小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第14号
○小山峰男君 いろんな情報を収集するなりしながら、やっぱり派遣された皆さんの安全というのを最大限御努力いただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○小山峰男君 本日の議題でございます二本の条約については賛成でございますので、一般の質疑をしたいと思います。 まず最初に、北朝鮮の食糧支援問題で、パリで池田外務大臣は韓国の外務大臣と会われて要請を受けたというような新聞報道もございますが、その辺の内容等についてお聞かせをいただきたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○小山峰男君 これも新聞報道で、外務大臣今言われたようなことも書いてございますが、現在日朝間では両国政府の低いレベルによる接触を続けておりというふうになっておるわけです。低いレベルか高いレベルかは別として、その接触の状況というか、いろいろこの場で言えない面もあろうと思いますが、どんな形で行われているか、言える範囲でお願いしたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○小山峰男君 いろいろの報道等によりますと、北朝鮮の食糧不足というのは相当厳しくなってきているという状況のようでございます。 それで、今の低いか高いかは別として、課長レベルによる接触というようなものが行われているとすれば、積極的に対応しながら、やっぱり何かの成果を出して、国民の合意を得るような努力というのもやっぱり必要だというふうに思っておりまして、接触はお互いにやりましょうとかというような形で、例えばかなり頻繁にできるというような形に…
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○小山峰男君 ぜひ積極的に交渉をして、いろんな面の成果を出してほしいというふうに思っております。 それから、きのうのある新聞の夕刊だと、米国議会の調査局の報告というような形で、穀物の二〇%が軍備蓄にいっているとか軍要員に対する米の配給が一般の人の七倍になっているとかというようなことが米国の議会の調査局の報告で議会へ報告されたというようなことも言われているわけでございますが、当然外務省としてもこういう情報はいろいろの角度から収集されている…
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○小山峰男君 ぜひいろいろの情報を収集して、できるだけ早い判断をお願いしたいと思っております。 時間もなくなったわけでございますが、気候変動枠組み条約の関係で、この条約に基づく計画では二酸化炭素、例のCO2の二〇〇〇年時点での排出量を一九九〇年水準に抑えるというようなことを国際公約と申しますか政府の計画として出されているわけでございます。 ただ、報道によれば、一九九五年、五年たった時点の現在の排出量は、九〇年レベルと比較すると、既に八・…
第140回 参議院 外務委員会 第13号
○小山峰男君 時間も終わったわけでございますが、まだ質問がありますので、継続して次の機会に質問させていただくということで終わりたいと思います。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第8号
○小山峰男君 太陽党の小山峰男でございます。 お手元にレジュメを用意申し上げてございますので、これに基づいて説明をさせていただきたいと思います。 一点目は、社会経済情勢の変化ということでございます。少子・高齢化社会あるいは経済の低成長化、価値観の多様化等は皆さん既に御存じのところでございますが、特に私は、(4)分権化社会の要請、今、大変地方分権というのが要請をされてきておりまして、まさにこういう社会をつくることによって縦割り行政だとか陳…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○小山峰男君 地雷の問題についてはもうそれぞれの先生方からいろいろお話があったわけでございます。今も最後にお話がございましたが、一億一千万個ですか、六十八カ国、しかも年間二十五万人ぐらい被害に遭っているというお話があったわけでございます。埋設されている地雷を除去するということは大変必要じゃないかというふうに思っておるわけでございます。日本のこういうことに対する貢献というか寄与というのは、やり方によってはかなりできるだろうというふうに思う…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○小山峰男君 それに対して日本が支援をしているのか、そういう事例があるのかないのかということです。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○小山峰男君 今の資金援助というのは具体的にはどういう形で行われているのか、説明をお願いします。