小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 数え上げればいろいろの問題が出てくるというふうに思います。今の船舶の船員の皆さんだとか、あるいは寝たきり、障害者、それぞれの具体の問題について、やっぱり自治省としても、できるだけ投票の機会が与えられるようにまたさらに御検討をいただきたいというふうに思っております。 それからもう一点お聞きしたいわけでございますが、選挙公報の関係でございます。いわゆる監獄とか代用監獄、あるいは少年院等への選挙公報の配布、周知、こういうものにつ…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 いろいろ課題が多かろうと思いますが、ぜひ自治省も、できるだけいろんな事例を検討しながらきめ細かい対応をお願いしたいと思っております。 以上で終わります。
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○小山峰男君 厚生省にお聞きしたいと思いますが、老人介護の問題、介護保険法という形で現在審議中でございますが、私は、基本的には福祉の問題というようなものにつきましては、市町村の創意と工夫でそれぞれの市町村に実施してもらうというのが理想的だというふうに思っております。 今回の介護保険法、それは一定の成果を目指しているとは思いますが、結局、施設サービスなり在宅サービスなり、すべてのメニューがつくられていて、それをただ実施だけが市町村に任され…
第141回 参議院 外務委員会 第2号
○小山峰男君 地球温暖化というような関連で、今、日本ではいわゆるCO2の削減問題というのが大変話題になっているわけでございますが、こういう点について、それぞれの国で政治的な課題というか、そういうことになっている国がありましたらお話をいただきたいということと、あわせて、ブラジルのいわゆる環境問題、特にアマゾン等についての対応というようなものがどんな形になっているのか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○小山峰男君 今のとも関連しますが、財政構造改革で国庫補助負担金の整理合理化だとかあるいは国と地方の役割分担を見直すというようなことによって地方単独事業なりがふえてくる。そこまでは方向としてはいいわけですが、ただ、補助金を減らすだとかそういう形の中で一体地方財政はどうなるのかなと。その辺の補てんが少なくとも確保されない限り、ただ国が財政再建ができても地方の施設整備等がかなりおくれていくみたいな話になってしまうというふうに思っておるわけで…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○小山峰男君 建設省にちょっとお尋ねしますが、四ページあるいはほかのところにもありますが、この囲みの中に「国と地方、官と民の的確な役割分担を図るとともに」というふうに来年度予算の概算要求の特色を書いてございますが、具体論として、この部分、どんな形のものが九年度と変わったのかということが一点。 それから、先ほど費用対効果分析の問題が両省とも出ていますが、これをやっていくと、まさに大都市中心の施設整備になる可能性が強いというふうに思っており…
第140回 参議院 外務委員会 第18号
○小山峰男君 最初に、気候変動枠組み条約の関係でCO2の関係をお聞きしたいと思います。 五月二十九日にも若干お聞きをしたわけでございますが、いずれにしましても二〇〇〇年目標として九〇年の排出量の基準に抑えるということを我が国は国際公約としてやっているわけでございまして、その後の状況を見るとかなりこの実現は困難だという状況が出てきているというふうに思っておるわけでございます。環境庁あるいは通産省からそれぞれお話をいただいたわけでございます…
第140回 参議院 外務委員会 第18号
○小山峰男君 通産省、お願いします。
第140回 参議院 外務委員会 第18号
○小山峰男君 報道等によりますと、環境庁と通産省が対立しているとか、いろいろ各省間の利害関係があってなかなか実現が困難だというような報道等もあるわけでございます。 そこで、先ほどもちょっとお話ございましたが、デンバー・サミット、あるいはそれに続く国連会議の中で、こういう地球的規模の問題について日本は主導性を持って対応するというようなことで考えられているようでございますが、実際問題として、国内で国際公約が達成できないようなことではまさに国…
第140回 参議院 外務委員会 第18号
○小山峰男君 十二月の京都会議というのが目前にだんだん迫ってくるわけです。しかも、いろいろの国際会議等でそういう地球環境問題のやっぱりリーダーになりたいということだとすれば、この二〇〇〇年以降の目標についても日本として積極的な対応をすべきだというふうに思っております。 昼のニュースを見ますと、けさ橋本総理が関係大臣を集めてデンバー・サミット対応あるいは国連環境会議対応というようなことで急遽会議をやったということのようですが、まさに泥縄式…
第140回 参議院 外務委員会 第18号
○小山峰男君 いろいろの省に関係するわけですが、いずれにしても今の状況でいくとやっぱり何らかの法的規制というような形もとっていかなければならないのではないかなというふうに思っております。環境白書の中でも若干炭素税の導入を検討するとかいうようなこともあるわけでございますが、いずれにしてもできるだけ早い機会に国民に訴え、また必要によっては法的規制について立法していくというような努力をぜひお願いしたいというふうに思っております。 それから、ガ…
第140回 参議院 外務委員会 第18号
○小山峰男君 今輸送経路の安全が確保されている場合にはという言い方をされたわけでございますが、具体的な問題として、飛行場なりなんなりがかなり騒乱に巻き込まれているような場合というのは想定をしていないということですか。
第140回 参議院 外務委員会 第18号
○小山峰男君 終わります。
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○小山峰男君 ガイドラインにつきまして御質問をしたいと思います。 まず最初に、このガイドラインというものの性格、一般的な協定というようなものとどういうところが違うのかということについて御説明をお願いしたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○小山峰男君 私は、この具体化の場合には国内法制の整備とか、いろいろ出てくるというふうに思うわけでして、できれば協定というようなものを今後お考えいただいて、それで国会承認というような形に持っていくことが大事ではないかというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○小山峰男君 次に、現行のガイドラインとの大きな違いというのはどこにあるのかということをお願いしたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○小山峰男君 私も現行と今度の改正案との対比表をつくってみたわけでございますが、例の周辺事態に対する対応等については今回はかなり詳しくなっている。そのかわり、日本有事等についてはかなり省略されているような形になっているわけです。十九年たつということですが、当然ガイドラインに基づいて研究とか協議とか、いろいろされてきているというふうに思っておりますが、その結果は日米安全保障協議委員会に報告し、その取り扱いは両国政府のそれぞれのというふうに…
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○小山峰男君 そうすると、新しいガイドラインというのは前回の部分等も相当入ったものとして正式には出てくるということになるんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○小山峰男君 そうすると、まさに改正部分だけみたいな話と、ある程度集約したというもので出ているというふうにお聞きしたわけでございますが、そういう意味では全文的な形で出してほしかったなというふうに思っております。 それから、先ほど来お話がございますが、これに基づいていろいろの研究成果が、当然国内法というようなものの改正なりが出てくるというふうに思うわけです。民間の協力だとか地方公共団体の協力だとか、いろいろのものが今回出てきておりますが、…
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○小山峰男君 改定の必要性ということにつきましてはいろいろ御質問があったわけでございます。私は、もし本当にそういう認識をしていくとすれば、この秋にやって来年やってというようなのんびりした形で本当に日本の防衛はいいのかなというふうに思うわけでして、もし本当に危険が、不確実性、不安定性とか、そういうものが存在するとすれば、もっと積極的に対応をすべきだというふうに思っておる次第でございます。 それから、先ほど来国連決議を前提とするという臨検の…