小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1971/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小山説明員 代執行というような権限は建設省の所管になっておりますので、私ども自治省として、このことに対してどうこうという公式な見解を発表することは差し控えたいというふうに考えております。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小山説明員 御承知のように、この仕事の主管が建設省でございますから、あまり立ち入って私どもが見解を申し上げることはどうかというふうに考えておるのでございますが、現在、建設省の基本的な考えは、従来どおり行なうという方針に変わりがないといま宮津局長からも御答弁申し上げたような状況でございますので、私どもが委員会で、単に個人的とはいっても、そういう問題に見解を申し上げるということは差し控えなければならぬ、こういうように思っております。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小山説明員 重ねてのお尋ねでございますので、その趣旨をよく建設省のほうへ伝達いたしまして、御期待に沿うような方向で建設省にも努力してもらうというふうに努力をいたしたいと思います。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小山説明員 国の委任事務について地方の知事が協力する義務といいますか、これは、私は、存続する必要があるように考えておるのでございますが、今回のような事件を一つの契機として、代執行についてはある程度検討の余地があるのではないかと思う。たとえば国または政府関係法人が起業者の場合においては、これが単に知事の権限、代執行権だけでなく、国においても必要によっては行なえるというような二本立てにしておくほうが、将来こうした問題の再発を防げる余地が出…
第66回 衆議院 決算委員会 第3号
○小山説明員 お答え申し上げます。国鉄財政の再建問題につきましては、ローカル線の赤字問題を含めまして、何らかの形で地方の自治団体にも協力をしてほしいという要請のありましたことは華山委員御指摘のとおりでございまして、去る一月運輸大臣並びに国鉄総裁から同様の趣旨の協力の要請方がございました。自治省といたしましては、国鉄の財政再建問題は単に財政的な見地からのみ考える問題でなくして、わが国の交通問題、総合交通対策の一環としてなお国において十分な…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(小山省二君) 先生御承知のとおり、愛媛県におきましては、従来部落解放同盟と同和対策協議会という二つの団体がございましたが、三十六年の四月からこの二つの団体が一本になりまして、愛媛県同和対策協議会というのが結成されたわけでございますが、この二つの団体が、結成された機会に、たまたまこの合同の会長に当時の松山市長さんが選出をされまして、以来二カ年間松山市長が会長の職にあったわけでありますが、三十八年の大会のときに、愛媛県の知事がこの…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(小山省二君) 従来、愛媛県にありました二つの団体が一本化をはかったということは、円満に同和対策事業を推進したいという私は趣旨ではなかったかと思うのでありますが、結果において、そのようなトラブルが起こったといたしますれば、当然自治省としても調査をしてみたいというふうに考えておりますが、御承知のとおり、愛媛県では五十五の同和対策協議会の支部があるわけでございますが、そのうち五十二カ所はその地元の市町村長が支部長を兼任しておるという…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(小山省二君) 御指摘のとおり、一日も早くそういうトラブルを解消して同和対策事業が円滑に推進するよう自治省としても関係者に十分注意をいたしまして、そのような方向で善処をいたしたいとわうふうに考えております。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小山説明員 先般起こりました自衛隊機と全日空機の衝突事故につきましては、岩手県並びに地元の町村にたいへん御迷惑をおかけし、また事後処理についていろいろ御配慮をいただいております。深く謝意を表する次第でございます。 なお、これに要しました費用につきましては、当然原因者において処理されなければならないというふうに考えておりますが、いろいろその中身については問題点もあるようでございますので、関係当局と十分連絡、打ち合わせをいたしまして、遺漏…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小山説明員 御指摘のとおり、直接私どものほうの所管ではございませんが、先ほど御質疑の中に出ましたように、この負担について都道府県負担制度を導入するかどうかというような問題は、これは社会保険全体の制度に関する問題でもございますので、ただいまこの方面の社会保障制度審議会等においても鋭意検討中のように私ども聞き及んでおります。したがいまして、単なる公費負担部分の財源振りかえというような問題とは私ども考えておりません。