小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山峰男君 その処理状況あるいは平均処理期間というようなものを教えていただきたいと思います。また、直接訴訟に行ったのが何件あるか、おわかりでしたらお願いします。
第136回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山峰男君 今お聞きしますと、五十九件中十五件、二五%が容認されたということでございますし、また処理期間が一年ということのようでございます。 地方公務員の方の資料をいただきまして見ますと、二百五十四件中、容認が三十七件、一五%、支部審査が平均で二年六カ月、さらに本部審査が十カ月から一年ぐらいということで、国家公務員に比べますと容認数もかなり国家公務員の方が多いという状況でございますし、また処理期間も平均で一年対約三年半ぐらいというよう…
第136回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山峰男君 今回の改正で、結局三カ月経過で本部審査へ持っていけると、本部審査でさらに三カ月経過で訴訟に行けるというような形になったわけでございますし、また本部審査会等の再編整備を図ったということでございますが、これで本当に処理の迅速化が図られるのかどうか、むしろ支部審査会に大変時間がかかっているという問題があるのではないか。 現状だと、三カ月たつと一応訴訟に持っていけるというような形になっておるわけでございますが、今度六カ月経過後とい…
第136回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山峰男君 現在、五十九の支部があるということのようでございますが、そのうち案件を抱えているのは半分以下だというふうにお聞きしているわけでございます。そういう意味では、確かに本部だけでということも問題があるかとは思いますが、逆に支部を廃止するというようなことは考えられないのかどうか。その辺につきまして、これは自治省にお聞きした方がいいと思いますので、よろしくお願いします。
第136回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山峰男君 そういう遠方になるというデメリットも確かにあるわけでございますが、しかしそれによって期間がかなり短縮されるというメリットもまた出てくるというふうに思うわけでございまして、今後の課題として検討いただきたいと思うわけでございます。 時間もありませんので、最後に過労死の問題についてお聞きしたいと思います。 過労死というような非常に認定の難しい事務が最近の社会情勢の結果として出てきているということでございまして、大変な課題だと思っ…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小山峰男君 最初に、規制緩和について二点ほどお尋ねをしたいと思います。 規制緩和の必要性等につきましては、もうるるいろいろなところでお話があったわけでございますし、あえて重複は避けたいと思いますが、いずれにしましても三月二十九日に規制緩和推進計画の改定が行われておるわけでございます。資料等でも既に八百十八事項が措置済みあるいは一部措置されたと。今後九百七十九事項が措置、検討されるというふうに言われておるわけでございます。 これだけの数…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小山峰男君 八年度の予算定員を見ましても、特別会計では三角の二千四十六、これは国有林野会計というようなものが大きな要素だと思うんですが、一般会計では三角七十というようなことで必ずしも十分な形になっていないというふうに思うわけでございます。ぜひ、今おっしゃられたように、各省ごとにそれぞれ規制緩和効果等も勘案して今後定員管理をお願いしたいというふうに思うわけでございます。 それから次に、今回、規制緩和の改定が出たわけでございますが、その前…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小山峰男君 外国の言いなりになれという意味ではございませんが、いずれにしても、日本経済の構造改善としては規制緩和は大変重要な課題であるわけでございまして、いろいろの対応をしながらぜひこの実を上げてほしいというように思うわけでございます。 次に、地方分権についてお尋ねするわけでございますが、地方分権の推進等につきましては、もう既にその必要性等は十分御存じの皆さんでございますが、その中で特に地方財源の充実強化というのは必要不可欠なことであ…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小山峰男君 いずれにしましても、入り口が二対一で出口が一対二というような状況であるわけでございまして、この乖離をぜひ少なくとも一対一ぐらいにしていただくように御努力いただきたいというふうに思うところでございます。 それから、中間報告では機関委任事務の廃止というようなことで、ある意味では大変画期的でございますが、そのかわりとして自治事務とかあるいは法定受託事務というふうに整理をなされたわけでございますが、名前を変えただけでは実際問題とし…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小山峰男君 基本的にはそういうことで進めていただきたいと思うわけでございます。 さて、最近国会にかかります法律等を私が見ましても、いわゆる従来型のシステムによる施策の遂行というのが大変多いというふうに思うわけでございます。