小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 現在の法律がそうなっているとすれば仕方がないわけでございますけれども、我々の責任でもあると思いますが、今後の検討課題だというふうに思っております。 それから、出資法について大蔵にお聞きするわけでございます。現在の出資法で違反だと言われているわけでございますが、どういうところで出資法というのは規定されているか、説明をお願いしたいと思います。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 今の出資法の説明で、不特定多数の者からというようなことでございます。先ほどのお話ですと、今回七名の方から六千万円を預かって、それが出資法違反だということで捜査に入られたということでございます。捜査に入るときは出資法をかざしているわけでして、少なくとも不特定多数の者から預かったという事実関係が当然あって捜査に入られたと思いますが、その辺の関係について警察庁、説明をお願いします。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 それは先ほどの七名ということでしょうか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 いろいろの報道によりますと、オレンジ共済、月二千円で事故死の場合等は千二百五十万円とか、いろいろの規定があるようでございます。常識的に考えても、二千円で千二百五十万円というのはなかなか採算が成り立たないんではないかというふうに思うわけでございます。 当面、オレンジ共済部分について捜査をしているのか、しているとすれば掛金だとか、何人がいて収支がどうなっているかというようなことが現在の時点でわかりますか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 言われているようなことだとすれば、オレンジ共済そのものにつきましてもいわゆる採算が成り立たない、ある意味では金品の詐取の問題も出てくるんではないかというふうにも思うわけでございます。全容解明の中でそういう問題が出てくればという今のお話でございますが、その辺も検討対象として捜査を、全容解明をしてほしいと思います。 それから、スーパー定期の預かり金ということで捜査をしているというお話が先ほど来あるわけでございますが、この不特定…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 私は返してもらえなかったとか、被害の具体的な御相談というか、そういうものが警察庁の方へ行っているのかどうか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 捜査に入られたこの七人というのは、形態としては不特定だったからということなんでしょうか。この七名の人たちの状況はどういうことなんでしょうか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 どうもよくわからないんですが、出資法違反で七名の人を対象にして捜査に入ったと。そうすると、この七名の人というのは、いわゆる出資法で言う不特定かつ多数の人の中の七名だったということで捜査に入ったということでしょうか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 そうすると、この七名の人というのは年金会の会員とかそういうことではなかったというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 いや、よくわからないんですが、どうも私の質問が悪いのかどうか。 少なくとも七名の人の六千万円を預かったという事実があったと。しかし、その人がいわゆる出資法違反とすれば、不特定多数の人だという認定がなければ少なくともこの出資法違反ということにならないというふうに思っておりますが、そういうことでいいでしょうか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 同じことを繰り返していてもしょうがないわけでございますが、そうすると、二千人、五十億と推定されるというふうに先ほどおっしゃられたわけでございますが、これはかなり根拠があるというふうに判断してよろしいでしょうか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 五十億というようなお金になるとすれば、一方に預金だとか運用だとかという問題が当然あるわけですが、その辺のことについても現在解明をされているわけでしょうか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 先ほどもちょっと答弁があったかと思いますが、当然出資法の不特定多数の者から預かったという問題だけじゃなくなってくる可能性もあると思いますが、どのように刑事責任を追及するというふうに考えておられますか。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 いずれにしましても、いろいろの点について現在捜査中ということでなかなかこの委員会でお答えがいただけないわけでございます。 オレンジ共済、それから今のスーパー定期の問題、さらにいわゆる政治資金規正法との問題だとか、いずれにしても一日も早く解明をしていただかないと、国民がマスコミ等の報道でいたずらに不安になるということもあるわけでして、一日も早い捜査、全容解明をお願いしたいと思っております。 それから、これはどこへ聞いていいの…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 私の質問がちょっとあれだったかどうかわかりませんが、共済組合という事業を行うことについて許可が要るのかどうか、また要るとすればどういう法律でこの許可が要るのかということをお聞きしたいわけです。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 そうすると、ここに集まっている人たちがみんなで金を出し合って共済事業をやるというようなことについては、別に許可とかそういうものは要らないというふうに理解していいわけですね。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 わかりました。そうすると、適法な共済事業というようなものについては許可は要らないというふうに理解をさせていただきます。その共済事業の中に各法律で違法な行為が行われていれば、それぞれの法律で取り締まられるというふうに理解をさせていただきたいと思います。 それで、今の出資法の考え方としては、いわゆる預かり金とかそういうものを禁止して、大蔵省の権限としてこれを途中でストップをかけるとか、そういう権限までは出資法では規定していない…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 そうすると、大蔵省は出資法というかこの法律の所管をしているけれども、権限的にはその監督権限も持っていないというふうな状況かと。そうすると、警察関係で出資法に違反しているかどうかというようなことを取り締まる以外にはないということのようでございますが、出資法そのものについて不備があるのかどうか、それから先ほどの政治資金規正法についても今のとおりでいいのかどうか、これは今後の課題と思っております。 大臣、今いろいろお聞きしまして…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○小山峰男君 平成会の小山峰男でございます。 私は、国民健康保険、またこれに関連して介護保険のことにつきまして、自治省及び厚生省に御質問をいたしたいと思います。 国民健康保険につきましては、最近数年間の決算状況等を見ますと、制度の改正だとかあるいは経済状況というようなものを反映しまして、さらに多額の市町村一般会計繰り入れというようなものによりまして、若干決算は小康状態にあるという状況かと思います。 しかし、他方では国保事業の運営の厳しさ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○小山峰男君 当面の課題といたしまして、ここ数年行われております財政安定化支援事業、さらに保険基盤安定制度等につきまして平成八年度で一応切れるようになっておるわけでございますが平成九年度以降どういう形でこれから予算化をしていくのか、その辺につきまして自治省、それから厚生省、見解をお願いします。