小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○小山峰男君 いずれにしましても、大変厳しい状況でございますので、その辺を踏まえて十分な対応をお願いしたいと思っております。 時間が短いわけでございますが次に介護保険制度についてお伺いをしたいと思います。 今の国民健康保険もそうでございますが国が制度をつくって実施を市町村という形はまさに介護保険についても同じスタイルだというふうに思っておりまして、今の国民健康保険が抱えているような問題をまたそれぞれの市町村が抱えるだろうと大変危惧をする…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○小山峰男君 私もこの質問のためにいろいろ説明を聞いたり、あるいはこういう冊子を読ませていただきましたが、非常に複雑な制度。きのうも市町村長さんたちが大勢来ていまして、いろいろな話を聞きますと、今までの制度の中では最も複雑な制度になっているのではないかというようなこと宣言われておりますし、まだまだ全体像というのがなかなか見えてこないというふうに思っておりまして、もう少し検討してもいいのではないか、かなり拙速ではないかというふうに思ってお…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○小山峰男君 同意を得たというお話でございますが具体論としていろいろの市町村長さんなんかに当たってみますと、まだまだ疑問点が多過ぎるとかいろいろ課題をお聞きするわけでございまして、いずれにしましても十分なる検討の上で制度化に踏み切ってほしいと要望を申し上げまして、終わらせていただきます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 平成会の小山峰男でございます。 通産関係について御質問を申し上げます。 佐藤大臣、御就任どうもおめでとうございました。佐藤大臣は大変通産通だということの報道がなされておるわけでございますが、いろいろの報道関係、通産大臣の抱負等を拝見いたしますと、かなり行革については通産省が率先して各省の模範になるようにやるんだとか、あるいは各省で行革競争をやるんだとかいうようなお話が各報道関係に出ておるわけでございますが、残念ながらその行…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 確かに通産省の職務として産業の構造改革、規制緩和というようなものが当然必要なわけでございますが、前段として今おっしゃられたように通産省そのものをスリムにしてというお話があったわけでございまして、これはもう国民的にも大多数の皆さんが要望している、それを監視しているということでございますので、ぜひ大臣、率先してスリムな通産省をつくっていただくように頑張っていただきたい。 なお、あわせて、地方分権の中でもいろいろ論議されておりま…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 それでは、次の問題といたしまして規制緩和の推進でございますが、昨年の十二月に通産省として各方面から寄せられた要望等に対する状況を発表しておるわけでございます。要望総数は四百十三件というふうに言われておりますが、措置済みあるいは措置予定のものが百四十一件、検討中のものが九十五件、措置困難なもの百九件、その他六十八件というふうになっております。これは昨年の十二月でございますが、約一年たってこの数字がどのように変化したか、それを…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 政府全体として数字としてはかなり規制緩和が行われたという状況かと思いますが、まだまだ国民としてはそう自由な経済社会が建設されたというふうにはなかなか実感できない状況かというふうに思います。 通産省が主体になって規制緩和を進めてほしいと願うところでございますが、私が先ほど申し上げました数字は、通産省が発表しました平成七年十二月二十七日の中間公表についてというものを申し上げたわけでございまして、いずれ機会を見てこの数字の現在の…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 ぜひ行政改革にあわせて規制緩和の面につきましても、そういう方向を一日も早く打ち出していただきたいと思うわけでございます。 次に、行政改革委員会の規制緩和小委員会の「規制緩和に関する論点公開」、第四次の分の中でございますが、いわゆる電気の関係で御質問を申し上げたいと思います。 自己託送の促進というような意味で、例の許可制がなくなって、企業が独自に電力会社と契約と申しますか、話し合いで託送ができる、自分の違う工場へ電気が送れる…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 先ほども私申し上げたんですが、電力というのは少なくとも地域独占という形になっている。その中で託送部分だけが自由になったということで、実際問題としては、これが実施されるのはいろいろ技術的な面も含めてなかなか難しいと思いますので、ぜひ実が上がるように通産省としてもそういう面では指導力を発揮してほしいと思います。 それから、いろいろ原子力発電等の問題もございますが、これからの発電につきましては白象発電というのをかなり重要視してい…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 次に、燃料費調整制度についてお聞きしたいわけでございます。 この制度は、消費者の利益を考えて、ある程度石油等が値下がりした場合に当然電力料金に反映させていきたいということで導入がなされたというふうに思うわけでございますが、実際問題としては、逆にこの制度に基づいて過去二回電力料金が値上げされているというようなことでございまして、また来年の一月には三回目の値上げが予想されているというような状況のようでございます。 