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自由民主党全国中小企業団体中央会会長衆議院
総発言数
964
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
全国中小企業団体中央会会長
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%

※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

964 20 を表示
自由民主党労働政務次官1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○小山政府委員 御意見のとおり、法第九条の二は炭鉱労働力確保のために設けられたものでございますが、炭鉱労働者以外の安定した職業についた者は、今後合理化により再離職した場合でも、すでに他産業の安定した職業に対する適応性を身につけているので、その再就職はそれほど困難ではないという理由から、手帳の発給対象としないものと従来考えておったわけであります。この場合、御意見にありますように、賃金が一般水準よりも不当に低くて、生活ができない、あるいは炭…

自由民主党労働政務次官1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○小山政府委員 お答え申し上げます。 炭鉱離職者に対しましては、御承知のとおり、その特殊な作業環境及び生活環境にかんがみまして、再就職が特に困難であるという理由から、他産業からの離職者と比較して特別な対策を講じているわけでございますが、職員層からの離職者のうち山元の職員につきましては、御承知のとおり、従来から手帳発給の給象としてまいっておるわけでございますが、大都市等におきます本社、支社あるいは営業所の職員につきましては、ただいま申し上…

自由民主党労働政務次官1969/04/17

61衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○小山政府委員 たいへん訓練所の施設が老朽化しているというような点でおしかりをいただいて恐縮でございます。確かに訓練所の施設は、今日の技術革新時代にふさわしい施設であるというふうには私どもも実は感じておらないわけであります。従来そうした方面に労働省として全力をあげることができなかったことはたいへん遺憾でありますが、今日職業訓練の重要性はおそらくかってないほど重要性を帯びた時代に直面していると私ども考えております。したがって、早急に計画的…

自由民主党労働政務次官1969/04/10

61参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) 給料表の改定をめぐって、理研において長い間紛争が起こっておりますことは、たいへん遺憾なことでございます。労働省といたしましては、かかる紛争につきましては、できるだけ労使間で円満に話し合い、自主的に解決することを望んでおるわけでございますが、本件のような問題につきましては、なお若干労使間において歩み寄り、話し合いをするような点が残されているように考えておりますので、本紛争をいかに現実的に処理していくかという問題に…

自由民主党労働政務次官1969/04/10

61参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) 御質問の点につきましては、詳細に承知しておりませんが、具体的な実態をよく見まして、私どもとしては判断すべき問題だと考えております。さっそくひとつ調査させていただきたいと思います。

自由民主党労働政務次官1969/04/10

61参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) ただいま、私どものほうの調査が十分でなかった点についておしかりをいただいて、たいへん恐縮でございます。将来さようなことのないように、十分留意をいたしたいと思います。また、先生のお考えにつきましては、さっそく大臣によくその旨を伝えて、将来十分委員会に出席するように取り計らいをいたしたいと思います。

自由民主党労働政務次官1969/04/10

61参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) たいへん適切なお考えのように私ども承ったわけでありますが、御承知のとおり、本年度予算の中にはさような措置がしてございませんので、来年度予算において十分ひとつ検討をいたしまして、御趣旨に沿うように努力をいたしたいと思います。

自由民主党労働政務次官1969/04/10

61参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) お説のような問題に対しましては、労働省といたしましても、常に注意深く実態を調査いたしておるわけでありますが、特に中学の卒業者及び養成訓練所を出ました全員には、御承知のとおり、働く青少年手帳等を交付いたしまして、雇用条件の明確化をはかりますと同時に、その健全な余暇活動に極力つとめ、その不良化防止に最善の努力を払っておるような次第でございます。

自由民主党労働政務次官1969/04/10

61参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) ただいま藤原先生から、いろいろ年少労働者の問題につきまして、適切な御指示をいただきまして恐縮に存じます。後ほどこまかい問題につきましては、政府委員のほうから答弁いたさせますが、御存じのとおり、このような現象に対処いたしますために、特に労働省といたしましては、本年初めての試みといたしまして、年少就職者の相談員制度というものを設けまして、主要職業安定所に大体三百人ほど配置いたしまして、年少労働者の相談相手になってお…

自由民主党労働政務次官1969/04/10

61参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) 職業安定所の機能につきましては、御指摘のように、私どもも必ずしも万全な体制が整っておるとは考えておりません。将来できるだけ改善につとめてまいりたいというふうに存じておるわけであります。特に、その適性能力の判定は、もう少し科学的にこれは見出されなければならぬ。そういうための安定所の機能は、相当将来大幅に改革していく必要があるんではないかというような感じを持っておるわけでございます。 なお、アフターケアの問題につき…

