制調査会の答申にもその方向は明らかに示しております。地方税の負担の公平をはかるという見地から、国の租税特別措置が自動的に作用しないように配慮することを指摘をいたしておりますから、私はまさに先生御指摘のとおりと思っております。しかし、国のそうした特別措置と一体性を持つことが、課税上いろいろな点で利便になったり、あるいはまたその必要性がある場合もございますの…

自由民主党自治政務次官1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○小山政府委員 御承知のとおり、米軍基地用費につきましては、従来から防衛施設庁においてこれが対策の費用を支出しておる現状でございます。したがいまして、今回の航空機燃料譲与税につきましては、そうした地域は対象外ということに相なっておりますので、施設庁のほうの別な費用によって整備をいたすことになっております。

自由民主党自治政務次官1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○小山政府委員 今回、空港整備五カ年計画の作成に伴いまして、これと関連して航空機燃料税が創設をせられることになったわけでございます。したがって、航空運賃がこれと関連をして値上げせざるを得ないという情勢下にあることは、私どももたいへん遺憾に考えておるわけです。この程度の値上げについては、当然企業の自己努力においてある経度消化をしなければならぬように承知をいたしておるのであります。御趣旨の点は、さっそく大臣にもよくお伝えをいたしまして、でき…

自由民主党自治政務次官1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○小山政府委員 いま御指摘のように、この三種飛行場の使用につきましては、必ずしも分担区分が確定をいたしておりません。したがいまして、地元負担の面においてもいろいろ公平を欠く面が多いように承知しておりますので、将来、そういう点を考えまして、分担区分というものを明確にしたい。そういう方向で検討をいたしておる次第であります。

自由民主党自治政務次官1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○小山政府委員 騒音対策については、最近国民の関心も非常に高まっております。私どもも、これが予算化については、関係各局にも連絡をとって、できるだけ増額の方向で努力をいたしてきたわけでありますが、諸般の事情から十分な予算化が行なわれなかったということはたいへん遺憾に考えるわけでありますが、いま局長からお答えを申し上げましたとおりでございまして、昭和四十七年度、本年度の予算におきましては、たしか五十八億ほど予算が計上されております。したがい…

自由民主党自治政務次官1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○小山政府委員 いま政府委員からお答えを申し上げましたとおり、やはり対象となる地域が非常に広範でありますから、事前に十分調査をして、ある程度了解がついた上でありませんと、ただ工事を先に進めたから、あと国がしりぬぐいをするというようなわけにもいかないような事情もございますので、できるだけ早期に対象地域を明確にして、話し合いを進めたい。かように考えております。

自由民主党自治政務次官1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○小山政府委員 いま運輸省でお答え申し上げましたとおり、早期に解決しなければならぬ問題であることはよくわれわれも承知をしておるわけでございます。したがいまして、今回航空機燃料税を創設をされることでございますので、これが決定を見ますれば、財源的にもかなり明るい面もございますので、できるだけ御趣旨に沿うような線で早期に解決をいたしたいというふうに考えております。

自由民主党自治政務次官1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○小山政府委員 私ども、できれば、独立税として、地方財源の強化のためにほしいのでございますが、御承知のとおり、空港というものは、必ずしも、各市町村なりあるいは都道府県に普遍的にあるわけでもございませんので、税の特質上、やはり譲与税として徴収する以外に方法がないのではなかろうかというような考え方で、譲与税として受け入れる考えでございます。

自由民主党自治政務次官1972/03/21

68参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(小山省二君) 御指摘のように、この指定市を設けましたその制度のいきさつは、先ほど課長から御答弁申し上げましたように、五大市を基盤としてこういう制度が発足をいたしたわけでありますが、北九州市が指定をされなかったならば今回の三市も同様に指定されないのではなかろうかというような御指摘でございますが、私どもは、この五大市の指定に引き続いて、同様な資格条件を備えてきた場合には、当然それらの五大市に準じて指定をしなければならぬというよう…

自由民主党自治政務次官1972/03/21

68参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(小山省二君) 御承知のとおり、政令市は、まあ一応人口を基準に五十万以上ということになっております。したがって、政令市の資格条件というものが必ずしも法的に明確でございませんから、あるいは北九州市の政令市指定のときにそういう指導方針のもとに合併が行なわれたんではないかというような御疑念があると思いますが、私どもはできるだけ住民負担の軽減その他から自治体の合併というものに対しては積極的な態度で臨んでおります。したがって、北九州市の…