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○小山峰男君 この除去には、地雷探知機だとか地雷除去装置だとか、いろいろ技術的な面も多々あろうというふうに思うわけでございまして、いろんな意味で、資金援助もさることながら、そういう技術的な援助というのもこれから大いに積極的に進めていく必要があろうと。 いろいろお話がございますが、武器輸出三原則ですか、そういうものとの関連もあるようでございます。しかし、地域を限ってとか期間を限ってとか、やり方によってこれは当然クリアできるというふうに思っ…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○小山峰男君 今回の条約につきましては賛成でございますが、基本的には全面禁止ということがなければならないというふうに私は思っているわけでございます。今回のこの条約はあくまで当面の次善の措置だというふうに思っておるわけでして、我が国としても全面禁止に向けてあらゆる場を通じながらそういう努力をしていく必要があろうというふうに思っておるわけです。ここで外務大臣、その辺一言お願いしたいと思うんです。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○小山峰男君 それでは次に、ちょっと議題を変えさせていただいて、十三日にもいろいろお話をお伺いしたわけでございますが、例の行政改革会議の省庁ヒアリングにつきましてお尋ねをしたいと思います。 きのうそれぞれヒアリングが行われたようでございまして、きょうの新聞等にも若干は出ておりますが、私もあの後、外務省がつくった資料を読ませていただいたわけでございます。全体的な印象としては大変現状肯定型でつくられている、そうなってしまうのもやむを得ないの…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○小山峰男君 外務省と離れて一元的な組織をつくるという考え方もあろうと思いますし、逆に外務省の中で一元的な組織にした方がいいんじゃないかという考え方もあるんではないかなという気もするわけでして、この辺も十分また御検討いただきたいというふうに思っております。 それから二番目の問題で、例の内閣官房外政審議室あるいは安全保障室、情報調査室とのというふうな課題でございますが、これを読ませていただくと、最終的にはそれぞれが分担して連絡調整を図って…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○小山峰男君 次の経済協力関係の一元化、ここにも書いてございますが、円借款については四省庁協議、それから技術協力は十九省庁間の連絡会議の開催等というようなことで努力をしていると。この文章の中では「連携になお改善の余地があることは認めざるを得ず、今後関係省庁間の連携に向け一層努力を強化していく必要がある。」というようなことが書いてあります。 現在、外務省として改善の余地というか、どの辺がどういう形でというふうにお考えいただいているか、その…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○小山峰男君 今言われたような面も含めてぜひ改善策を実施してほしいというふうに思っております。 それから、外務公務員の問題ですが、外務公務員制度の必要性、これもいろいろ法律の適用も違うし職務の内容も違うので外務公務員が結局必要なんだと。ただ、適材適所の観点から外部の人についても積極的に活用したいというふうに書かれているわけでございます。 私は、外交はもちろん専門性もあるわけですが、しかしいろいろの幅広い知識を持った人たちの登用というか、…
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○小山峰男君 最後は文化交流のお話でございまして、これも現状肯定型みたいな形で連絡調整を図りながら進めていく、いろいろな文化交流があるというお話でございますが、やっぱりどこかでトータルとして司令塔というような形のものが私は必要だろうというふうに思っております。そういう意味では、外務省がそういう役割をもっと積極的に果たすべきだというふうに思っておるわけでございますが、その辺はいかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第12号
○小山峰男君 私は地方分権を一生懸命主張しているわけでございますが、地方のことはもう国は地方に任せていただいて、こういう外務ということを基本的に国の職務としてやってほしい。だから、外務省は人間をふやすのならふやすような形で頑張っていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○小山峰男君 まず最初に、犠牲になられた皆さん方に心から弔意を表する次第でございます。また、フジモリ大統領初め関係した皆様の御努力に心から謝意を申し上げたいと思います。また、青木大使におかれましても、大変な長期間、人質というようなことで御苦労いただいたわけでございまして、心から御慰労を申し上げたいと思います。 さて、その上で御質問申し上げたいと思いますが、治安情勢あるいはそれに対する対応策につきましては既にそれぞれの委員の方から御質問が…