小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) 都市問題を考えます場合に、やはり都市交通というものは非常な大きな私は力を持っておると思うのであります。したがいまして、この交通網の確保、これは私どももできるだけ積極的に取り組んで解決をはかっていかなければならない課題でございますが、したがいまして、公共性を尊重していくか、やはり企業としての独立採算制というものを堅持していくか、この辺に指導面でたいへん私はむずかしい面があるように思うのであります。特に最近都市交通…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) もちろん最悪の事態に対して十分われわれも対処できる態勢を持っておらなければならぬことは御指摘をまつまでもございませんが、しかし、現在の段階におきましては、私は一応今回の補正措置によりまして十分切り抜けることが可能であるというふうに確信をいたしておるわけでございます。私は、むしろこの八月行なわれました例のドルショックに対しては、初めての、まあ経験のないできごととは申しますが、必要以上に財界人がこのドルショックに便…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(小山省二君) いま局長がお答え申し上げましたように、いろいろ事務の再配分につきましては、私ども自治省だけで解決できない面もございます。したがいまして、もう少し各省との間で調整をいたしまして、もちろんわれわれはそうした答申を当然尊重しなければならない立場にあるわけでございますから、よく各省の間でこの問題についてもう少し調整をいたしまして、できるだけ答申の線に沿うように私どもも今後努力をいたしてまいりたい、かように考えておる次第…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(小山省二君) 本来国鉄の業務であります駅舎の建設等にかかる費用を地方公共団体が負担することは、地方公共団体の行財政運営の姿勢から考えても私は適当でないというふうに解釈をいたしておるわけであります。 御質問のその行川のアイランド、これは新駅設置につきましては、国鉄と折衝いたしておりますのは現在期成同盟でございます。またこの費用につきましては二億ないし五億といわれておりますが、これはあくまで表面は同盟が負担する形をとっております…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(小山省二君) 国庫補助負担事業にかかわる超過負担につきましては、昭和四十二年度と四十三年度におきまして超過負担が比較的多い事業につきまして実態調査を行ないました。この調査に基づきまして所要の処置をいたしておるわけです。つまり計画的に解消をはかるような措置をとっておるわけでありますが、この考え方は四十六年度においても引き続きこの方針のもとに超過負担の解消をはかっておる次第であります。 こまかい数字上の問題につきましては、局長の…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(小山省二君) 御指摘のとおり、国庫負担事業の超過負担というものが大きく地方財政を圧迫しておることは、いま先生の御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても、本来市町村が行なうべき事業が、こうした超過負担などというようなことで、かなりこのために犠牲になるというようなことは、われわれとしては断じて排除しなければなりませんので、先ほど御答弁申し上げましたように、四十二年以来計画的に実態を調べまして解消の措置を講じておるわけ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小山政府委員 大蔵当局のほうから本来申し上げるような事項のように私も考えておりますが、自治省側としての考え方についてお答えを申し上げたいと思います。 付加価値税につきましては、税制調査会においていろいろと検討され、研究をされておるようでございますが、まだ、私どものほうに、これに対して正式の問い合わせがあったわけでもございません。したがいまして、調査会における検討等を勘案いたしまして、私どものほうでも内部的に多少の検討はいたしております…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小山政府委員 いま門司先生御指摘のように、明年度におきます地方財政の状況はまことに困難でございます。いまから予測することはちょっとむずかしいのではございますが、私ども、来年度の地方財政を考えます場合に、やはり日本の景気の見通しというものを的確にとらえなければならないというふうに考えておるのでございます。 実態を申しますれば、本年度の当然起こる給与改定によりますところの平年度化により、四千三百億ほどの純増もございます。さらに、沖繩の特別…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小山政府委員 いま御指摘になりました交付税率の引き上げにつきましては、そういう方向で、自治省としては全力をあげて解決をいたしたいというふうに考えております。