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民主党・新緑風会参議院
総発言数
783
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 外交・防衛委員会35 件・35%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
太陽党1997/06/12

140参議院 外務委員会 第17号

○小山峰男君 想定ですか、想定でいいんですが、臨検以外に、ほかにどんなものが国連決議を想定してやるということになるんでしょうか。

太陽党1997/06/12

140参議院 外務委員会 第17号

○小山峰男君 このガイドラインで想定をされているかどうかということを具体的に一点お聞きしたいわけですが、邦人救出というような事態に至った場合に、現在の自衛隊法につきましては安全が確保されていることが条件上して救出ができるような形になっておるわけですが、今回のガイドラインの改定でもこういうことで考えているのか。 実際問題として、戦闘状態みたいな形の中で邦人を救出するということについては、具体的に相手側からの発砲というような問題も当然考えら…

太陽党1997/06/12

140参議院 外務委員会 第17号

○小山峰男君 今のようなことをいろいろの予想として研究していくということになると、政府が前提としております憲法の枠内あるいは非核三原則というようなものにも場合によると抵触する可能性が出てくるんではないかというふうにも考えられます。 先ほど福岡までというお話がございました。こういう言い方が妥当かどうかよくわかりませんが、理想的な日本の防衛というものを想定した場合はこうだと、しかし我が憲法ではここまでしかできないんですよというような、そうい…

太陽党1997/06/12

140参議院 外務委員会 第17号

○小山峰男君 今回のガイドラインに直接関係あるかどうかはわかりませんが、二国間の防衛協力については、例えば米韓あるいは米・フィリピンとか米・オーストラリアとか、私も余り詳しくはわかりませんが、当然そういう他の二国間の協定みたいなものも作動してくるというとおかしいんですが、出てくるだろうというふうに思っているわけでございます。これは今回のガイドラインの中に含めるのかどうかはわかりませんが、当然そういうものも視野に入れた、特に周辺事態という…

太陽党1997/06/12

140参議院 外務委員会 第17号

○小山峰男君 今ちょっとおっしゃられたわけですが、日本有事の場合、国連というものがかなり機能してもらうという場面も当然出てくるというふうに思っております。例えば、安保理へ提訴するだとか各国の理解を得るだとかというような問題については、具体的にはそういう紛争というか、そういうものは外務省でいいんでしょうか。

太陽党1997/06/12

140参議院 外務委員会 第17号

○小山峰男君 具体的な話になるとまさにそのとおりなんですが、やっぱり司令塔としての日本の有事の場合の対応というのが私はかなりおくれているというふうに思っておりまして、やっぱりその辺は内閣としてぴしっと整理する必要があるんではないかというふうに思っております。 それから、先ほどもちょっとお話ございましたが、米国対韓国とか、いろいろの国との相互安全保障協定というんですか、そういうものがたくさんあるわけです。今すぐということでもないわけですが…

太陽党1997/06/12

140参議院 外務委員会 第17号

○小山峰男君 あと一点だけお伺いするわけですが、今のような防衛努力というのが一方ではあって、一方ではもう一つ、防衛的な面だけではないわけですが、ODAという問題が大変大事じゃないかなというふうに思っているわけです。日本の安全保障についても、片側にそういう今の日米協力関係みたいなものがあって、片側にやっぱり日本として世界各国と仲よくしていくという意味も含めてODAが大変重要な役割を果たすだろうと。しかも、このODAというのはある意味では日…

太陽党1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○小山峰男君 太陽党の小山峰男でございます。 皆様方には大変お忙しいところをきょうはありがとうございます。それぞれの先生方からいろいろの御質問があったわけでございますが、若干私も、ダブるかもわかりませんが質問をさせていただきたいと思います。 基本的に法律の改正というようなものにつきましては、やはり抜本改正というものを目指してその一歩というような形で行われるのがしかるべきだと。少なくとも、少し先取りをするというような形で改正が行われなけれ…

