小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、参考人出頭の日時及び人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 衆議院 決算委員会 第6号
○小山(省)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時十三分散会
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 本日の委員会には、内閣、裁判所をはじめかなり広範囲な各庁の決算が上程をされておるわけでありますが、それぞれ各党からも質問に立たれるようでございますので、私は主として行政管理庁の所管事項について御質問を申し上げたいと思います。 先般の本会議で、わが党の水田議員が代表質問に立たれまして、今後における行政機構のあり方、特に時代に即応してできるだけ行政機構を簡素、合理化する必要性があるのではないかというような趣旨の質問をされた…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 大臣でもございませんから、これ以上、おそらく基本的な問題についてお尋ねをするのは無理かと思いますので、一応役所の考え方をただしたのであります。 行政管理庁は、設置法第二条第十一号におきまして、「各行政機関の業務の実施状況を監察し、必要な勧告を行う」旨の規定がございます。主として行政監察局がこれに当たり、北海道管区行政監察局ほか七管区行政監察局をその下に置いて、さらには、四十一の地方行政監察局を駆使して行政の実態を監察し…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 監察局で考えておるテーマの一端を御説明があったわけでありますが、もちろん、これからも長い期間にわたって行政監察を続けるわけでありますから、今日まですべての面について監察が行なわれたということは、これは、実情から考えてもあるいは困難かもわかりませんが、最近、公害問題あるいは交通機関の問題等が非常に大きく取り上げられ、これに対する世論もかなりきびしいようでありますが、こういう面に対して、従来勧告ではどのようにお取り上げにな…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 関心を持っておられることは御答弁でよくわかるわけでございます。私どもは、監察をするその意義というものは、その監察によって得られた結果論というものを、できるだけ行政活動の中に生かし、またその指導が徹底し、勧告の趣旨が生かされることであるわけであります。 設置法第四条第七項によりますと、勧告に対する措置の報告を求めることができる。さらに、同条八項によりますれば「内閣総理大臣に対し、関係行政機関の長に所管事項の改善を指示する…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 いま局長の御答弁聞きますと、勧告の成果は反映され、たいへん成績をあげておるように聞きますが、現状は必ずしも局長がお考えのように、大きな成果をおさめておるものとは考えにくい点があるわけです。その後四十三年、四十四年の白書の中にも、そういう問題について率直に触れられております。私も昨晩読んでみまして、その考え方を多としておるわけであります。この中で、やはり勧告事項の実現を確保する、その勧告の効果をあげるためには、実施状況を…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 確かに、逐一あなたのほうから大蔵省に報告がいき、大蔵省としても、そういう問題を念頭に置きながら予算編成をしておるものとわれわれは理解しておりますが、実際問題、あの予算の編成期におきます各省の強い要請、あるいは民間各団体からの運動等を考えると、必ずしもそうした行政管理庁の報告事項というものが、十分に大蔵省の中で取り入れられておるということは、私、断言しにくい。まあ幾つかの面においては、いま局長が言われたように取り上げられ…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 行政監察についてはその程度で……………………………………………………。 設置法二条十三号の規定によりますると、苦情あっせん業務、行政機関の業務及び公団、事業団の業務に関する苦情の申し出について、必要なあっせんを行なうことができるようになっております。 この苦情あっせん業務に対して、現状、それから受理件数、あるいは処理した件数、実態等、この際ちょっと、簡単でけっこうですが、お聞かせをいただきたい。
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 私の資料はたいへん古いものですが、四十三年の受理件数を見ますと大体十一万二千三百九十件、これだけの国民から苦情あっせんの申し込みがあるわけで、私は比較的この制度が国民に知られておらないような感じを持つわけです。実際問題としてこの制度がほんとにもっと国民の中に生かされますならば、かなり社会は明るくなる。事実、官庁というと何か行きにくいところのような感じで、一般国民は泣き寝入りをするといいますか、不満ながらもがまんするとい…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 それらに関係して、四十一年の六月に、行政相談委員法によって行政相談委員というものが生まれたわけでございます。この行政相談委員は、行政管理庁長官が、社会的信望あるいは行政運営改善について、理解と熱意を持っておるような、そういう方を選考して委嘱するということになっておるわけで、きわめてばく然としたような感じが私は、いたすわけであります。この委員の選定いかんが、この制度の効果といいますか、成果をあげる上に不可分な条件になって…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 もちろん全国的に委員を委嘱するわけでありますから、その地方地方の実情に精通した市町村長の推薦ということは、これはある意味においてわれわれも理解できるわけであります。それが単なる推薦でなく、推薦にあたって一定の基準を示し、その適格者の中から選定する、推薦者の中でそういう適格な人を任命するというような、もう少し選考にあたって一つの基準が確立されておらないと、その結果が、地方においては、あるいは名誉職なり相当の人望があったと…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 もちろん私も、他の同様な委員との関連もありますから、苦情相談委員だけが特別な扱いを受けるというわけにもいかぬというふうに考えます。報酬というようなことには当然ならぬと思いますが、できるだけ実費だけは支払えるような程度のことはぜひひとつ考えて、これらの待遇改善について熱意を持って当たっていただきたいということを要望しておきます。 それと同様の問題ですが、やはり役所の機構の中で統計事務職員の取り扱いです。これも設置法第二条…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 時間もないようでありますから、結論を急いでこれで質問を終わりたいと思いますが、四十二年度の決算では地方公共団体の統計に関する委託費は十八億四千九百七十万円ということになっております。一体、各都道府県における統計職員の実態というものがどういう状況になっておるか。たとえば各都道府県の統計職員の数、統計に専業できる職員数、これらの職員の処遇状況、そのような問題について、御存じの範囲でけっこうですが、お答えをいただきたい。
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山(省)委員 まだきょうは定員外職員の問題についても少しお尋ねをしておきたいと思ったのですが、時間もきたようですし、華山君からも同様な質問もあるやに聞いておりますので、私の質問は、以上によって終了したいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○小山(省)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、加藤清二君を委員長に推薦したいと思います。
第62回 参議院 議院運営委員会 第1号
○政府委員(小山省二君) 労働保険審査会委員川井章知君は七月二十九日、同委員加藤光徳君は十月十七日に、それぞれ任期満了となりましたが、川井君の後任に、山口武雄君を九月一日付で任命し、加藤君を十一月四日付で再任いたしましたので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、御手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は人格が高潔であって…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小山政府委員 大臣が出席をいたしまして御答弁を申し上げなければならないのでございますが、よんどころのない用事のために、私がかわって答弁を申し上げることをお許しいただきたいと思います。 いま、八木委員の御指摘のありましたとおり、私どもの役所といたしましては、厚生年金の適用が受けられるように、従来とも厚生省といろいろと御連絡を申し上げておるわけでございますが、今日なお実現のできませんことは、たいへん遺憾に考えておるわけでございますが、労働…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小山政府委員 日雇いのほうの問題が私の答弁に欠けておったというふうに思います。本件につきましては、技術的にいまなお解決に非常に困難な問題があります。その点、ただいまそれらの問題の解決のために、いろいろと両省間において協議をいたしておる段階でございます。将来すみやかにそうした問題の解決がはかれますよう、鋭意努力をいたすつもりでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小山政府委員 法案が改正されますつど、それぞれ厚生省のほうから協議がございますので、その段階におきまして両省間において話し合いをいたしておるわけでございます。その合議に当たりまして、私ども労働省といたしましては、十分私どもの考え方、主張というものを厚生省のほうに申し入れをいたしておるわけであります。