小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 昨年の段階で、地方分権の前倒しをするべきだということが総理から言われて各省が前倒しの状況というようなものを発表したわけでございます。その中には、勧告に基づくものが二十二件、それから独自に前倒しをするものが十件というようなことになっておりました。 二十二件の中には、実際にこれが地方分権につながるのかというふうに感じられないものも入っていたわけでございますが、一応三十二件の前倒しをしたということでございます。 これは総理がしり…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 今の問題について、推進委員会からおいでいただいていますね。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 各省の今年度における前倒し状況というようなものを集約しているのかどうか、また各省のしりをたたいてできるだけ前倒しをというような形で進んでいるのかどうか、その辺の状況についてお聞きしたいと思います。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 先ほども第五次の勧告のお話が出たわけでございますが、先ほどの説明でも三点についてこれから検討をするというふうになっているわけでございます。この三点を拝見しますと、いわゆる国と地方の役割分担の明確化というようなことも一点として入っているわけでございますが、何を今さらという気がしないでもないわけでございますが、この五次勧告の今の状況、それについて説明をいただきたいと思います。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 新聞報道によりますと、分権委員会は五次勧告の作業に入る前に橋本総理に二点のことを確認して作業に入ったというふうに書かれておりますが、その中で省庁の同意がなくても勧告をするんだということを総理に確認して作業に入ったというふうに言われております。 今までの勧告もそうでございますが、各省庁との協議の中でかなり勧告内容が軟化してしまったというふうに感じておりますが、今度の五次勧告につきましては、こういうことで本当に分権が推進するよ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 次に、財源等の問題についてお聞きをしたいと思うわけでございますが、地方を中央が縛っている一番大きな課題は補助金の交付の問題だろうというふうに思うわけでございます。政府のいろいろ法案等を見ましても、補助金については廃止するんだとかあるいは見直しするんだとか、いろいろ書いてあるわけでございまして、私もむしろ補助金というのは基本的にもう全廃するという方向づけをすべきだろうというふうに思っているわけでございます。 ただ、今の国の状…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 一般財源化というのはそれはそれでいいんですが、基本的にはやっぱり税の移譲というか、税源の移譲というのをやらないとどうしようもないだろうというふうに思っておるわけでございまして、私は比較的偏在性の少ない税としては消費税あるいは所得税の課税最低限をもう少し上げまして、その上がった分を地方の住民税として配分するというような形になれば比較的この税源め偏在性がないというふうに思っております。奨励的補助金で四兆円と言われているわけでご…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 だんだん時間もなくなってきましたが、省庁再編の関係で若干お聞きしたいと思います。 今回の一府十二省庁という省庁再編の関係でございますが、なぜ一府十二省庁なのか、あるいは単なる数合わせではないかというようないろんな意見がございます。また、国土交通省というような公共事業の十兆円というような人権限を持った省が誕生するとか、それから総務省の中に自治省あるいは総務庁、郵政省というような、どちらかというと関連のないような省が入ってしま…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 今最後の方におっしゃられた、今回の一府十二省庁の問題については地方分権の視点というのがほとんどないというふうに思っておりまして、これはまたいずれ機会を見てと思っております。 それから次に、若干事務的な話になろうかと思いますが、いわゆる公の施設の管理についての問題でございます。 公共的団体というふうに制約がなされているわけでございますが、そのために今回の長野市のオリンピックの会場等になりました施設の管理につきましても、わざわ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 今の時代、例えばこういう条件で委託をするんですよということさえ確保してそのとおりに管理をやっていただければ、私は第三セクターというふうなものでなくても民間でも十分対応できるというふうに思っておりますので、ぜひ今後検討をいただきたいというふうに思っております。 それからもう一点、民間資金の活用によるいわゆる公共施設の設置というようなものが今後考えられていくんではないかというふうに思っております。こういうもので、こういう条件で…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 ぜひそういう意味で前向きにお願いしたいと思います。 