小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 次に、先ほどのやはり十一ページの問題でございますが、ディスクロージャーの徹底ということを言っているわけでございますが、このディスクロージャーの徹底というのは、いわゆる先ほど言われました行政情報の公開とかそういう意味のディスクロージャーを意味しているのか、あるいは企業における経理の公開だとか、あるいは取引の状況の公開だとか、そういうものも念頭に置いてこういうことを言われているのかどうか、その辺どうでしょうか。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 この報告ではディスクロージャーの徹底というようなことで一言で書かれているわけでございますが、具体論として、こういう場合には民間企業の株式会社なら株式会社は公開しなければならないとか、そういうことまで踏み込むのかどうかというその辺はどうでしょうか。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 基本は自由だということでございますが、選択の場合にやはり情報が知らされてないといわゆる自由な選択もできないということになろうかと思います。今回の住専の問題にしても、やっぱり情報公開の必要性を本当に感ずるわけでございます。そういう意味では、自由の中にも民間企業においてもやはりそういう情報を公開するというような責任が当然あるわけでございまして、それを自主的にやっていただくということが一番望ましいわけです。 しかし、必ずしも日本…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 それでは、次に大宅先生にお伺いします。 先生、先ほど政府の規制緩和推進計画の見直し、あの中で、大変あいまいで前向きな答弁が少ないみたいなお話をいただいたわけでございます。私も十一月に出されましたフォローアップの冊子を拝見させていただきまして、千九十一件の中でこれだけ実施済みだという資料でございますが、この中を見てみますと、本当にこれが規制緩和という項目に値するのかなというようなことまで感ずるようなことも入っているわけでござ…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 ぜひ頑張ってよろしくお願いしたいと思います。 それから、先ほどの鈴木参考人の方から持ち株会社のお話があったわけでございますが、私も七月に出ました論点公開の持ち株会社の部分を見させていただきますと、私などは素人ですからなかなか理解が難しい。維持の意見を読むとなるほどというふうに思うわけでございますし、また規制緩和の意見を読むとああそうかとも思うわけでございまして、これはなかなか判断が難しいなというふうに思っております。 ただ…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 それでは、時間が切れてしまったわけでございまして、まだまだいろいろ御意見をお聞きしたい部分ございます。しかし、いずれにしましても、基本的には規制緩和を進めなければというふうに私も思っておりますので、先生方もどうか頑張っていただいて、よろしくお願いします。 どうもありがどうございました。
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 私は、規制緩和、それに関連しまして地方分権につきまして御質問を申し上げたいと思います。若干ダブる点があろうかと思いますが、よろしくお願いをいたしたいと思います。 規制緩和につきましては、従来からかなりもう言い古されてきたわけでございまして、その都度いろいろの理由づけがなされてきているところは御存じのとおりでございます。最初は許認可等の整理というような形で規制緩和等が実施されるというような状況があったわけでございますが、その…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 大変いろいろ努力をされている状況はわかるわけでございますが、マスコミ等におきましては規制緩和が一向に進まないというような記事が見受けられるわけでございます。また、民間の各界等におきましても、経済対策で四十五兆円を超える公共投資の追加等が行われても一向に日本の景気が明るさを増してこないというようなことも含めて、規制緩和に対する要望が大変強いわけでございます。 そういう意味では、一日も早い規制緩和の実施というのが望まれるという…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 おっしゃるとおりの問題があるわけでございますが、しかしこれを乗り越えない限り日本の活性化にはつながっていかないというふうに思うわけでございます。そのためには、やっぱり行革委の積極的な活動というのが大変望まれるわけでございますし、また国民の理解というものが大変重要だというふうに思うわけでございます。 この「規制緩和推進の現況」ですか、いわゆる規制緩和白書にもいろいろの御努力の跡等は見えるわけでございますが、いずれにしても透明…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 ぜひそういう形でお願いをしたいと思います。 次に、規制緩和白書でございますが、規制緩和について「我が国経済社会を国際的に開かれたものとし、自己責任原則と市場原理に立つ自由な経済社会としていくためには、規制緩和を今後とも推進していく必要がある。」というふうに書いてあるわけでございますが、まさにそのとおりでございます。 