小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小山(省)委員長代理 古寺宏君。
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 昭和四十二年度の通産省関係の決算を拝見いたしまして、二、三この機会にお尋ねをしておきたいと思うのであります。 いま決算書を見まして、私、通産省の考え方や方針について若干疑問を持たざるを得ないわけでございます。それは、御承知のとおり、わが国経済の成長と技術革新の進展によりまして、最近は目ざましい大衆消費時代が出現しつつあるわけでございますが、かかる事態を考えますと、私は、どうしても価格、品質、性能等を充実したものとして消…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 いま小宮山政務次官から、最近においては通産当局も消費者保護のためにたいへん力を入れて、各種の施策を講ぜられておるというように御答弁いただいて、私もおおむねそういう方向に向かいつつあるということは承知をいたしておるわけでありますが、しかしながら、その内容を検討してみますると、必ずしもその考え方のように万全が期せられておらない。たとえば、消費生活センター等を見ましても、いまだ全国各都道府県に一カ所の生活センターすら設立され…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 通産御当局の御努力に対しては、私も常日ごろ深い敬意を払っておるわけでありますが、先般、苦情処理の関係でありますが、消費生活改善監視員というのを七百名任命されて、消費者にかわる監視員としての使命を遂行しつつあるわけでございますが、この活動状況ですね。将来監視員といいますか、苦情処理委員というか、そういうあれをどの程度まで充実させるお考えを持っておるか。これは私は、消費者の利益を擁護するといっても、消費者自体なかなか専門的…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 将来増員するお考えはあるのですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 そうした体制がだんだん国民の中に浸透してまいりますると、私は大きな成果があがってくるものだというふうに考えておりますが、同時に、業界でも最近自主的にいろいろ苦情処理体制といいますか、そういうものを整備しつつあるやに聞いておるわけでございます。これらに対して、通産省は、その企業者のそうした自主的な苦情処理体制というものに対してどのような御指導をなさっておりますか。
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 私は先ほど予算関係に触れましたが、必ずしも予算額が大きくなったから、それによって問題の解決がはかられるというものではなくして、むしろ業界が自主的にそういう問題に取り組む積極的な意欲が出なければ、問題の解決ははかられないわけであります。したがって、そういう意欲が業界の中に起こってくるような指導方針というか指導体制、そういうものを通産当局においてひとつ十分御考慮の上、将来とも消費者の利益が十分に守られるような、そういう体制…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 中小企業庁の施策の中で最も重点を置いているのが構造改善事業で、その仕事の責任を負っておるのが事業団で、したがって今日、日本経済の高度な繁栄が得られた陰に中小企業者の果たした役割り等を私は考えますると、中小企業の構造を改善するというこの大事業に取り組んで、またその重要性を考えて、私は無利子な特別な融資が行なわれたものと思います。当時確かに、その貸し付けの比率というものは所要資金の、事業費の五〇%、それを比率を六五%に引き…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 事業団が貸し付けております中で、繊維の構造改善事業のための融資額は、御承知のとおり、総事業費の六〇%が事業団で、都道府県が一〇%を出して、合計七〇%に対して、金利は、これは二分六厘となっておるわけです。その事業団が出しております融資額のうちの二〇%が、市中銀行もしくは公債による借り入れ金でまかなわれておるわけであります。したがって、この貸し付けの委託を商工中金に依頼しておるわけでありまして、その二〇%の借り入れを事業団…
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 企業庁のほうとしては、この金利を引き下げるために、利子補給という問題はお考えの中には全然ないわけですか。その点、ひとつ承っておきたい。
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員 まだ少しお尋ねしたい面もありますが、時間が来たようでございますので、以上で私の質問を打ち切りたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員長代理 参考人各位には、御多忙のところ本委員会審査に御協力をいただきまして、まことにありがとうございました。 —————————————
第63回 衆議院 決算委員会 第7号
○小山(省)委員長代理 吉田賢一君。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 華山親義君。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。委員長が所用のため、指定により私が委員長の職務を行ないます。 質疑を続行いたします。華山親義君。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 鳥居一雄君。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 吉田賢一君。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 参考人各位には、お忙しいところを長時間にわたり審査に御協力をいただきまして、まことにありがとうございました。
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 これにて本日の質疑は終了いたしました。 ――――◇―――――
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 昭和四十二年度決算外二件中、通商産業省所管審査のため、中小企業振興事業団より、本委員会に参考人として関係者の出頭を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