小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1970/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山(省)委員 私は、国民の交通機関に対する考え方というものが、ここ数年相当大きく変わっていると思います。言うなればスピードを非常に要求しているということなんですね。ですから、料金が高くても航空機が非常に国民から利用されておる。また新幹線を一つ見ましてもばく大な投資をしても新幹線に対する採算というものがかなりつり合いがとれてきておるというような点から見て、国民が従来国鉄に依存しておったような考え方が大きく後退しているということを、私は…
第63回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山(省)委員 前向きに御検討いただけるという政務次官の御答弁であります。私はぜひそのとおり御検討を願いたいと思うのでありますが、今日大小のハイヤー会社の実情は、長い期間現状のまま放置することが許されない、非常に苦境に立っておるというその実態は局長がよく御存じだろうと思うのであります。したがって、できるだけ早く実態を御調査の上、これらの業界がある程度成り立つ程度の料金改定というものは政府においてもお考えいただきたい。物価問題ということ…
第63回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山(省)委員 確かに決定権があなたのほうにないかもわかりませんが、少なくとも、業界の利益をむしろ代表して主張してもらうそういう立場に立つ運輸省の側でありますから、私はできるだけ運輸省としてそういう考え方を大蔵省のほうに強く反映させるように、今後も引き続き御努力をお願いしたいと思う。 たくさん自賠責保険に関する要望というものが出ておりますので、専門家の局長はすでに十分内容については御承知だろうと思っておりますが、かなりこれは業界の費用…
第63回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山(省)委員長代理 田中武夫君。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 公害防止が国民的課題として非常な注視を浴びておるとき、たまたま都下の三多摩に一大汚染地帯が発見されたということが、三多摩の都民にかなり大きな衝撃を与えておるわけであります。 私はこの問題について少し時間をかりて詳細に関係者の意見を徴したいのでありますが、定められた時間がございますので、私は特に山中長官に伺いたいと思います。 実は、昨日長官が参議院で田中委員の質問に答弁された答弁事項について本日の新聞に「汚染米に水をさす…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 その中で都の上田消費経済部長談として、都の措置は厳密にいえば食管法に触れることは承知している。しかし食管法では、特別な事情があるときは都知事が米を買い上げることができるというたてまえになっているので、都では今度のカドミウム事件は特別な事情にあたると考え、食糧庁と折衝中だ、こう言う。そうした全量買い上げるということを言明する前に、事前に食糧庁と十分打ち合わせをして、その結果買い上げるという言明になったのか、あるいはわれわ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 先ほど長官の御答弁の中にも触れられたように、国の態度が明確を欠いておるのです。たとえば一PPM以下であれば別に人体に影響はない、こういう汚染米に対する基本的な考えを明らかにして、一方においてまた〇・四PPM以上は買い上げる。一体どこが人体に影響のある限界であるのかというようなもう少し科学的な検討というものがなされて、そうしてその基本的態度が明確であれば、私はこういう誤解なり問題は起こらないと思うのでありますが、これだけ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 かりに都が米を買い上げたとする場合、その汚染米をどう処分するかということは私は問題だろうと思う。したがって、都から照会があった場合、これらの汚染米について食糧庁ではどういうふうな取り扱いをするかということは、あらかじめ方針がきまっていなければならぬと思うのです。したがって、食糧庁はこうした汚染米をどういうふうな方法で処分するか、その点について食糧庁の考えを聞いておきたい。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 そうしますと、今回三多摩に起こった汚染米については、保有米であっても国においてはこれを買い上げる、こういう方針でありますかどうか、この点……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 そうしますと、東京都はこれを買い上げるということをもう知事が市町村を通して農民側に言明した、食糧庁のほうでは、保有米だからこれを買い上げる意思がないということになると、東京都の買い上げを要請する、こういう要求に対してオーケーをするのか、またオーケーをした場合に、その処分にわたって、食糧庁としてはどういうふうな考え方でこれを監視するというか、そういう点について考え方を明らかにしてもらいたい。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 こういう問題はひとり三多摩に限らず将来起こり得る問題だろうというふうに私は考えておりますので、十分ひとつあらかじめそういう問題に対処できるような対策というものを食糧庁のほうで早急に確立をしてほしいと思います。 