小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第15号
○小山峰男君 それからもう一点、昨年アメリカは英国との間では既に締結している核実験データ等の相互利用のための協定というものをフランスとも締結したというふうに聞いておるわけですが、その辺の事実はどうなっておるでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第15号
○小山峰男君 英国とは既に同じような協定を結んでいるということでよろしいでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第15号
○小山峰男君 こういうことについては、今回の条約の中には当然入っていないというふうに思いますが、例の核拡散防止条約ですか、こういうものはどういう取り扱いになっているのか、お願いしたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第15号
○小山峰男君 先ほどもいろいろお話がありまして、結局核兵器保有国と非保有国との間の差別条約じゃないかというお話もあったわけですが、今のような保有国同士における核実験データの情報の提供というようなことになるとすれば、ますます保有国が核兵器を発展させていくような形になってしまうのではないかというふうに思うわけです。こういうことで、今回のCTBTの発効というようなものの障害にもなっているんじゃないかというふうに思うわけですが、外務省あるいは外…
第140回 参議院 外務委員会 第15号
○小山峰男君 今の未臨界実験あるいはシミュレーションによる実験、さらに保有国同士の今のような情報提供なり、そういうものも今後の課題としてやっぱり十分外務省としても検討いただいて、より前向きにまた対応していただきたいと要望申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 最初に、議題になっております条約に関しまして質問を申し上げたいと思います。 今二十九カ国というお話がございましたが、実際に効力が発生するのは三十五カ国というふうに聞いておりますが、この見通しというか、その辺はいかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 そうすると、その二十九から、日本がやれば三十になるんですが、まだこの国とこの国がやりそうだというような具体的な話はないということなんですか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 やっぱりそれぞれの国の状況を把握するという努力もしてほしいと思っております。 それから、新たな立法措置とか、そういうものは必要ないというふうな資料をいただいています。日本では一カ所製造して、先ほど二十七トンというようなお話もございましたが、こういうところに対して探知剤を加えるみたいな話というのは、どういう形で実施を確保していくのか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 そうすると、立法措置そのものは要らないけれども、政令等は必要だということに理解させていただきます。 それから、現在警察等は保有していないというふうに言われております。自衛隊では保有しているということのようですが、この条約によると十五年以内にそれぞれ廃棄あるいは消費してしまえみたいな話です。自衛隊で現在保有しているものについてはどういう措置をすることにしているのか、その辺、お願いしたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 消費というか、使ってしまうということと理解していいわけですか。それとも探知剤を加えるようなことをするのかどうか、もう一度ちょっとお願いしたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 現在あるものについてはどうもはっきりしないようですが、特にこうするという方針は現在の時点で持っていないということですか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 その使ってしまうというのがよくわからないんですが、例えばどこかへ行って爆発させちゃうとか、そういう意味なんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 外務省に聞いてもあれでございますので、これはこの辺にします。 それから、先ほどもお話がございましたが、この条約が締結されたからといって必ずしもベストではないと、ベターな方向を追求するんだということだと思いますが、いずれにしましても締結しない国がつくったり、あるいはそれが使われたりする可能性がかなりあるだろうというふうに思っておりまして、空港等におけるチェック体制というのは大変大事だというふうに思っております。そういう意味で…
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 それでは、違う質問に移りたいと思います。 実は、けさの新聞で「ODA、族議員なくバッサリ 一〇%削減方針」というような記事が載っていまして、まさにODAというのは族議員というか、いわゆる受益の人たちが国内にいないという意味も含めて非常に切りやすい面だろうというふうに思うわけでございます。 先ほどの質問でODAの使い方についてもいろいろ問題があるわけでございます。しかし、宮澤内閣のときに七百億ドルから七百五十億ドルのいわゆる…
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 一言だけ。 外務大臣、大変苦しい立場もわかりますが、外務委員会としても外務省を応援する形で、ぜひやっていただきたいと私からもお願いを申し上げて、質問を終わらせていただきます。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 今回のこの二つの条約につきましては、基本的には自由貿易促進の趣旨からいって望ましいものであろうというふうに思っております。今回の措置によって、日本の場合、国際的に見て撤廃の状況というのはどんな位置に置かれているのか、その辺についてお願いしたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 このサービス貿易に関する部分でございますが、これも主要な貿易国であるというような点から考えると当然のことかというふうに思うわけでございます。NTTとKDDについては、外国資本の参加割合は五分の一未満とか、あるいは内国民待遇に係る制限として、取締役とか監査役は日本国籍を有しなければならないというふうに規定をされているわけですが、このような制限を加えた理由はどういうことかということをお聞きしたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 現在、例の分割というような問題が出ておりますが、それが成立するかどうかは別としまして、もし分割された場合にもこのような制限措置が継続されていくのかどうか、その時点でこういうものが撤廃されるのかどうか、その辺についてはどうなんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 それでは、その問題はその程度にしまして、最近の新聞でゴラン高原におけるPKO要員射殺というような記事が出ていたわけでございます。オーストリアのPKO要員二人がパトロール中に何者かに銃撃され、死亡したと伝えられておるわけですが、この事実関係はいかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 私も昨年の一月にパレスチナの選挙監視というようなことで参議院から派遣させていただいたわけでございまして、この地区も見てきましたが、見た限りでは大変安全地帯かなという印象を持って帰ってきたわけでございます。 今お話がございましたように、今回の事件の詳細はまだ必ずしもはっきりしていないわけでございますが、今まで大変安全だというふうに言われていたところでこのような事件が起こるということについて、PKO活動そのものが大変心配になる…