小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1971/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小山政府委員 研修病院の整備につきましては、先ほど申し上げましたように一般の病院債のほうから三百二十億、特にその上に、そうした病院については十億ほど上乗せをいたしまして、所要の整備をはかっておるという現状でございますが、なお一定額につきましては、一般会計から病院会計のほうに繰り入れをいたすような措置も講じておりますので、今後計画的に研修病院の整備をはかっていく、かような考え方でございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小山政府委員 まだ残念ながら的確な資料がありませんが、大体一〇%程度引き上げてほしいという要求がございますが、的確に資料が整備されておりません。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小山政府委員 たいへんどうも申しわけありません。私、先ほどお答え申し上げました数字にちょっと誤差がございますので、訂正させていただきたいと思います。 自治体病院協議会からは、大体二〇%以上の値上げをしてほしいと、こういう要請でございましたので、この点訂正させていただきたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小山政府委員 たいへんどうも恐縮でございますが、まだ的確な資料等が整っておらないようでございますが、先ほど厚生大臣がお答え申し上げましたような線で善処しなければならないのではなかろうかというふうに考えております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小山政府委員 地域医療の確保をはかるためには、自治体病院の健全化というのは大事な条件でございます。したがいまして、今後自治省といたしましても、できるだけ病院の健全化並びに体質改善のためには努力いたすつもりでございますが、何と申しましても、やはり病院のたてまえからいきまして、診療収入と申しますか、それの適正化をはかっていくということが一番前提でございますので、すみやかに適正な診療料金の改定という問題に対しまして、自治省としてもできるだけ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) いま御指摘になりましたような地方財政が内蔵しておる弱点と申しますか、それはやはり地方の自治体が財政需要の自主財源と申しますか、それが確立されておらない。要するに、地方交付税によって地方の財政需要をある意味においてはまかなっておる国の方針に、勢い地方が追従せざるを得ないというようなところに問題点があるのではないかと、また先生の御摘もその辺を御指摘されておるのではなかろうかと思います。したがいまして、私どもとしては…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) 今回政府が景気浮揚対策の一環として行なっております公共事業につきまして、これが地方の財政を圧迫するというような面については私どもも十分配慮しなければならないと思っておりますが、公共事業そのものが地方の自治体にとって決して無縁のものでない、地方住民にとっても非常な影響のある事業でございますので、私どもはある意味において、景気浮揚対策として取り上げない場合においては、それぞれ地方自治団体が独自な立場で公共事業を積極…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) 今回の交付税の問題につきましては、御存じのとおり年度半ばのことでございまして、交付税に対する配分もすでに決定をされておるようなときでございますので、したがいまして、特にこの国税の減収に伴う交付税の不足分については、これは補てんをすることといたしたわけでございます。また政策減税によるところの国の責任における減収分に対しては、これは政府の責任においてこの減収分を補てんする。こういうふうな処置によりまして、一応定めら…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) まだ交付税率の変更等については、自治省として決定されたわけではございませんが、国の明年度の財政規模がどの程度になりますか、また税収等の見込みによりまして、国の税収が景気回復がおくれて大幅な減収を見るようなことになりますると、交付税率を多少引き上げたとかりに仮定しても、地方の財政需要をまかなうような収入増とはなり得ないような感じがいたすわけであります。したがいまして、私どもとしては来年度は相当きびしい環境のもとに…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) 御指摘のとおり、私どもは地方財源の確保ということは多年の熱願でございます。しかしながら、国の財政と地方の財政とが無関係であり得るはずはございませんとおり、また国の政策と地方の自治行政というものが、ある意味においては一体化をはからなければならぬ面もございますので、私どもはそういう立場から、国全体の財政計画を通しながら、できるだけ自主財源の確保をはかるというたてまえをとってきておるわけでございます。