この場合にやっぱり市場原理なりあるいは自己責任ということでございますが、個人の自覚あるいは責任部分というのは…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 そういうようにお願いしたいと思います。 ところで、地方分権推進委員会にお尋ねをいたすわけでございますが、地方分権の論議に際しましても、国、地方を通じ公的規制の廃止あるいは緩和をしていく視点が大変重要であるというふうに白書でも書いているわけでございますが、現在推進委員会では地方分権についていろんな検討がなされているわけでございますが、今後のスケジュール等の中でいわゆる公的規制あるいは緩和、そういう問題についてどういう形で検討…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 地方分権を進める場合に、ぜひそういう観点からまず事務を見直して、その上で分権をすべきだと。あるいはこれは国に残すとか、そういう検討があるわけでございますが、そういう形で推進委員会でも事務を見直してほしいというふうに思います。 時間もあれでございますが、自治省のお考え方もあわせてお伺いしたいと思います。
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小山峰男君 いずれにしましても、許認可だけでも一万件以上というふうに言われておるわけでございまして、またこの委員会でその推進状況等もお聞きしながらお願いをしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山峰男君 消防組織法の改正案、またこれに関連する消防全体の問題について、大臣及び長官に御質問をいたしたいと思います。 私は、消防につきましては、相互の助け合いによる、自分たちの手で災害から郷土を守っていくという消防団活動が大変重要だというふうに考えているわけでございます。もちろん、最近の災害の大規模化あるいは多様化等につきまして、常備消防の必要性というのは当然あるわけでございます。 しかし、消防団活動という草の根の消防活動があってそ…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山峰男君 私もかつて消防団員として、また集落の分団長として働かせていただきましたが、地域活動の一環として大変貴重な経験を得たというふうに思っている次第でございます。 コミュニティーの活動が最近低下しているとかいろいろの課題があるわけでございますし、また規律を訓練する場というようなところが現在ないわけでございまして、消防団活動というのはそういう意味でも大変な効果を発揮しているというふうに思っております。 しかし、こういう消防団活動につ…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山峰男君 いろいろ御努力されている状況はわかったわけでございますが、特に私は、女性の皆さんによる消防隊あるいはボランティアの皆さんによる消防隊とかあるいは企業内で消防団をつくっていただくとかいろいろの方策があろうというふうに思うわけでございまして、現在このようなことがどう行われているか、その状況が把握されているか、またそれらの育成方策あるいは考え方等がありましたらお願いをしたいと思います。
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山峰男君 ぜひ積極的な対応をお願いしたいと思っております。 次に、消防組織法の十四条の五の関連でお聞きしたいと思いますが、先ほども御質問があったわけでございますが、ILOとしては今回の解決等をどのように評価しているのか、また今後どのように取り扱う方針なのか。また、我が国は消防職員の団結禁止についてILO八十七号条約上問題はないと主張してきておったわけでございますが、今回の解決策によりこの主張が変更されたかどうか。先ほどと若干ダブる点…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山峰男君 それから、消防職員委員会の組織、運営等についてでございますが、消防庁の定める基準に基づき市町村の規則で決めるというふうになっているわけでございますが、どのような事項を基準として決めることになっているのかということ、また本来的に地域事情もいろいろあると思いますので、それぞれの消防本部にできるだけ任せるという方向がとれないものかどうかこのことが地方分権の推進にもつながるというふうに思うわけでございますが、お答えをお願いしたいと…
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山峰男君 ぜひそういう形でお願いをしたいと思っております。 それから、常勤の消防職員についてはこういう形で一定の方針が出たわけでございますが、消防団員の処遇等につきましても大変重要な課題だというふうに思っておりまして、この辺についての考え方をお願いします。
第134回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山峰男君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、二十四条の三の改正に関連してお尋ねをしたいと思います。 阪神・淡路大震災は大変な被害をもたらしたわけでございますが、私は、その教訓として一つ目は、現場における指揮命令系統の混乱が著しく、救助体制が迅速に機能しなかったこと、二つ目としては、北淡町における消防団活動が被害の減少にかなり寄与したことということが大変大きな教訓だというふうに思っているわけでございますが、大臣はどのようにお…