小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山峰男君 これからの問題、今お話あったわけでございますが、いずれにしましても、道路公団の状況を見ますと、五六年の発足以来大蔵省のOBが十三人理事に就任していると。この十年間だけで見ましても四人の大蔵OBが理事に迎えられて、そのほとんどがいわゆる経理担当というようなことで事務をやっていたというふうにお聞きしているわけでございます。そういう意味で、大蔵省の幹部でもあったし、経理担当でもあったということで、外債発行準備等につきましてもほと…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山峰男君 ところで、今回の大蔵省の金融検査部の事件におきましても、いわゆる倫理規程というような問題が出てきておりまして、これを公務員倫理法にすべきだというようなお話もあるわけでございますが、こういう倫理規程というような問題について公団の内部では制定をしてそれによってチェックをしていたのかどうか、その辺をお聞きしたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○小山峰男君 通告を申し上げてありませんが、総理にお聞きしたいと思います。 公務員倫理法を制定するかどうか、大至急検討するということになっておりますが、この法律は公務員だけをお考えになっているのか、あるいは特殊法人等の職員等についても対象にしていくのかどうか、その辺のお考えをお聞きしたいと思います。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○小山峰男君 外務大臣、就任以来大変ハードな外交日程をこなしているわけでございますが、早速でございますがAPECにおける日米首脳会談に関して御質問をしたいと思います。 バンクーバーで開かれましたAPEC首脳会議の際、外務大臣はオルブライト国務長官と会われたり、また、橋本総理はクリントン大統領とそれぞれ会談したというふうに伝えられているわけでございます。その際、オルブライト長官からは、日本の貿易収支の黒字拡大が日米関係に大変悪い影響を与え…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○小山峰男君 日本の経済等についてアメリカは今のお話のとおり大変懸念を持っているというふうな状況かと思います。日本の経済がなかなか思いどおり回復基調に向かっていない、依然として成長が停滞しているというような現状、またアジア全般に金融問題等が大きくクローズアップされてきたという状況に対して、日本の役割が要請されたというふうに思っているわけでございます。 黒字の問題はもう既に十分御存じでございますが、十月まで十三カ月連続で前年実績を上回って…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○小山峰男君 今回、アメリカが内需拡大だとか規制緩和あるいは日本の金融システムの改善など、いろいろ求めてきているわけでございます。この実現のためには、人によっては大幅な所得税減税というような財政出動による内需拡大に踏み切らない限り、なかなかできないだろうというようなお話を言っている人もあるわけでございます。 一方、現在、政府は財政構造改革というような形で歳出削減というような政策をとっているという状況下というふうに思うわけでございまして、…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○小山峰男君 それでは次に、CO2等に関する京都会議に向けての状況等についてお聞きしたいと思います。 日本政府は五%削減というような方向を打ち出した、しかし実際に計算してみると日本は二・五%削減程度になってしまう、それでいいんだというような状況だというふうにお聞きしているわけでございますが、これは五%がなぜ実際には二・五%になってしまうのか、まずその辺の状況をお聞きしたいと思います。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○小山峰男君 私は、議長国としての立場というのはある程度理解できるわけでございまして、参加国ができるだけ共通認識を持つ、そういう立場で今の五%なりの提案というのはわかるわけでございます。日本政府の立場として、環境に大変重点を置いているということからいくと、京都会議の目標としては五%、しかし日本は一〇%なりあるいは一五%なりの削減を目標としてやるんですよというような姿勢が少なくとも欲しかった。 今の五%なりあるいは二・五%なりというような…
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○小山峰男君 ぜひ日本がグローバルな環境保全について先頭を切ってというぐらいの意気込みでこれからも臨んでいただきたいという要望を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○小山峰男君 太陽党の小山峰男でございます。 きょうは、それぞれの先生方にはお忙しいところをおいでいただき、大変貴重な御意見をいただいたわけでございまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 時間の関係もございますので、私は最初に岡本先生と高橋先生にお願いをしたいと思っております。 私は、二十一世紀の社会というのは、やっぱり自助、互助、公助というような機能、この三つがバランスよく機能する社会が理想的だというふうに思っているわけでございま…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○小山峰男君 いろいろの見方があると思います。確かに、市町村が独自にできる部分もあるわけですが、もっと幅広い独自性が発揮できるような制度にする必要があるのではないかなというふうに思っておるところでございます。このことについて、安岡公述人の意見がもしございましたらお願いしたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○小山峰男君 それでは、雨宮公述人によろしくお願いしたいと思いますが、先ほど痴呆症の認定のお話もいろいろあったわけでございまして、この問題については一般の高齢者の場合と別の認定制度が必要だというようなお話がございました。このことについてもう少し詳しくお話しいただけますか。
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○小山峰男君 どうもありがとうございました。 それから、もう一点追加でお願いをしたいというふうに思っておりますが、施設福祉につきましては、この介護保険がスタートするときに施設が整備されているかどうかというようなことでかなりいろいろ論議されてきておりますが、いわゆる在宅福祉の関係でいきますと、やっぱり人材の確保というか、その辺がかなり問題だというふうに思っております。 私は、先ほども申し上げましたように、できるだけその地域で人材を確保して…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○小山峰男君 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 太陽党の小山峰男でございます。大臣及び自治省にお聞きしたいと思います。 午前中からでございまして、私、ラストバッターということで、用意した質問等も若干ダブってしまった面もあるわけでございますが、できるだけ簡潔に御質問を申し上げたいと思います。 投票率の低下傾向が最近続いているということでございまして、大変憂慮すべき問題で、何とか投票率を上げたいという気持ちでいっぱいなわけでございます。この投票に行かない人たちの考え方等につ…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 先ほどお話ししましたように、一九四六年以降、三三%から五八%というふうに聞いているわけでございます。また、スイスの場合でございますが、これもいわゆる投票義務制というようなものがあるようでございますが、下院選挙では、戦後七〇%から一貫して投票率が低下し、現在四二%というような状況になっているというふうに聞いております。 こういう状況を横に置きまして自治大臣にお聞きするわけでございますが、私は、決して投票率が低くてもいいという…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 ちょっと私の聞いたのとは違うお答えになったわけでございますが、投票率が低くていいということではございません、この問題についてはここでやめますが。 次に、ある程度技術的な問題でお聞きしたいと思いますが、在外邦人の投票権の問題が今衆議院でもいろいろ論議されております。この在外邦人の場合に、投票率に影響するような形になっているのかどうか。いわゆる分母、分子にそれぞれ入っているのか入っていないのか、その辺についてまずお聞きしたいと…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 今、四カ月以上海外居住の皆さんについては投票率に影響はないと。そうすると、それ以下の短期の在外在留邦人については選挙人名簿にも登録されているというような形の中で、当然投票率にも影響があるというふうに考えていいんですか。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 それから、いわゆる障害者あるいは寝たきりの皆さんの投票というようなことでいろいろお話があったわけでございますが、確かに選挙をしたいという意識の高い人たちが投票に行けないという状況が現在もかなりあるというふうに思っております。 具体的な問題としてお聞きしますが、選挙の公正という問題もあるわけでございますが、現在、施設等については、不在者投票所というのですか、これは五十人以上の施設というふうになっていると聞いております。現在、…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 それから、例えば艦船というか船等に乗っている人の投票というようなものは具体的にどういうように行われるのか、またその辺の状況はどうなのか、お聞きしたいと思います。