小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第5号
○小山(省)委員 今度の四十六年度を初年度とするところの第二次住宅五カ年計画、これは私ども考えてもたいへん理想的な案でありまして、この案がかりに当局が考えておるような理想どおり進行するとすれば、おそらく私は、この期間で住宅問題というものはある意味においてやや解決するのではないかというような大きな希望を持つわけでありますが、しかしその内容を見ました場合、はたしてこの第二次建設計画案というものは政府が考えておるような形で進行していくかどうか…
第65回 衆議院 決算委員会 第5号
○小山(省)委員 計画を立てられた関係者が十分この計画に対して自信を持たれておるという御答弁でございますから、私どもがこれ以上問題を追及することはこの際取りやめておきたいと思いますが、過去におきます住宅建設の実例等から徴して、問題はたいへん複雑多岐、非常にむずかしい問題を含んでおるということを十分考慮に入れて、予定どおりひとつ進行するように御努力をお願いしたいと思います。 それからこの中で、特に公的資金によるところの住宅が全体の四〇%、…
第65回 衆議院 決算委員会 第5号
○小山(省)委員 私は、計画と実際とが多少ずれるということ、なかなか予定どおりいかないことはわかるのですが、最近におきます東京都の――四十五年度はまだきまりませんから四十四年度を見ますと、計画戸数が一万七千戸に対して、同年度中に完成した戸数は五百十七戸というのです。私は、おおよそ計画と実際とがあまりにも違い過ぎる、こういうものに対して、これは単なる地方行政者の責任だというだけでなく、住宅問題については建設省がやはり最終的には責任を持つわ…
第65回 衆議院 決算委員会 第5号
○小山(省)委員 いまたまたま話題に出ました多摩ニュータウン計画について、私もその計画されたところが選挙区でありますから、よく関係者からいろいろと陳情を受けるわけです。一体、この計画を主として受け持っておる多摩町というのは人口一万五、六千の町であります。この町が四十万からの新しいニュータウン計画を今後担当するわけです。そうなりますと一これらの新しく入る人のために義務づけられた教育施設を整備しなければならぬ、小学校、中学校合わせて四十校も…
第65回 衆議院 決算委員会 第5号
○小山(省)委員 大臣のお考えについては、われわれもよく理解できるわけでありますが、東京都の実態は、御承知のとおり富裕県であります。年々税収の伸びも非常な伸びを示しておりまして、言うならば、財源的には何ら心配のない自治体であろうと私は思う。にもかかわらずこの住宅建設が一向に進まないというところには、何かしら私はやはり問題点があるんではないかと思う。単なる熱意というだけでなく、もう少し国の方針を理解し協力するという態勢が東京都政の中に一本…
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員長代理 承知しました。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員長代理 中川俊思君。
第64回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員長代理 鳥居一雄君。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 関連で米田東吾君。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 米田東吾君。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 西田八郎君。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十五分散会
第64回 衆議院 本会議 第7号
○小山省二君 私は、自由民主党を代表して、内閣提出の公害対策基本法の一部を改正する法律案に賛成の意を表し、討論を行なわんとするものであります。 本案は、去る十二月三日の本会議に上程され、引き続き産業公害対策特別委員会に付託、慎重審議が行なわれ、さらに、学界等の参考人からも十分意見の聴取等がなされ、委員会におきましては多数をもって議決されたものであります。 公害問題は、国際的には、ウ・タント国連事務総長やニクソン米大統領の教書を契機として…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○小山(省)委員 私は、自由民主党を代表して、政府提出の公害対策基本法の一部を改正する法律案に賛成し、米原昶君提出の修正案に反対の討論をいたすものであります。 わが国におきましては、過ぐる昭和四十二年第五十五国会において公害対策基本法が制定せられ、自来今日まで既存の公害関係諸法の改善、充害と、従来立ちおくれていた公害対策についての新たな立法措置が進められてまいりましたことは、あらためて申すまでもありません。 しかしながら、わが国経済の高…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○小山(省)委員 いま、わが党の藤波君の質疑を通して、私は公害担当の山中大臣の明快にして率直な御答弁を承ってたいへん意を強ういたしたわけでありますが、私は、ただ四十二年に公害基本法が制定をされましたとき、当然これによって相当公害というものは防止ができる、しかも、産業との発展の調和をはかることもまた可能である、私自身もそういう確信を持っておりました。また、政府当局の答弁も同一でありました。しかるに、わずか三年の間に、このような重大な変化を…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○小山(省)委員 私も石油業界の実情というものはよくわかっておるわけでありますが、しかし、一方においては使用に当たって法的な義務づけをしておる。そうであるとすれば、当然それが法的に確保されておらなければ私はいかに法的にこれを使えといっても、使うべき品物が確保されてない中において法的な規制がなされるということは、かなり業界にとっては大きな苦痛である、重荷であるというふうに考えております。ことに中小企業業界においては、私はなかなか、こうした…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○小山(省)委員 これで質問を終わります。
第63回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山(省)委員 先般大蔵省から運輸省に対して財産管理の改善要求というものがなされておるわけであります。私はそのすべてについてどうこう言うわけじゃありませんが、そのうち二、三、財産管理がきわめてずさんであるという点に関して運輸省に御注意を願いたいと思います。 たくさん問題がありますが、そのうち二、三の空港で、その空港内の用地が長い期間不法占拠をされておる。政務次官はもう御承知と思いますが、そのうちの大阪の空港では第三国人、しかも二十数年…
第63回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山(省)委員 私がなぜこんな問題を取り上げるかというと、最近空港内の用地がかなり利権化されており、いろいろと世上批判を受けておる。私はむしろ万博の開催などを契機にそういう問題が解決されてこそ至当であろうと思うのです。むしろそれに藉口して、その解決がたいへんおくれておるということは、逆にいうと遺憾なようなふうに感ぜられるわけであります。 その他、運輸省ではかなりの庁舎を公務員宿舎として無断転用しておる、しかも公務員の住宅の安定率からい…
第63回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山(省)委員 内容は御調査の上でけっこうでありますが、私は、むしろたいへん赤字で再建に苦しんでおるという国鉄の出資にかかる建設公団、この存在についてたいへん疑問を感ずる。確かに、わが国において過密過疎対策というものがいろいろと論議をされておることは事実でありますが、少なくとも国鉄は独立採算制をたてまえとしてその運営に当たらなければならないというのが私は基本的な原則だろうと思います。しかし、その性格上公共性を多分に加味しなければならぬ…