小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 そうすると、今回の事件についてもまだ公開しなくてもよかった時期だというふうにお考えなんでしょうか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 それでは、現在、被疑者というか現職警官、やったと目されているその警官はどういう状況に置かれているわけでしょうか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 保護下というのがどういう状況がよくわからないわけでございますが、例えばこれが一般の民間の人の場合も同様な扱いをするのかどうか、その辺についてはどうでしょうか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 逮捕というようなことについては検討されているのかどうか。逮捕ということは、状況を完全に把握するためにということももちろん重要なわけでございますが、ある意味では本人の安全も確保するという問題もあるわけでございまして、そういう点についてどういうふうにお考えになっているか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 それから、先ほどもあったわけでございますが、例の地下鉄サリン事件が発生して、この警官がいわゆる築地署の捜査本部へ派遣されたということでございます。地下鉄サリン事件とオウムの関係、あるいは例の光ディスクの問題だとか、時期的な問題があって、その警官がそういう形の信者だったということが発見できなかったということなのかどうかわかりません。 いずれにしても、報道等によりますと、この警察官は署内でオウムヘの入信を同僚等にかなり勧誘して…
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 それから、光ディスクの中には現職警官の名前が十二名だとか、あるいは報道によっては二十名というようなことも書かれているわけでございますが、実際には何人いたのかということを教えていただけませんか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 少なくとも信頼される警察になるためには、そういう部分もやっぱりオープンにすべきだと私は思っているわけでございます。別に特定してだれがどうのということではないわけでございますし、光ディスクの中に書かれていた名前は何名だというぐらいのことを教えていただけないでしょうか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 何名ということはどうしても教えていただけないようでございます。 先ほどもありましたが、これらの人たちに対する対応、確かに信教の自由だとかいろいろあるわけでございますが、ぴしっとやっておかないといわゆる警察情報が流れるという可能性もまだまだあるわけでございます。その辺の対応については十分もう胸を張って行ったというふうに言っていただけるでしょうか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 そうすると、この被疑者と言われる現職警官もそうでございますが、当然それぞれの職場等についての配慮、そういうことも行われて人事管理上も秘密が外に漏れないような形に十分なっているというふうに理解してよろしいでしょうか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 今回の事件、いわゆる警視庁の公安部ですか、ここの本当に限られた人たちが行っていたというふうな印象を受けるわけでございます。この事件につきましても、いわゆる刑事部と公安部の合同捜査本部が設置されてこの狙撃事件については対応したというふうに言われているわけでございます。 これも報道でしかわかりませんが、その刑事部も外されてしまって実際には公安部の非常に限られた部分で捜査が行われていたというふうに報道されておりますが、その辺の事…
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 今言われたように縦横の連携がきちんととられて行われたということでございますが、私たち外から見ておりますと、今回の事件の経過を見ますと決してその縦横がうまく機能したというふうには見られないわけでございまして、せっかく合同捜査本部というものが設置されて機能するはずだったのがなかなか機能しなかったのではないかというふうに思うわけでございます。その点はそういう合同捜査本部が機能するようにぜひお考えをいただかなければならないというふ…
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 いろいろの変遷があったということのようでございますが、この事件がオープンになって裏づけ捜査の必要性というようなことで急速神田川を今捜索しているという状況だと思うわけでございます。私がいろいろお聞きする範囲では、裏づけ捜査としては当然もっと早い段階でこういうものが行われてしかるべきであったと。少なくとも四月か五月か、その辺でそういう供述があったんだろうというふうに推測できるわけですが、四、五カ月の空白期間が過ぎてしまった。そ…
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 そうすると、警視庁の捜査本部としては、まだその確証を得られていないのでそういうものに手をつけるというふうには考えていなかったと。警察庁の方からの指示と申しますか、要請と申しますか、そういう形で今回行われているというふうに理解してよろしいでしょうか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 ところで、今回の公安部長の更迭の関係でございますが、素人が考えますと、都道府県警察の一つである警視庁の公安部長というものが警察庁によって更迭されたというふうに報じられているわけでございますが、具体的な手続というのはそういうことでよろしいでしょうか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 更迭の理由についてはいろいろ新聞報道等では承知しているわけでございますが、その主な理由をここでお願いしたいと思います。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 これも報道等によりますと、まだ時期が早かったんじゃないかとかいろいろな見方もあるわけでございますし、どちらかというと、警視総監等の考え方等が正面に出てきていないような点もあるわけでございます。私はその辺、今回の事件の反省として、警察庁それから各都道府県の警察の問題というのは、何か少しこそっぽいと言うとあれでございますが、そういう点があるのかなということを受けているわけでございまして、この点につきましては今後の課題として十分…
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○小山峰男君 今、決意のほどをお聞きしたわけでございます。 答弁は要りませんが、いろいろの報道等によりますと、先ほども申し上げましたように、刑事部門と公安部門との対立があったとか、あるいは公安部内においてキャリアとノンキャリアの対立があったとかというような話もあるわけでございます。また、内部告発ではないかというようなことにつきましても、そういう問題がこの底流にあったのではないかというようなこともかなり言われておるわけでございます。 そう…
第136回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山峰男君 今回の法律改正の主たる趣旨は、審理の迅速化ということで法律改正をするというふうにお話を伺っているわけでございますが、このことについては大変審理が長引いているというようなことで既に前々から問題になっていたわけでございます。参議院等におきましても、既に六十年の国会におきまして審理の迅速化を図るべきだというような附帯決議がついていたわけでございます。 今回、たまたま最高裁の判決というものを契機にして改正が行われてきたようでござい…
第136回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山峰男君 今、いろいろ理由をお聞きしたわけでございますが、いずれにしても、私は対応が非常に遅いというふうに思うわけでございまして、今後もこの附帯決議につきましては、政府におかれましても十分尊重するということで対応をお願いしたいと思っています。 次に、国家公務員では人事院あるいは裁判所といわゆる二またの制度になっているわけでございますが、地方公務員につきましては二審制で、しかも前置主義というような形になっているわけでございます。この辺…
第136回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山峰男君 大変苦しい御答弁をいただいたというふうに思っております。地方にしろ国家公務員にしろ形態は似た形でございますし、また基本的には基金という形をとっておると思いますが、まさに地方公共団体の一部事務組合的な事務を処理しているものという形でございまして、その使用者責任という意味ではどちらも同じだというふうに思うわけでございますが、時間もあれでございますので、この問題についてはこの程度にします。 それから、人事院にお聞きしますが、国家…