次に、海上保安庁にお聞きするわけでございますが、最近はちょっと新聞等にも出ませんが、いわゆる船による密入国者というようなものがかなりふえてきておる状況だと思いますが、海上保安庁でつかんでいる密入国者の状況等についてお話しいただきたいと思います。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 いろいろお聞きしたいんですが、いずれにしてもかなり今後もそういう人たちがふえるだろうというふうに思うわけでございます。先日、海上保安庁の予算を見せていただいたんですが、今のような体制で本当に大丈夫なのかなということを心配するわけですが、その辺の今後の考え方等についてお聞かせいただきたいと思います。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 どうもありがとうございました。 次に、総務庁にお聞きしますが、青少年保護育成条例についてお聞きしたいと思います。 先ほども少年の非行等についてのお話があったわけでございますが、実はこの条例をつくっていないのは全国で長野県だけでございます。長野県の考え方としては、条例でつくるというような問題ではない、学校と父兄と地域が一体となって青少年の健全な育成を図っていくことが大事なんだということで、あえて条例はつくらないという考え方で…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 確かに各県の地域事情等もあるわけでございますし、また取り組みの違いというようなものも考えられる。一律にということも確かにいろいろ十分な検討をしないと問題があるというふうに思っておりますが、私は、罰則規定にかかわるような問題についてはやっぱり全国一律ということが大事ではないかなというふうに思っているわけでございまして、また総務庁等でもよろしく御検討をいただきたいというふうに思うわけでございます。 以上で終わります。
第142回 参議院 本会議 第4号
○小山峰男君 私は、民友連を代表して、ただいま議題となりました平成九年度一般会計補正予算ほか二案につきまして、反対の討論を行うものであります。 消費税率の引き上げ、特別減税の打ち切り、さらに保険料の引き上げなど、政府が強行した九兆円の負担増加は、国民にとってまさに苛斂誅求の暴挙であったと断ぜざるを得ません。加えて、長期にわたる超低金利政策による利子所得の減少も国民に大きな負担を強いるものでございます。 我々は、昨年の予算審議の際に、この…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山峰男君 民友連の小山峰男でございます。 両参考人には、大変お忙しいところを御苦労さまでございます。私は近藤参考人にお聞きをしたいと思います。 先ほど貸し渋り等の問題につきましてはるる御説明をいただいたわけでございますが、今ちまたを歩いておりますと、またタクシーに乗っても、大変景気が悪いという声がもう充満しているというふうに思っております。この原因でございますが、私は所得税の減税を継続しないで廃止したこと、また消費税をアップさせたこ…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山峰男君 会長さんがおっしゃられるように、二十一世紀に向けて我々の生活がどうなるのかといういわゆる絵がかけていないというところに消費というのが本当に伸びない原因があるだろうというふうに思っておるわけです。 ところで、近藤参考人は先ほど要望として補正予算の早期成立等いろいろお話しになったわけでございますが、今回の補正予算の中でいわゆる所得税、住民税の二兆円減税、所得税は今月からでございますが、そういうこと、あるいはゼロ国債等の計上、あ…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山峰男君 先ほどのお話の中でも、六兆円の景気対策というようなことが打ち出されたというようなお話がございました。我々としましてはぜひ六兆円ぐらいの景気対策をということを言っておるわけでございますが、現在の政府・与党ではなかなかそれが進んでいかないというふうに思っておりまして、今後も、近藤参考人が言われたように、我々としましてもまたいろいろな面で頑張っていくつもりでございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 どうもありがとうご…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山峰男君 民友連の小山峰男でございます。 私は、道路公団の総裁に御質問をしたいと思います。 御存じのとおり、一月十八日に、野村証券の外債主幹事になるための過剰な接待というようなことで道路公団の井坂理事が逮捕されたわけでございまして、大変国民に大きな信頼の失墜を来したわけでございまして、まことに遺憾な事件であったというふうに思うわけでございます。 さて、この外債発行の手続上、一体この井坂理事と内部的な関係はどうなっているのか、あるいは…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山峰男君 今のお話を聞きますと、選定等についてはかなり井坂理事の意向が反映されているというふうに理解をさせていただいたわけでございます。 一般的には、少なくとも多数の合議制による選定というのが求められるというふうに思っているわけでございますが、そういう点はなかったわけでございましょうか。