太陽党1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○小山峰男君 糸氏先生にお聞きしたいわけですが、先ほどもこの改革、大変恥すべきようなお話があったわけでございまして、期限をつけて改正をすべきであるというお話でございます。 確かに、政府案に対しまして改正案がまた何か複雑になってしまった。あるいは十年では千円、それから十一年では千百円、十二年では千二百円というような、もう十二年の分まで含めてしまった修正案になっているというようなことで、大変修正案そのものについても問題があるというふうに思っ…

太陽党1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○小山峰男君 この医療保険につきまして、いろいろの部分で方向が言われたりしておるわけでして、この抜本改正に向けてどういうような方向づけをすべきか、そういうことでございます。

太陽党1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○小山峰男君 対馬先生にお願いしますが、本日の公述人の中で、この改正案の早期成立をということをおっしゃっておられるわけでございますが、その辺の考え方について簡単にお願いしたいと思います。

太陽党1997/06/06

140参議院 厚生委員会公聴会 第1号

○小山峰男君 どうもそれぞれありがとうございました。終わります。

太陽党1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○小山峰男君 最後でございますので、少し角度を変えて質問させていただきます。 デンバー・サミットにおきましては初日からロシアのエリツィン大統領が正式に参加することになったということでございまして、従来のサミットとかなり性格が変わってくるだろうというふうに思っているわけでございます。特に、日ロ関係が必ずしも正常化されていない中でロシアが正式に参加するということにつきましては、日本にとってかなり大きな影響が出るだろうというふうに思っておりま…

太陽党1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○小山峰男君 ロシアの核管理の問題は大変ずさんであるというふうに伝えられておるわけでございますし、きのうもテレビのニュースで十二隻の原潜がというような話も伝えられていたわけでございます。 今、総理がおっしゃられたように、サミットとして話す問題、環境問題等というお話もございましたが、デンバー・サミットの機会にエリツィン大統領に対してはっきりと核の拡散防止体制の強化だとか、あるいは核管理体制の強化というようなものについて、やっぱり各国で協議…

太陽党1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○小山峰男君 ありがとうございました。

太陽党1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○小山峰男君 まず最初に、効力の発生の関係でお聞きしたいと思いますが、四十四カ国が批准をすることで発効するということでございまして、先ほど総理も三番目の批准国になるんだというようなことで胸を張っていたわけでございますが、実際問題として世界各国の状況というのを今外務省はどんなふうに把握しているか。例えば、この半年以内にどのくらいとか、そういうことを把握していたらお願いいたします。

太陽党1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○小山峰男君 いずれにしても、インドだとかパキスタン、この辺はかなり難しいという情勢のように思うわけですが、トータルで百四十四カ国が一応署名をしているという状況なわけですので、外務省としてもそれぞれいろいろのルートを使って批准国をふやす、批准国がふえることによって批准しないような国に圧力をかけていくような努力というのはやっぱり必要だというふうに思います。これからの手順として、ぜひ外務省にそういうことを積極的にやってほしいと思いますが、い…

太陽党1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○小山峰男君 先ほど来いろいろお話ございますが、未臨界実験あるいはコンピューターによる模擬試験というようなものが条約では禁止されていないということでございまして、先ほど矢田部先生からアメリカでは六月下旬にもこういう実験をやるようなお話があったわけでございます。また、中国でもこういう実験をやるようなことが示唆されているというふうに承知しておるわけですが、この辺の状況を外務省は把握していたらお願いしたいと思います。

太陽党1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○小山峰男君 アメリカなんかの場合は日本に通告とか、そういう形の義務というか、そういうものは当然ないわけでしょうね。

太陽党1997/06/05

140参議院 外務委員会 第15号

○小山峰男君 先ほど来あったと思いますが、そういう情報に基づいて、前向きと申しますか、さらに核を発展させるような形の実験等については少なくとも日本政府としてもやっぱり厳重に要請するというような態度というのはとれるわけですか、とれないわけですか。