この制度、つ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 次に、特許等の審査処理の迅速化というようなことについて二、三お尋ねをしたいと思います。 特許等の審査処理期間につきましては、ペーパーレス化とかいろいろの御努力により、従来三年程度要していたものが現在では二年というような短縮がなされてきているというふうにお聞きしておるわけでございます。しかし、現在のこのスピードの時代に二年というのはまだまだ期間が長過ぎるというふうに思いますし、また外国等に比べても審査期間が長いというふうに聞…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 いずれにしても、私も地元である会社の社長さんから話を聞いて、特許が遅かったために私の会社は大変な損失をこうむった。この点はぜひ国の方へ短縮をというお話もいただいているわけでございまして、お願いをしたい。 おくれる一つの理由としては、大変出願件数が多い、そういうことが原因だというふうにも言われているわけでございまして、何か世界全体の約三割を占めるぐらいの件数が日本では出願されている。出願そのものについても、似たような出願が出…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 それから、休眠特許の活用をして中小企業の支援をということについてお聞きしたいと思います。 特許庁は、何か平成九年度の概算要求で休眠特許を中小・ベンチャー企業に活用させるための特許流通市場整備策というようなものを考えているというふうにお聞きをしておりますが、この施策の概要、あるいは休眠特許等をいかにみんなに利用してもらうか、その辺の考え方についてお願いしたいと思います。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 次に、ベンチャー企業の支援策についてお聞きしたいわけでございますが、この政策については中小企業創造活動促進法と創造的中小企業創出支援事業というようなものが主な施策の中心になっているというふうにお聞きしているわけでございます。そんな中で平成七年度に設立予定の財団、いわゆるベンチャー財団、これが十都道府県とか、あるいは平成八年度設立予定は三十二都道府県というふうに聞いておりますが、その状況をお願いしたいと思います。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 これからの問題だと思いますが、大いに機能を発揮してベンチャー企業が育成されることを願っているわけでございます。 創造的中小企業創出支援事業の運用につきましては、一部から、その民間ベンチャーキャピタルが自己資金を確実な投資に回す一方、リスクの高い投資に財団からの預託資金を充てるのではないかというふうに、運用上問題点を指摘する意見もあるわけでございますが、この点につきまして中小企業庁はどのようにお考えでしょうか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 ベンチャー財団あるいはベンチャiキャピタルが直接このベンチャー企業に資金を支援するということでございますが、そのベンチャーキャピタルなりの審査眼というか、こういう事業はいわゆる将来成長の可能性があってベンチャー企業として支援してもいいんだというようなその判断をする、そういう人たちというか、人材の確保とか能力の開発とか、そういうことが大変に大事だというふうに思っておるわけでございますが、そういう点についてはどのようにお考えな…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 アメリカなんかだと銀行にそういう審査能力を持った人たち、グルーブが大勢いてというような話をよく聞くわけでございまして、これからの問題としてぜひそういう部分についても積極的な御指導をお願いしたいというふうに思っております。 時間もあれでございますので、最後に大型店の関係で若干お聞きしたいわけでございます。 大型店の問題は、規制緩和等、当然必要な面もあるわけでございますが、既存の商業地にとって大変な影響を与えることは御存じのと…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山峰男君 いろいろ影響も出るわけでございます。 大規模小売店舗法の見直しを平成九年度に前倒しで実施するという方針のようでございますが、この見直しに対する通産省の基本的な考え方、また、旧来の既存の小売店等に対する対応というのはだれが考えてもなかなか難しいことだろうと思いますがどのようにお考えか、最後に通産大臣にお聞きしまして、質問を終わらせていただきます。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 平成会の小山峰男でございます。できるだけ関根委員と重複しないようにということで質問を申し上げます。若干ダブる点もあろうかと思いますが、よろしくお願いをしたいと思います。 ただいまもいろいろ御指摘があったわけでございますが、今国の捜査につきましては、警察のいわゆる秘密主義と申しますか、そういうものとか、あるいは仲間意識でかばっているんだとかというようなことで、警察に対する国民の不信感を大変増幅させたというふうに思っているわけ…
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 今回の場合、内部告発というような形も含めて積極的な公開ではなかったわけです。一応オープンになったということでございますが、今回のような場合に、一体いつ公開をすることが妥当であったというふうにお考えでしょうか。