小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山峰男君 ぜひ国務大臣としても、こういう問題を十分内閣の中で御検討いただいて、事介護補償の問題だけではなくていろんな問題があろうかというふうに思うわけでございまして、よろしくお願いをしたいと思うわけでございます。 なぜ一本化というようなことを私は申し上げているかということでございますが、これから特にそうだと思いますが、いわゆる互譲精神に満ちた社会をつくっていくということが大変大事だというふうに思っております。NGOだとかNPOだとか…
第136回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山峰男君 ぜひ積極的な対応をお願いしたいというふうに思うわけでございます。 さて、少し具体論に入るわけでございますが、例えば今回の制度を県警が実施する場合には、県の条例というようなものが必要になるというふうに規定されておるわけでございます。四月一日実施ということになるとすればかなり期間的に迫っているというふうに思いますが、どのように対応しているのかあるいは指導されていくのか、その辺についてお聞きしたいと思います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山峰男君 ただ、県の議会は御存じのとおりほとんどこの辺で終了しているという状況になってきていると思います。そういう中で、そごのないようにという御答弁でございますが、なかなか時間的な問題は解決しないというふうに思いますが、どんなお考えでしょうか。
第136回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山峰男君 そうすると、あえて条例の改正じゃなくてそのまま政令が改正されれば、中身として生きていってしまうというふうに理解していいわけですか。
第136回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山峰男君 あわせて、消防団員等公務災害補償等共済基金法による介護補償ですか、この問題についてもそれぞれの市町村の条例でというような規定になっておるわけでございますが、こちらは昨年の四月に改正されているわけでございますが、一年間の余裕があったという中でどんなふうに対応しているのか、お願いします。
第136回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山峰男君 いずれにしても、そごのないようにあるいはおくれないようによろしく御指導をお願いしたいと思います。 次に、額の問題でございますが、何かお聞きしますと月額の上限が十万五千八十円ということのようでございまして、これは各法律共通だというふうにお聞きしておりますが、その積算根拠としてはどんな形で考えられたか、お聞きしたいと思います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山峰男君 今、アルバイトというかホームヘルパー等の単価みたいなお話をいただいたわけでございますが、私はいずれにしても少し安過ぎるんではないかなというような気がするわけでございます。国家公務員の場合の積算単価というふうに言われておりますが、今のお話を聞きますと、一本化で実施した方が素直だという意をますます強くしたところでございます。また、警察庁としても、あるいは消防庁も同じだと思いますが、単価の上乗せ等については十分御努力をいただきた…
第136回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山峰男君 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、若干観点が変わるわけでございますが、せっかくの機会でございますので、いわゆる警察官の官舎等の問題についてお尋ねをしたいと思います。 各県によって大分状況も違うし、その整備の状況というようなものも異なるというふうに思うわけでございますが、一般的には、大変古かったり狭くて便利が悪かったりというようないろんな意見があるようでございます。警察庁としてそういう問題についてどういう対応を考…
第136回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山峰男君 よろしくお願いをしたいというふうに思うわけでございます。 次に、この前の委員会でもちょっとお聞きしたわけでございますが、これからの国際化等の中で、例えばG7が行われるだとかAPECが行われるだとか、あるいは長野の場合は冬季オリンピックが行われるというようなことで、治安の維持というような問題で各県の警察の皆さんに応援をいただくという事例がますます多くなってくるだろうというふうに思うわけでございます。知らない土地へ行ってそこで…
第136回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山峰男君 大変な職務でございますので、十分対応をしていただくようにお願いしたいわけでございます。 いずれにしましても、前段申し上げました連絡調整機能等につきましては、大臣、また内閣の中でよろしくお願いをしたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山峰男君 私は、所信表明に関連して質問を申し上げます。 地方分権の必要性あるいは推進等につきましてはもう大変古くから叫ばれてきたわけでございますが、法律の制定というようなものを機に大きく前進しようとしておりますことは御存じのとおりでございます。大臣の決意のほどはさきにお聞きしたわけでございますが、推進委員会の検討状況を見ましても機関委任事務の廃止等大きく前進をしてきているわけでございます。 このような中で、今後地方自治法の改正が大き…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山峰男君 いろいろ隘路もあると思いますが、できるだけ弾力化の方向で検討をお願いしたいと思うわけでございます。 次に、財政問題等についてお聞きするわけでございますが、地方分権にとって税財源の確保をどうするかということは大きな課題だと、先ほど来いろいろ論議が出ているところでございます。方向としては、地方税の充実と地方交付税による措置とが考えられるというふうに思いますが、弱小市町村にとっては税財源の偏在による地方交付税への期待が大変大きい…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山峰男君 地方分権時代になれば、大変ユニークな町村だとか、あるいは福祉を重点に進める町村だとか、あるいは建設事業主体というような形でかなり市町村ごとの特色が出てくるというふうに思っておりまして、そういうものに十分対応できるような交付税の算定、ぜひそういう面で今後御検討をいただきたいというふうに思うわけでございます。 次に、消防問題について御質問をいたします。 消防につきましては、常備消防化というようなことで大変御努力をされているわけ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山峰男君 今後ともその充実強化等についてぜひ御努力をいただきたいと思います。 次に、警察関係についてお願いやら御質問を申し上げる次第でございます。 これまでの我が国の治安のよさは世界的にも評価されていることはもう御存じのとおりでございます。しかし、最近、地下鉄のサリン事件だとかあるいは銃砲等の不法所持がふえているだとかいろいろな問題があるわけでございますし、またそれに加えて阪神・淡路大震災が起こったというようなことで、日本の安全神話…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山峰男君 ぜひ万全の体制でお願いしたいと思います。 特に、人的な応援等も当然お願いしなければならないというふうに思っておりますが、外国のお客さんたちも大変多いという中で、語学ができる人というような要請も大変あろうかと思います。警察庁等にもそういう語学のできる人も大勢いるわけでございますので、人選等に当たりましてはまたそういう面も考慮してお願いをしたいというふうに思います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山峰男君 そういう点でぜひよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 平成会の小山峰男でございます。 きょうは大宅先生、鈴木先生、本当にお忙しいところをおいでいただいたわけでございまして厚く御礼を申し上げます。よろしくお願いいたします。 規制緩和の推進につきましては、先生方大変御苦労をいただいて御努力いただいておるわけでございまして、大変国民に開かれた状況の中で少しずつ進展しているというふうに思っております。私は、推進に賛成の立場で若干御質問させていただきたいと思います。 規制緩和のねらいと…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 そうすると、現在の時点でもまだ独禁法の運用そのものが不十分な面もあるではないか、将来的に規制緩和が行われた場合にさらに独禁法の強化というような問題に進んでいく、そういう理解でよろしいわけでしょうか。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 それと、現在の時点で独禁法を運用していく場合にまだ不十分だということになるとすれば、公正取引委員会の組織強化というような問題も当然考えなければならないというふうに思うわけでございますが、この辺についてはいかがでしょうか。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 そうすると、今の独禁法の強化の問題につきましても、行政改革委員会では将来的に当然課題として検討されていくというふうに理解させていただいていいですか。