第63回国会衆議院1970/01/20
産業公害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1970/01/20
会議録
久保田円次自由民主党
○久保田委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
小山省二自由民主党
○小山(省)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、加藤清二君を委員長に推薦したいと思います。
久保田円次自由民主党
○久保田委員 ただいまの小山省二君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
久保田円次自由民主党
○久保田委員 御異議なしと認めます。よって、加藤清二君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長加藤清二君に本席をお譲りすることにいたします。 〔加藤委員長、委員長席に着く〕
加藤清二日本社会党
○加藤委員長 この際、委員長として一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、不肖私が委員長の重責をになうことに相なりました。 近年、わが国産業経済の急速な発展と都市化の進展に伴って発生する公害が、生活環境を著しく侵害し、社会問題となっております。 このときにあたり、人間性の尊重を強く貫くために、公害の防止と、かつ予防等の対策を積極的に推進し、住みよい環境と国民福祉の海上こそわれわれに与えられた使命と痛感いたすわけでございます。 委員会の運営にあたりましては、皆さまの御支援をいただきまして万全を期したいと存じます。どうかよろしくお願いを申し上げます。(拍手) 何かこの際ございますか。——ございませなければ、本日はこれにて散会いたしたいと存じます。 午後二時十九分散会