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○小山政府委員 公営企業の実態を見ました場合、公営企業の持つ公共性というものに重点を置くか、また、公営企業が法に示されたとおり独立採算制というものを堅持するか、最近におきます公営企業の事例等を見ました場合、私は、やはり公共性というものにウエートを置かなければならぬじゃないかというふうに実態については承知をいたしておるわけでございます。しかし、現在、公営企業法のもとにおいて企業を行なっております限りにおいては、やはり法の精神というものは守…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小山政府委員 お答え申し上げます。 いま御指摘になりましたような老人医療の無料化につきましては、もはや各市町村におきましてはこれを実施しておる団体が非常に多いことは御承知のとおりであります。地方団体におきましてすでに実施しておりますのが十二都府県であり、実施予定は二十一道県に及んでおる。なお、市町村におきましては、千三百六十八市町村において実施をいたしておるというような現状でありますが、この老人医療の無料化につきましては、なおまだたく…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小山政府委員 ただいま御指摘をいただきましたわが国経済の実態につきましては、私は、ある程度政府においても責任はあるというふうに考えております。 御承知のように、昨年下半期からわが国の経済は不況感を強めてまいりまして、特に、本年八月、例のドルショック以来、わが国の経済は非常な不況に見舞われておるわけです。したがって、今回やはり補正予算を組まざるを得ないというような実態に立ち至ったわけでございます。しかし、経済というものは、山本先生御承知…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小山政府委員 先般総理が述べられました所信表明の考え方につきましては、私も同感でございまして、特に、住民生活に直結をしておる地方自治団体——従来からも住民の生活と結びついた行政というものが行なわれておる。したがって、先ほど私のお答えを申し上げましたことにも少し誤解があると存じますが、私は、中央の考えを地方に押しつけるというような考えは毛頭ございません。中央地方が一体となって国の行政を円滑に運ぶようにしなければならぬという考えを述べたわ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小山政府委員 総理の所信表明の考え方でありますが、今後のあるべき姿を総理は所信表明の中で申されたのであります。したがって、具体的な個々の問題になりますと、総理の所信表明と多少合致しないような面がないとも限りませんが、大きな方向としては、将来そういう方向に国の方針というものが向かっていくものであり、また、いくというふうに私は信じておるわけであります。したがいまして、来年度予算等におきましては、山本先生御指摘のような考え方が予算の上にかな…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小山政府委員 いま事務当局でお答えしたとおりでございます。特に私どもとしては別にございません。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小山政府委員 たいへん、答弁について十分でございませんでした。それでは、この機会に私どもの考えておることをお答え申し上げたいと思います。 私どもは、地方財源の確保につきまして、従来からできるだけ努力をいたしておるわけでありますが、御承知のように、この財源の問題につきましては、経済のある程度の長期的な見通しの上に立ちませんと、事実上この財源の確保というものはかなりむずかしい問題ではなかろうかというふうに私は考えております。したがって、経…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小山説明員 公営企業につきましては、いま御指摘になりますような問題がたくさんあるわけでありますが、私は、企業法の精神である——精神と申しますか、規定によります独立採算制というものに対して多少の検討の余地があるのではないかと思う。少なくとも、同じ企業といえども公共性が非常に高い企業でありますから、当然そこには、もう少し何らか、公共性を側面から援助する方法が企業法の中に強く打ち出されない限り、私は、今後ともこのような状態がずっと永続するよ…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小山説明員 いま御指摘のとおり、単に交通企業だけでなく、病院会計等においても大幅な赤字の出ていることは御承知のとおりでありますが、現在の医療制度のもとにおいて、やはり保険料金の改定を見ません限り、病院会計が健全な姿になるということはむずかしい問題だろうというふうに私は考えております。交通事業についても、この企業の一番中心をなす料金問題がやはり大きな制約を受けている。企業としてたいへんむずかしい条件下にあると思うのであります。しかし、公…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小山説明員 その問題は私どもの自治省の所管でございませんので、政府内において検討されるであろうと考えております。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小山説明員 現行法規のもとにおいては、私は、やむを得ない処置ではなかろうかというふうに考えております。