一PPM以下の汚染米については、おそらく私は害はないものと思うのであります。それは国において相当調査をした結果において発表されたことである。しかし、農民側のほうから見ると、かなりそこには不安が残っておるわけです。…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 このような事態の汚染源といいますか、まだ明確に調査をしたわけでありませんからわかりませんが、多摩川沿いにはカドミウムを使っておりますメッキ使用工場が十一あるわけでありますが、先般調査をいたしました某電気工場からは三七八PPMの汚染土が発見された。さらにもう一カ所からは二七一PPMの汚染土が発見された。大体工場の排水基準というのは〇・一PPMとなっておるわけであります。そういう高濃度な汚染源と見られる工場が多摩川沿岸に今…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 昨日の読売新聞にメッキ業者の問題が大きく取り上げられておる。「都内千四十社の業者近く宣言、」防止設備ができるということで転廃の宣言をする。都内のメッキ工場千四十社で組織している東京都鍍金工業組合では、ごく一部まだ反対している人もあるそうでありますが、説得に乗り出して、近く了解が得られ、全組合員はカドミウムメッキをやめる。全国業者に波及かと書いてあります。そしてこれは通産省の調べでありますが、全国のメッキ工場の八〇%は二…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 役所の指導でそう心配するほどの問題でもないという程度であれば私もけっこうだと思いますが、こうした技術開発ということはたいへん大事なことでありますから、そういう面で業界のほうも何とか操業ができるような技術開発について、一そうの御指導をお願いしたいと思います。 それから東京都では、汚染された田畑を本人が希望するならば全部買い上げるということですが、確かに最近におきます東京都の財政面はかなり好転をしておりますから、そういう資…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 最近、企業負担ということがたいへん問題になっておりますが、その企業負担という前提には企業の責任というものが明確でなければならぬと思うのですね。いまのように、一体どの企業が汚染したのかというような原因が明確でないときに、その状態が明確になるまで処置ができないということでは私はいろいろ問題が起こると思うのです。そういう場合には国においてか、あるいは地方の都道府県においてか、何か対策を講じてもらいたいというのが土地所有者の考…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 これは本日の各新聞社の都下版に一斉に出ております。多摩地区を要観察地域に厚生省は近く指定をする、こういう見出しでありますが、この三多摩地域を要観察地域に指定する、そういう考えがあるのかどうか、またそういう準備を進めておるのか、また観察地域に指定された場合におけるところの国の処置、そういうものについて厚生省公害部長ひとつ……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 公害は必ずしもカドミウムに限定されたわけではありませんで、私どもの地域は、川砂利を取ることが禁止されて以来、たいへん山砂利の公害に悩まされておるわけであります。無謀なダンプと戦っているのがいまの三多摩住民の実態であります。この公害については苦情の持って行きどころがない。やはり山間でありますから、ほとんど道路は舗装されておらない、住宅は出入りをすることができませんので、全部表を戸締めをいたしております。実際どろで埋まるよ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○小山(省)委員 予期しない三多摩にこのようなカドミウムの汚染地帯があったという、私はこれ以外にも調査をすれば相当こうした問題になる地域があるのではないかというような不安を持っておるわけであります。そこで、ぜひひとつそうしたカドミウムの発生源といわれるような、そういう施設のあるような地域については、この際、徹底的な総点検をして、そうして住民の不安を解消するというような方針を確立してそれぞれ都道府県にひとつ関係大臣からよくその趣旨が徹底す…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○小山(省)委員 本委員会におきましては、去る九月十六日から議長の承認を得て、大阪府、愛媛県、香川県及び兵庫県下の産業公害対策状況等、特に水質汚濁の問題及び大気汚染の問題を中心として調査を行ないました。報告書はすでにお手元に配付しております。 詳細は朗読を省略させていただき、会議録に掲載されんことをお願いいたします。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○小山(省)委員 浜田君の質問に関連しまして、せっかくの機会でございますから、長官に二、三お尋ねを申し上げたいと思います。 公害が世上非常な注視を浴びておりますときに、政府も公害問題を取り上げまして、対策本部を設け、内閣の推進役としてたいへん御活動になっておる総務長官が、担当国務大臣としてこの問題の解決の責任に当たられるということは、たいへん意義のあることであるし、また国民も大きく期待をしておるのではなかろうかというふうに私は考えるので…