自由民主党自治政務次官1972/03/17

68衆議院 地方行政委員会 第7号

○小山政府委員 横山先生御指摘の地方税の異議申し立てについては、いろいろ問題があると私どももよく承知しております。従来、これに対する特別な機関を設けなかったというような理由は、いま局長からお答えを申し上げましたとおり、地方税は主として国税の決定を基準として課税をされておるというような点が特別なそういう機関を設けなかった理由ではなかろうかというふうに私は理解をしておるわけでありますが、御指摘のように、たいへん地方税についての問題があるよう…

自由民主党自治政務次官1972/03/17

68衆議院 地方行政委員会 第7号

○小山政府委員 異議申し立ての期間が適当ではないというような御指摘でございます。見方によってはあるいはそういう感じもないではないと思いますが、御承知のとおり、地方自治体のいろいろの運用にも関係の深い税の問題でもございますので、あまり長期間にわたってこういう制度を置くということについては、これまたいろいろ問題点もあるようにわれわれ考えるのでございまして、従来、この期間で長い間やってまいりまして、そう大きな問題もなかったようにわれわれ承知し…

自由民主党自治政務次官1972/03/17

68衆議院 地方行政委員会 第7号

○小山政府委員 私も、税の問題についてはまだ専門的な知識も持っておりませんので、そういう点では、あるいは多少先生とは私見を異にするかもわかりませんが、御承知のとおり、地方税については、確かにこれは独立した税制のもとにあるわけでございますが、その地方税の根本をなす所得の捕捉という問題については、おおむね国税のその調査を踏襲するような形になっておりますので、したがって、地方税に関する限り、そう大きな問題点も従来起こっておりませんので、大体こ…

自由民主党自治政務次官1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○小山政府委員 税法では専門家である門司先生に私から御説明を申し上げることもどうかと思うのでありますが、御承知のとおり、固定資産税は、元来、固定資産の有する価額に基づいて課税するという本質になっております。そういう関係から、その対象物が何に使用されるか、どういう利益を生み出すかというような問題によって評価を左右すべきものでないというふうに私ども考えております。したがって、従来、農地にありましては、農地法上の転用許可を要するというような、…

自由民主党自治政務次官1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○小山政府委員 先ほど先生から御指摘がございましたように、私も、今回の農地の宅地並み課税にあたっては、準備行為が必ずしも十分であったとは申し上げられないのはたいへん残念でございますが、御指摘のとおりのような感じがいたすわけであります。しかしながら、今回の課税にあたって、その農地から生み出す所得というものを加味して課税をしなければならないかというような点については、若干先生と私ども考えを異にするわけでございますが 私どもは やはり、固定資…

自由民主党自治政務次官1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○小山政府委員 私、その当時の大臣の答弁がどういう答弁でありましたか、つまびらかに承知しませんが、御承知のとおり、所得税と住民税とは、ある意味において性格を異にしておるのではなかろうかというふうに私は考えております。したがいまして、今回住民税の減税をいたしました趣旨は、いま局長からお答えを申し上げましたとおり、昨年来の所得減税に対する均衡というような点もございまして減税に踏み切ったというようなことになっておりますが、元来、住民税は、その…

自由民主党自治政務次官1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○小山政府委員 御承知のとおり、最近、都市財源を強化せよというような強い御要請もございまして、私どもも、これが財源については鋭意検討をいたしておるというような実情でございます。したがいまして、まだその内容はつまびらかでございませんが、ひとつ十二分にそういう考え方も承りまして、将来の都市財源強化のためにまことに適切な案であるということが判明いたしますれば、今後の税制検討の上に私どももできるだけ考慮してまいりたいというふうに考えます。

自由民主党自治政務次官1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○小山政府委員 御指摘のように、国と地方の財源配分につきましては、かねがね私どもでも検討をいたしておるわけでございますが、御承知のとおり、こうした大きな問題は、単に地方の立場からのみ決定できにくいというものでございます。したがいまして、今後、地方制度調査会であるとか、あるいは税制調査会等、専門家の間におきましても十分御検討願い、その答申を待って私どもも善処したいというふうに考えます。

自由民主党自治政務次官1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○小山政府委員 まだ、私、その点については大臣と相談いたしておりませんが、いま御質疑の点もございましたので、この趣旨につきましては、さっそく大臣にもよくお伝えをいたしまして、できるだけそういう方向で検討さしていただきたいと思います。

自由民主党自治政務次官1972/03/16

68衆議院 地方行政委員会 第6号

○小山政府委員 承知しました。