自由民主党労働政務次官1969/04/10

61参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) 藤原先生から新しい問題を提起されたわけでありますが、ただいまのところ、特にそうした問題について具体的な対策が確立されておりませんが、たいへんごもっともなお話のように考えられますので、さっそくひとつ大臣と相談いたしまして、労働省として十分ひとつこの問題を検討してみたいというふうに思います。

自由民主党労働政務次官1969/04/10

61参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) ただいまのような問題程度でありますれば、職業訓練所の中でそうした問題を処理し、資格を与えておるような状態でございますので、自動車の免許に関する限りは、一応訓練所の中で解決ができると思います。その他を総合して十分ひとつ青少年問題の一環として検討してみたいと思います。

自由民主党労働政務次官1969/04/10

61参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) 寮母制度の必要性につきましては、御指摘のとおり、労働省としても十分考えているわけでございますが、本省としては、本年度から特にそういう関係も含めまして、寮における指導者あるいは青少年労働者を直接指導する立場にある方々を集めてその研修を行なう、そういう制度を設けて本年度から関係者の研修に大いに力を注いでみたいというふうに考えておりまして、その中で寮母制度についてもさらに検討を進め、できるだけ早い機会にそういう方向に…

自由民主党労働政務次官1969/04/10

61参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) 先ほどちょっと御説明申し上げましたように、本年度から主要な職業安定所に年少就職者相談員という制度を設けまして、とりあえず三百名ほど配置をいたしたわけであります。これが今後、安定所に相談に来にくいという、そういう年少労働者のよき相談相手となって、十分にひとつそういう面についてこの相談員が善導をする。おそらくこの制度によってそういう問題はかなり減少するのではなかろうかと考えております。したがって、その成果を見きわめ…

自由民主党労働政務次官1969/04/10

61参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) 御承知のとおり、労政事務所は、現在地方庁の所管になっておりまして、直接労働省としてその仕事の指導々、しておるわけではございませんが、お説のようなことは、私どもの承知している限りにおいては、全くないように考えておるのでありますが、もしそういうような事実があったとすれば、厳重に関係機関に警告いたしまして、さようなことのないようにいたしたいというふうに考えておるわけであります。私どもとしては、今日まで特に労働省が、組…

自由民主党労働政務次官1969/03/17

61参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○政府委員(小山省二君) 亀井知事がどのような声明をされたか私知りませんが、よく現地の知事等に承わりまして、軽々にそうした問題について発言をしないよう、もしそういう事実がありますれば、よく話し合いをいたしたいというふうに考えております。

自由民主党労働政務次官1969/03/06

61参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(小山省二君) 最近、婦人労働者中、特に既婚婦人の率が非常にふえてまいりましたことは、御承知のとおりでございます。したがいまして、妊娠、出産等母性保護の重要性はますます高まってきておるわけでございまして、したがいまして、御指摘の妊娠初期におきますつわり等につきましても、大部分の妊婦の経験するところでございまして、これが妊婦にとりましてもまた生まれてくる子供に対しましても非常な大切な時期であることは、医学的にも明らかになっておる…

自由民主党労働政務次官1969/03/06

61参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(小山省二君) 御指摘になる点については、私どもにおいても従来からいろいろと検討をいたしておる問題でございます。御存じのとおり、労働協約の中で十分にそうした母性保護のあれができますれば、特に立法化してこれを制度化する必要はないというふうに考えておりますが、いま御指摘になりましたような非常に出産率も低い、またいろいろな障害も起こっておるという現状をかんがみますると、やはりある意味においては制度化さなければならぬような実態であるか…

自由民主党労働政務次官1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(小山省二君) ただいま吉田委員から労働省の見解についてお尋ねをいただいたわけでございますが、御承知のとおり、本件につきましては、昭和三十七年の閣議決定によりまして一応行政管理庁と北海道開発庁の間に話し合いがついた問題でございますので、ただいまのようなその後における行政需要の増大にいかに対処するかというような問題につきましては両庁間でもう少し話し合いをいたす必要があるように考えておりますが、現段階におきまして労働省としてこれに…

自由民主党労働政務次官1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(小山省二君) そうでございます。