小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○小山峰男君 ぜひそういう方向で強化をいただきたいと思います。 いろいろございますが、地方分権につきまして若干お聞きしたいと思います。 特に、重要な土地関係の権限はやっぱり地方に分権すべきだと。今回の中間報告でもいろいろ出ているわけでございます。この秋の答申が出た場合に確実に実施するということをお話しいただきたいと思いますが、まず建設大臣、農水大臣、さらに総理大臣にお願いしたいと思いますが、よろしくお願いします。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○小山峰男君 いずれにしましても、勧告が出た時点では全面的に実施をしていただくということで、ぜひ地方分権を進めていただきたいと思っております。 地方分権あるいは規制緩和、あるいはトータルとしての行財政改革というものが進んだとすれば、先ほどから総理言われておりますが、首都機能移転というのは本来的に必要なくなるのではないかと私は考えるわけでございます。地方分権をしてスリムになった形でということができればと思っておりますが、その辺いかがでしょ…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○小山峰男君 長野県に必要ないのかというお話でございますが、これはちょっと総理、大変な失言だと思っております。私も国会議員として活躍をしたいということでございまして、私なりに考えているところでございますからよろしくお願いします。 あとのお話については確かにそういう考え方もあろうと思いますが、私は順序としては地方分権、行財政改革、そういうものが先行して、それでその後として今の首都機能移転というようなことが行われる、順序としてはそういうもの…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○小山峰男君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それから、最後に総理にお聞きするわけでございますが、財政状況がこういう状況の中で、財政再建法というような法律をつくって改革していく必要があるんじゃないかと思うわけですが、いかがでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○小山峰男君 その気持ちもわからないことはないんですが、報道によりますと、神通力を失った財政出動政策というような話もあるわけでして、現在の財政出動というような形で本当に景気が回復していくのかどうか、ただ赤字だけが積み重なって残ったというような形にならないかと大変危惧をするところでございます。また、いろんな面で健全財政の再建のためにぜひ頑張っていただきたいと思う次第でございます。 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山峰男君 私は、今回の法律案につきまして御質問させていただきたいと思います。 まず、この法律案によりますと、消防団員等の公務災害補償等責任共済事業に指定法人制度が導入されるわけでございます。消防団員等公務災害補償等共済基金と自治大臣が指定する法人とが並立して消防団員等の公務災害補償等責任共済事業を行うというふうになるわけでございますが、この指定法人制度を導入するねらいというのをお聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山峰男君 ただいま特殊法人の整理合理化の一環として自治省でお考えとお聞きしたわけでございますが、自治省には特殊法人が二つしかないということで、苦し紛れの整理合理化かというふうにもお見受けするわけでございます。それにしても、ある意味では非常に中途半端な形になっているんじゃないかというような感じにも受けるわけでございますが、その辺お聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山峰男君 この問題についてはまた後ほどお聞きしたいと思います。 次に、この消防基金と自治大臣が指定した法人とでは掛金の額とか給付水準などがどのように調整されるのか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山峰男君 給付水準あるいは掛金が同じというようなことであるとすれば、指定法人制度を導入するという意味が本当にあるのかなという気もいたすわけでございまして、その辺もう一度お願いしたいと思います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山峰男君 この指定法人につきましては、民法三十四条の公益法人を指定するということになっているようでございますが、現実問題として、現在全国の市町村が基金に加入しているという中で、新たにこういう民法三十四条の法人が設立されてくる可能性というのはほとんどないのではないか、むしろ絶無に近いんではないかというふうに思われるわけです。そういう意味では、確かに制度的には競争原理というようなものが導入されてくる可能性はあるとしましても、現実問題とし…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山峰男君 先ほどもちょっとお話がございまして、今もあったわけでございますが、今回の改正は行政改革の一環というようなこともあったと思いますし、また規制緩和、競争原理の導入というような目的もあるようでございますが、そういうことだとすれば、指定法人というようなことじゃなくて法律で一定の水準を決めるなりをして、現在民間でやっております損保会社とかそういうところにやってもらうということも考えられたかどうか、むしろその方がより競争原理の導入にも…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山峰男君 一応の理屈はわかるわけでございますが、公益性の高い事業につきましてもいわゆる民間法人がやっている例というのはかなりあるというふうに思っております。輸送関係だとか電気だとか、かなり公益性あるいは公共性の強い事業を民間会社もやっているわけでございまして、この辺は将来の課題として御検討をいただければというふうに思います。 次に、消防団員と常勤の消防職員の補償というような問題について差があるかどうかということをお聞きしたいわけでご…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山峰男君 できるだけそういう形で、消防団員につきましても十分なる補償、そういうものをぜひお考えいただきたいと思います。 次に、現在の制度では市町村が一人幾らというような形で掛金を掛けているわけでございますが、この部分については交付税で算定がなされているというふうにお聞きしております。今度、この指定法人等と契約をしたというような場合についてもその辺は消防庁として十分面倒を見るということになるのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山峰男君 次に、自治省所管の特殊法人は現在のこの基金ともう一つということで二つでございます。そのほかに、いわゆる自治省所管の認可法人あるいは公益法人というようなものがたくさんあるわけでございますが、それぞれ幾つあるかお聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山峰男君 自治省だけでもかなりの管轄法人があるわけでございます。行革の一環としてこれらの認可法人あるいは公益法人についても合理化あるいは見直すべきだというようなことが決定されているわけでございますが、そういう整理統合あるいは合理化等についてどのようにお考えか、またどのような状況になっているか、お聞かせをいただきたいと思います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山峰男君 こういう認可法人あるいは公益法人等につきましても、その整理合理化等につきましてさらなる御尽力をお願いしたいと思います。 ここで、自治大臣にお聞きいたすわけでございますが、この前の警察官の職務に援助協力した者の災害給付に関する法律でも申し上げたわけでございますが、各省間に大変似たような形の事務をやっている法人等があるわけでございまして、そういう各省間の調整というのが私も国へ来てみて大変欠けているというふうに考えるわけでござい…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山峰男君 内閣の一員としてぜひ連絡調整を十分にやっていただいて合理化を図っていただきたいと思います。 時間が来ておりますが、総務庁にこのことに関連してお聞きするわけでございますが、総務庁としては、各省関連の特殊法人あるいは認可法人などにつきましてトータルとしての対応策を当然図っているというふうに思います。閣議決定等でいろいろ改善の案が出ておるわけでございますが、拝見しますと大変安易な部分で整理合理化等が行われているという印象を強く受…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山峰男君 ぜひ総務庁なりが指導性を持って各省間の壁を破るような行革を進めていただきたいと申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第136回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山峰男君 私は、法案には賛成でございます。むしろ、昨年に改正された消防団員等公務災害補償等共済基金法による傷病介護給付もあるわけでございまして、もっと早く改正をすべきだったというふうに考えている次第でございます。そういうような立場で若干質問をさせていただきます。 今回の改正につきまして警察庁の方からいろいろ資料をいただきましたが、その中で、今回の改正と同じような趣旨の改正が海上保安庁関係だとか法務省関係さらに文部省関係、また既に成立…
第136回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山峰男君 もちろん、現状の法律制度の中ですき間があっては困るわけでございまして、当然すき間のないように運用をしてもらわなければならないというふうに思っております。きょうも参議院の中で、先議案件ということで同じような案件が四委員会で論議されているということもあるわけでございまして、これからの行政を考えるときに、スリムな行政というようなものも含めて改革をしていく必要があろうというふうに思っております。 私も、こういう問題の横の連絡調整と…