一方で地方分権ということを進めながら、一方で従来型のシステムを依然として行政の施策の中で採用しているということはおかしいことだというふうに思うわけでございます。 そういう意味では、これからの施策というのは国としてどこ…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小山峰男君 ぜひそういう形の総合調整機能を十分発揮をしていただくということをお願いして、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小山峰男君 平成会の小山峰男でございます。 きょうは両公述人、大変お忙しいところをおいでいただいたわけでございまして、よろしくお願いをしたいと思います。 最初に新垣公述人にお願いをしたいわけでございますが、先ほど日米安保条約の中で基地提供というような負担を負うとすれば日本国民全員がいろいろ論議をすべきだ、沖縄だけの問題ではないというお話があったわけでございますが、私もまさにそのとおりだというふうに思うわけでございます。このためには、や…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小山峰男君 もう一点お願いをしたいと思いますが、騒音防止対策だとかあるいは跡地を含めた地域振興だとかいろいろの課題があろうというふうに思うわけでございます。これらにつきましても私は積極的な推進が当然必要だというふうに考えておりますが、やはりこういう問題は総合的な行政というとらえ方をしないとなかなか進まないのではないかなというふうに思うわけでございます。また、特に財源を保障してその地元の自治体が実施するというような、権限も地元に移譲し財…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小山峰男君 どうもありがとうございました。 それでは、福井公述人にお願いしたいと思いますが、先生は住宅行政専門だということでございますが、先生のお書きになった本を読ませていただきますと、住宅行政のゆがみと申しますか、そういうことで三つほど先生はお挙げになっておられるわけでございます。 住宅税制の問題、それから住宅金融公庫の融資制度等の問題、さらに借地借家法の影響というようなことで、正当事由制度と継続賃料抑制主義と申しますか、そんなこと…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小山峰男君 それから、借地借家法の改正等につきましては、司法というか法務省だけじゃなくて、かなりいろいろの観点から総合的にというようなお話があったわけでございますが、まさに私もそういうふうに思っているわけでございます。 ただ、現在の行政を見ますと、縦割り行政というような形で、各省ごとが個々の省益を守るというような形で行われているわけでございますし、そういう意味では総合調整機能というのが私は大変欠如しているんじゃないかなというふうに思っ…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小山峰男君 先ほど先生も、立法府の機能の強化と申しますか、そういうお話をいろいろいただいたわけでございます。規制緩和にしても、報道なんかによりますと、結局目玉は全部バツがついてしまうというような形で、省庁の取り組み、行革委が採点だとかいうような記事もあるわけですね、非常に約束が違うとか言って委員が不満を漏らしたとか。あるいは地方分権につきましても、各省がそれぞれの権限を主張しておりまして、実際には分権推進委員会等からの報告が出てもなか…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小山峰男君 先生も国家公務員だったということでございましたが、議員立法というのはとかく何か軽視されるというようなお話も間々聞くわけでございまして、こういう問題についてもこれから行政府としての対応の仕方というのが本当に重要なかぎを握るんではないかというふうに思っておる次第でございます。 それから次に、地方公共団体の財源問題で若干御意見をお聞きしたいと思います。 御存じのとおり、入り口では国が二で地方公共団体が一、出口では逆に国が一で地方…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小山峰男君 時間も余りありませんが、先ほど情報公開のお話がありました。まさにそのとおりだと思います。特に権限が拡大してくれば情報公開というのは本当に必要になってくるというふうに思っておりまして、例えば住民投票というようなものを大いに活用するというようなこととか、あるいは政策決定段階における情報公開というのをこれから考えるべきだというふうに思っております。 その辺につきまして、もう一度よろしくお願いします。
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小山峰男君 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○小山峰男君 平成会の小山峰男でございます。 住専問題もさることでございますが、きょうは財政問題を中心にして御質問いたしますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 さて、昨年の十一月十四日でございますが、武村前大蔵大臣はいわゆる財政危機宣言を発表したところでございますし、また十二月十二日には財政制度審議会も財政の基本問題に関する報告を発表するなど、近年、急速に悪化してきております財政状況等について、政府も大変言及する機会が多くなって…