しかし本年度のよ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) 私からちょっとその点についてお答えを申し上げてみたいと思うんでありますが、まあ私は四十年度の不況と今回の不況との比較でございますが、一口に申しますと、四十年度の不況というのは、その要因がわが国の国内の経済状況によっての不況であって、今回の不況は、むしろ国内の要因より対外的ないろいろな問題点に端を発しての不況感というふうに私ども理解をいたしておるわけであります。したがって、四十年度の不況は、比較的国内経済政策によ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) ただいま御指摘になりましたような方向で、自治省といたしましては、税制調査会に自主財源の確立のためのいろいろな方途について諮問をいたしておるのでございます。いずれ調査会から何らかの結論をいただけるものと私ども考えておりますが、方向としては、いま御指摘になりましたような方向で自主財源の確立について検討をいたしておるということを申し上げて、お答えいたしたいと思います。
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) 過去の財政から今後のわが国の財政のあり方について御質問をいただいたわけでありますが、私も四十年以来今日に至るまで、日本の経済の成長率、それは世界各国と比較してあまりにも高度な成長を持続し過ぎた。言うならば、均斉のとれた経済の成長ではあり得なかったということについては、この機会にわれわれも反省をしなければならないような点があるように思うのであります。要するに、世界経済の中で日本だけが独自な成長を遂げていいというも…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) たいへん経済の見通しということが、現在の段階では私ども非常にむずかしい時期にあるのではないかというふうに考えております。ただいま大蔵大臣もローマに参りまして、できるだけ早く円の平価を決定するために各国と協議をいたしておるようなわけで、いずれにしても、そのような円がどの程度の切り上げで済むか、あるいは課徴金の撤廃というものが完全に撤廃されるのかどうか、いろいろ対米関係のみならずこれから各国への輸出問題、さらにはお…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) 現在の考え方としては、できるだけ弾力的に考えてみる必要があるのではないか。たとえば数年前、税の自然増が相当見られるような地方財政の状況下においては、できるだけそれらの税財源をもって充てる。しかし、今日並びに今後予想されるような税収の確保がきわめて困難な状況下においては、ある程度私は公債というような、一種の借金政策になりますが、そういう面で弾力的に補てんをしていくというような考え方でいく。私どもは景気の変動という…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) 先般大臣が委員会で、地方税全体を含めて、もちろん交付税を含めまして、いま自治省としても再検討の段階であるというお答えを申し上げたということでございますが、おそらく私もそういう方向でいま検討をされておるのではなかろうかと考えております。 御承知のとおり、景気浮揚策のいかんにかかわらず、できるだけ国民負担の軽減をはかるということは、これはもう政治の姿勢として当然でございます。しかし、一方、それぞれの地方住民が要請し…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) 現在、事務的段階で折衝しておるということであります。
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) 今回設けられると予定されております臨時特例交付金の制度が、何か沖繩の人に対する差別的な考え方の上に立ってこのような交付金の制度が設けられたようにいま御質問いただいたわけでございますが、私どもとしては、先ほど局長が申し上げましたとおり長い間異国の統治下にあった沖繩のおくれておる行政格差をできるだけ早く解消して本土並みの行政水準に引き上げたい。そのためには、従来内地で出しておった交付税率ではその目的が達成しにくいだ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) 電気ガス税につきましては、大衆課税というようなことから、機会あるごとにこの減税方あるいは廃止について強い御要請のあることは、もう私どもよく承知しておるところであります。しかし、いま申し上げましたとおり、地方財源そのものが非常に窮迫いたしております現段階におきまして、はたしてこのような財源を廃止することができるかどうか、私どもも実は苦慮いたしておるわけでございますが、先ほど来お答え申し上げましたとおりに、ただいま…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) 公営企業は、御承知のとおりあくまでやはり独立採算をたてまえとしてその企業の健全な運営をはかっていかなければならないという原則は堅持しなければならないと思っております。しかし、やはり公営企業の持つ公共性というものは、これは十分尊重し、理解してやらなければなりません。したがって、赤字を安易に料金に依存するということは、これは私どもも極力避けなければならぬ。ことに公共料金が物価に及ぼす大きな影響等考えました場合、直ち…