小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 先ほど充足率六六・一%というお話がございましたが、例えば予算的には一〇〇%充足しても措置ができるという形になっているのか。現在の百九十二億というのはどういう積算になっているのか、その辺はどうでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 これは充足率一〇〇%として考えて千一二百五十二人ということなんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 今の六六・一%、それが派遣する数ということになっているんですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 今いろいろお聞きしまして、せっかく相手国が要望しているならやっぱり一〇〇%充足すべきだと思いますし、また分野別にもアンバラがあるような形だと思います。だから、これは国民全体がこの制度を理解して、やっぱりみんなでお手伝いをするという形、また政府もそれなりの制度化をするというようなことが大変必要だと思いますので、最後に今までの問題点等も含めて大臣の決意をお願いしたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○小山峰男君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。以上で終わります。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○小山峰男君 どうもほかの委員会に出ていまして失礼しました。 石先生にお話をお伺いしたいんですが、公共投資、削らざるを得ないというのは十分わかるわけでございますが、この配分の仕方というのは、一極集中の排除というか国土の均衡ある発展という意味で、減った公共投資もそういう形で配分をすべきだというふうに私は思っておりますが、その辺のお考え方はいかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第5号
○小山峰男君 私はきょうの議題になっております条約につきましては賛成でございます。 一般質問として、特にODAの関係で御質問を申し上げたいと思います。 一九九二年の地球サミット以来、我が国も環境分野に対するODAを積極的に進めてきたわけでございます。当時、五年間で一兆円というようなことをめどに進めてきたようでございますが、前倒しで四年間でできたということでございまして、これはよしとするわけでございますが、九六年度の実績見込みあるいは九七…
第140回 参議院 外務委員会 第5号
○小山峰男君 いただいた環境ODAの資料を見ますと、居住環境改善だとか防災というような面が大変シェアが大きいというふうに思っておりますが、こういうことでいいのかどうかというような問題、また中国の公害問題等も世上大変問題にされているわけでございます。またさらに、現在の財政の危機の中で、このODAの予算についても総額の切り込みというような問題も当然出てくるわけでございまして、その辺につきまして、今後の方針について、大臣、いかがでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第5号
○小山峰男君 そういう中で、やっぱり効率性というのをかなり追求しないといけないというふうに思っておりますが、現在ODAの予算というのは幾つの省に予算化されているか、その辺はどうですか。
第140回 参議院 外務委員会 第5号
○小山峰男君 実施機関としては幾つぐらい、どういう形で実施されているか、その辺はどうですか。
第140回 参議院 外務委員会 第5号
○小山峰男君 そうすると、予算は大きい小さいはあるとしても、一応十九省にまたがっていると。それから実施機関は、今のお話で、主なものは二つだけれども、小さいのも含めるとかなりあるというようなことで、ODAそのものについてもかなり予算が縦割りになっているとか、あるいは実施が複雑化しているという問題は現時点でも相当含んでいるというふうに思うわけでございます。 また、技術援助として技術者の派遣等についてもOB活用が多いというようなことも言われて…
第140回 参議院 外務委員会 第5号
○小山峰男君 そうすると、三百五十五人とか五百八十五人については今すぐ仕分けができない、ただ感じとしてはおおむね半々ぐらいということですか。 それから、技術協力なり援助なりの場合に、その事業をやるとかやらないとか、そういう発掘あるいは選定権限というのはどういう形で決まっていくのかというのはどうなっているんでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第5号
○小山峰男君 報道等によりますと、日本の援助は金額では世界一だ、それから援助体制というか人的な配置等についてはまた貧弱なことが世界一だというふうに言われておりますが、外務省としてその辺をどういうふうに感じているか。
第140回 参議院 外務委員会 第5号
○小山峰男君 時間がありませんのであれですが、やっぱりこういう経済状態になってくると額のふえない中でいかに有効にこのODAを活用していくかというのは大変な課題だというふうに思っております。 今の十九省にまたがっているような予算の組み方とか、あるいは実施機関が幾つもに分かれているとか、それから人的な配置が大変少ないとかというような問題もあるわけでして、私はできれば外務省なりでこのODA対策を一本化するぐらいの行革をやっぱりやるべきだと。本…
第140回 参議院 外務委員会 第5号
○小山峰男君 終わります。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○小山峰男君 この条約につきましては賛成でございますが、ただいまもお話がございましたように、もっと積極的な対応をしてほしかったということを申し上げておきたいと思います。 一点だけ質問をさせていただきますが、今もちょっとお話がございましたが、南極における活動というのは、今の観光、さらに取材活動だとか民間の探検隊だとかあるいは標本を採取するというようなこともたくさんあるわけでございますが、これらの行為をする場合には環境庁なりへ、環境影響評価…
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○小山峰男君 先ほどそれぞれの行為について環境影響評価をしてというお話があったんですが、そういうことでいいわけでしょうか。
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○小山峰男君 大体のお話はそれぞれ前段の委員さんたちがお聞きになりましたので、私は在外公館の警備強化について外務省にお聞きをしたいと思います。 ペルーの大使公邸の占拠事件というような形の中で、在外公館の警備強化というのは大変大きな課題になってきたというふうに思っております。外務省では、物的なエックス線の爆弾探知器だとか、こういうものについて平成八年度の予備費から二十億ほど支出したというふうに聞いております。また、現地で採用する警備員につ…
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○小山峰男君 いずれにしましても、在外公館に勤務している皆さんとか、そういう人たちの不安というのは相当大きいというふうに思いまして、私はこういう問題については一日も早くやっぱり予算化するなりなんなりすべきだというふうに思っております。 そういう意味で、今後の対応も含めて、できるだけ早急にこういうものは整備していくというふうに今後対応をしていただきたいと思っております。 それから、委員長にお願いしたいわけでございますが、あしたの委員会で、…
第140回 参議院 外務委員会 第4号
○小山峰男君 それでは時間もあれでございますので、私の質問は以上で終わらせていただきます。