したがいまして、私どもと…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小山説明員 自治省のほうで財政援助を考えるという問題でなくして、かりにそういう制度を採用いたしますれば、いま申し上げましたとおり、一部負担を何らかの形で補てんをしてやらなければやれない町村ができてくるのではなかろうか。このような場合に、それをどうするかということはあげていま審議会において検討中でございます。私どもはその結果を待って善処したい、かように考えております。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小山説明員 私どもが入っておるわけではございませんが、もちろん地方自治団体の指導、監督に当たる役所でありますから、そういう方面に関連のある事項についてはそれぞれ諮問もございますので、そういう形を通して私どもの考え方を関係者に具申をいたしておる、こういうことでございます。
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(小山省二君) 体験入隊の是非に関しましては、私ども、その目的であるとか内容であるとか実施条件でありますとか、それらの条件を検討いたしませんと、一口に可否を論ずるわけにもいかないと思いますが、いまお答え申し上げましたとおり、今日まで自治省としてはこのような相談を受けておりませんので、その内容について十分なまだ検討もいたしておりませんので、今日この場におきまして私どもの考え方、つまりいいか悪いかということについてのお答えはできにく…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(小山省二君) 防災事業につきましては、先般、知事も大臣をたずねてまいりまして協力方の依頼等もございまして、私どももこれらの事業についてはできるだけ前向きに検討して、財政経費の面でも御援助申し上げようというふうにお話をしたわけでございますが、防災事業につきましては、私どもとしても重点事項としてこれを取り上げまして、できるだけこの事業を遂行するに必要な財源措置を強化していきたい、こういう面で来年度の予算編成にあたっても十分ひとつ留…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(小山省二君) 大臣がそのような立法化に踏み切っておるかどうかは、私どもいままで大臣から御相談を受けておりませんので現在では承知いたしておりませんが、もしそのような大臣が御答弁をされたといたしますれば、大臣自身何らかきっと構想をお立てになっておると思いますので、できるだけひとつ大臣からお話を承りまして、次回でも構想の一端を御答弁できるようにいたしたいと思います。
第66回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○政府委員(小山省二君) このたび、はからずも自治政務次官を拝命いたしました。 渡海大臣のもと、地方自治行政進展のため、また正しい選挙制度を確立するために全力をあげて努力するつもりでございます。 どうぞ委員皆さまの変わらざるひとつ御叱正と御鞭撻を特にお願いいたしましてごあいさつといたします。(拍手) —————————————
第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小山政府委員 このたびはからずも自治政務次官を拝命いたしました。 渡海大臣のもと、微力を傾けまして、地方行政の伸展のために努力をいたす決意でございます。どうぞ委員の皆さまの変わらざる御叱正と御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小山政府委員 大臣が御出席でございますが、特に私にお名ざしでございますので、お答えを申し上げたいと思います。 私は七〇年代の地方行政のあるべき姿というものをやはり長期的展望から十分に検討いたしまして、将来の地方財源というものに対しては、むしろ地方財源を優先して考えるべきであるというような見地に立って、これから各次官共通の場でひとつ大蔵省にそのような財源獲得のための努力を私は続けてまいりたいというふうに考えております。
第66回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(小山省二君) 御答弁申し上げます前に一言ごあいさつをさせていただきます。 このたび政務次官を拝命いたしました小山でございます。微力でございますが、自治行政のためにできるだけの努力をいたしますので、皆さん方の御支援を心からお願いをいたします。 ただいま御指摘をいただきました問題点につきましては、御承知のとおり沖繩の返還協定調印がございましたので、沖繩、本土一体化のためにただいま総理府において各省間の調整をはかっておるのが現状で…
第66回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(小山省二君) 先ほど大臣の所信表明の中で、特に七〇年代は内政の年代だと言われているので、この問題解決のために最善の努力を尽くすという考え方を申し上げたわけでございますが、ただいま公害に対する具体的な考え方のお尋ねがございました。 自治省といたしましては、御承知のとおり公害関係の所管の省でございます環境庁と常に緊密な連携を保ちながら、地方公共団体に公害対策についてできるだけのまあ物心ともに援助をいたしたいと考えて、特に地方公共…