小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○小山峰男君 もう一度いいですか。 そうすると、例えば本四なんかはむしろ先行投資的な面が少ない。それから新幹線なんかは、具体論として、例えば各県をまたがって随分長距離を走るということになるわけですが、こういうものも各県ごとの判断みたいな形がかなり入らないとというふうに考えて、むしろ先行投資の対象部分もかなりあるというふうにお考えなんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○小山峰男君 本日議題になっております法律案については賛成でございますので、きょうは密入国に関するいろいろな問題について御質問をいたしたいと思います。 〔委員長退席、理事高野博師君着席〕 最近、船による密入国者というようなのが特にふえているというふうに報道等で言われているわけでございますが、まず最近の状況はどうなっているか、人数がどうかとか、あるいはその人たちの国籍がどうなっているのか、また密入国をする理由がどんなところにあるのか、それ…
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○小山峰男君 今お話がございましたように、最近四カ月ほどで昨年一年間分と同じだというような状況のようでございまして、大変な状況だというふうに思っております。 〔理事高野博師君退席、委員長着席〕 千七十九人が保護されたわけですが、実際に、例えば五十人で来て三十人が保護されて、あとの人たちは保護されないでどこかへ消えちゃったというような問題もあろうと思いますが、そういうのはどの程度いるかというのははっきりしていますか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○小山峰男君 そうすると、その供述が正しいかどうかは別として、何人乗ってきたかというような形で聴取をされて、今の百六十五名が依然として日本の全国へ散ってしまっているという状況と理解していいわけですね。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○小山峰男君 そうすると、検挙されないでいわゆる散った人が百六十五名だと。そのほかに全然発見されないで日本に密入国をした人というのは相当予想されるというふうに考えていいんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○小山峰男君 現在、不法滞在者と言われている人たちが何名ぐらいいて、そのうち旅券等の期限が切れて滞在している人と、それから今のような形で、密入国みたいな形で入った人というのはおおむねわかりますか。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○小山峰男君 今の話で、経済状態等で若干減ってきたということでございますが、いずれにしても期間オーバーで不法滞在者が二十八万余。そのほかに多分本当の意味の密入国者というのもまだかなりいるんではないか、こういうことを考えますと、日本の治安とか犯罪というものにもかなり関与が出てくる可能性が強くなるというふうに思っております。 法務省だけの問題ではないと思いますが、いずれにしても出入国管理体制というものをやっぱり充実強化する必要があろうという…
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○小山峰男君 これは法務省だけの問題ではないと思います。当然外務省も相手国等に対していろいろの対応をしていると思いますが、そういう外務省の現在の対応状況をお聞かせいただきたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○小山峰男君 それじゃ、最後にもう一問だけ。 現時点ではまあまあ数がそんなにいないからある程度対応できていると思いますが、これが例えば何十万単位みたいな話で日本のそれぞれの海岸へ漂着するというか入ってくるというような状況になると、本当に日本の現在の体制で対応ができるのかなという大変な危機感を持っているわけです。今回の油事故についても危機管理についての対応というのは一週間ぐらいおくれたとか、いろいろの面でその対応がおくれているというような…
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 私は青年海外協力隊に関して御質問を申し上げたいと思います。 知日派をふやすとか日本についての理解を深めるという意味で青年海外協力隊の活動というのは大変大事だというふうに思っております。私も長野県におりまして、青年海外協力隊に行くというようなときに青年たちのあいさつを受けたことも何回もありますが、非常に意欲的なすばらしい青年たちが海外に行っておるということでこの事業を大いに進展させる必要があるというふうに思っております。 そ…
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 これは国際協力事業団事業費の中に入っておるというふうに理解していいわけですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 受け入れ国と日本との間の問題ということで、協定とか何か多分結んでいると思うんですが、現在何カ国とそういう協定のようなものを結んでいるか、おわかりでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 それでは、現状で、現在人数がどのぐらい派遣されているのか。今五十六カ国と言われたのは現在派遣されている国の意味というふうにとっていいんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 いろいろの分野があるというふうに思いますが、主な、大きな方からの分野というか、その辺はどうなっておりますか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 いろいろの分野があると思いますが、基本的には受け入れ国側がこういう人材が欲しいというような形で派遣されるのか、あるいはこちらから日本の考え方で派遣するのか、その辺はどうでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 そうすると、ミスマッチももちろんあると思いますが、現在要望があって、トータルとしては充足率というのは今どのぐらいになつているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 それで、元職というか行くときの職業の状況というか、現在職があって休職とか、あるいは派遣で行くとか退職して行くとか、あるいは全然無職でいて行くとかというような状況というのはどうなっておりますか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 それから、帰ってきてから、今の状況でいけば現職というか職を持って行かれた二二%はまたもとの職に戻るということかと思いますが、退職して行った人は帰ってきて新たにまた職を求めるということになるだろうし、また学生なんかで行った場合にも帰ってくれば当然職という問題があるんです。いろいろ話を聞きますと求職に苦労をされているという状況が大変多いというふうに聞いていますが、外務省としてその辺について何か手だてをというような考え方があるの…
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 できれば現職で派遣するというようなことが拡充していけば、それはそれで大変結構なことだというふうに思うわけですが、何か所属先の補てん制度というか、給料を払った場合にそれを補てんするというような制度があるというふうに聞いていますが、それはどんな形の制度なんですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 そういう制度もより充実してもらう必要があろうというふうに思っているんですが、例えばそういう民間企業等で派遣した場合、給料等について税の控除というか優遇措置というようなものについては何かお考えがあるんでしょうか。