小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 なかなか牙城がかたくて議論がかみ合わないようでございますが、私は、この厳しい経済情勢に対応するためには現在の予算を修正すべきではないかというふうに思っているわけでございます。衆議院におきましても、野党から予算の修正要求が出されて、残念ながら否決されているという状況でございます。 現在の経済情勢を見ますと、明らかに今の予算では対応できない、そういう状況がはっきりしてきているわけでございますので、この時点になって非常に時期的な…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 この問題については意見の一致を見るということは難しいというふうに思ってはおります。 ところで、予算を修正するか補正するかは別といたしまして、政府・与党も大型の景気対策が必要だというのは我々とほとんど違わないのではないかなというふうに思っているわけでございます。そうなれば、どのような対策を打ち出すかということが大変大事だろう。線香花火のようにぱっと打ち上げてそれで終わりということでは効果もないし、社会の将来につながるものでも…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 これからのいわゆる施策として、どういう方向で施策を重点化していくかということを総理としてどう考えているか、お聞きしたいということです。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 私も、まさに二十一世紀は環境問題が大きなテーマになるだろうというふうに思っておるわけでございます。 既に、きょうの午前中の議論でもいろいろあったわけでございますが、ダイオキシンの問題だとか、あるいは下排水対策あるいはCO2対策、省エネ、省資源あるいはリサイクル問題等、もう数え上げれば切りがないほどの課題があるというふうに思っておるわけでございます。 今、景気が悪く、この景気対策をやらなければならないというときに、こういう次…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 各省ごとの予算等につきましてはまた各大臣にお聞きしたいと思いますが、いずれにしましても、こういう環境型の産業というものを大いに発展させることによってかなりベンチャーというか新しい企業も起こってくるだろうし、また国内需要というようなものの喚起にもつながっていくだろうというふうに思っているわけですが、通産大臣、その辺のお考え方はどうでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 環境庁長官にお聞きしますが、ことしの予算の中で見ますと、環境庁関係というかいわゆる地球環境保全関係予算として、十六省庁で六千七十六億、四・二%伸びている、温暖化対策では六つの新規事業等で三億余ついている、それからダイオキシン対策、環境庁分としては約十倍で三千二百万が三億七百万になっているとか、重要視しているという姿は若干見えるわけでございますが、総理は胸を張って芽を出したみたいな話をさっきされましたが、まだとても足りないと…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 次に、厚生大臣にお聞きしますが、いわゆるごみ、一廃、産廃含めてその処理施設等の予算化、今の状態で十分なのかどうか。また、ダイオキシン対策、先ほどもいろいろ話に出ていましたが、私はやるなら、ばちっと全国のダイオキシンをもう五年でなくすぐらいの形を、五年というよりもっと早くですが、そういう予算を組むべきだというふうに思っていますが、どうでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 先ほど総理もこういう問題が二十一世紀の課題だと言っているわけですので、今度の大型補正等で十分厚生省として予算をとってほしいというふうに思っているわけでございますので、厚生大臣、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それから、農水大臣にお聞きしますが、農業集落排水等も大変要望が強いし、まだまだおくれているというふうに思っております。この辺も大いに予算をとってほしいというふうに思うわけでございますし、あわせて家畜のふん尿処理等…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 次に、建設大臣にお聞きしますが、公共下水道関係、これも全国的な普及率で見るとかなりまだ低いという状況でございますし、今、市町村等を回ってみますと、大変要望も強いわけでございます。 予算を見ますと、まさに財革法でございまして、前年度対比九三%というような形で下水道の事業も計上されている。ちなみに、さっきの農村集落排水事業も九二・二%というようなことであるわけですが、財革法ももちろんでございますが、事業にやっぱりめり張りをつけ…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 関係各省からいろいろお話をいただきました。二十一世紀に向けて、そういう環境がきちっと整った日本を引き継いでいくというようなことが大変大事だろうというふうに思っております。 もう一点、公共事業等につきましても、今考えていかなければならないことは、集中あるいは集権から分権へという考え方が大変大事じゃないかなというふうに私は思っております。今後の行政のキーワードとしては、集中から分散へというのが一つのキーワードになろうというふう…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 もちろん、ダムが全然要らないということではないわけでして、セットでというふうに。なお、なかなか金もかかるので、政策誘導として考えてもらいたいというふうに思っています。 それから、通産大臣にお聞きしますが、今後のエネルギー需要というのは相当ふえてくるだろう、私は今後建てる家にはソーラーシステムというようなものの設置を政策誘導していったらどうかなというふうに思っているわけでございます。 現在、いろいろな人のお話を聞きますと、取…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 あわせて、先ほどもちょっとありましたが、日本初の電気自動車とかあるいは日本初のハイブリッド自動車というようなものを世界に普及させるということも大変大事だと思っていますし、また国内でもそういう自動車に全員が乗るようになればCO2もかなり対応できると思いますが、その辺のお考え方はどうでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 それでは、総理に最終的にお聞きします。 今、関係大臣からいろいろお話を聞いたわけでございますが、それぞれ各省は一生懸命やっているわけでございまして、本当にもう少し予算にめり張りをつけて短期間にこういう問題を始末する。それだけではないわけですが、十兆円ぐらいつければ今のような問題もみんな解決して、しかもかなり景気も上がってくるというふうに思っていますが、いかがでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 本予算の修正になるのか、あるいは補正予算になるのか、総理のそういう方向が出る形で今後ぜひ予算化をしてほしいというふうに思っております。 それから、厚生大臣にお聞きしますが、寝たきり老人対策というのを十年ぐらい前から始めているわけでございますが、この基本的な考え方は、老人を寝たきりにさせない、また自分もならないということだと思いますが、現在この運動の成果というようなものがどんな形であらわれているのか、お聞きしたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 大分成果が上がっているというお話でございますが、これは官だけの問題じゃなくて、自分のことは自分でやる、あるいはみんなで助け合う、そういう運動の成果であろうというふうに思っております。 私は、福祉というのは基本的には自助、互助、公助というような機能がバランスしている社会が一番いいんだろうというふうに思っているわけでございます。今回の介護保険、私は、制度として一つの成立を見たわけでございますが、自助、互助、公助の部分というのを…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 私は、もう福祉は各市町村ででこぼこがあってしかるべきだというふうに思っておりますので、各市町村の創意や工夫が生かせるような制度にぜひしてほしいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 それから、最後にちょっと。先ほども話がございましたが、大蔵大臣に、税というのは一体どういう形でどういう理論で取るのかという税理論をお聞きしたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 ちょっと今の関連で。 公的サービスのコストを賄うものというお話でありまして、公平、公正、簡素というようなお話もあったわけでございます。今回のたばこ消費税の問題ですが、たばこ特別税を国鉄債務とそれから国有林野会計に直入されるということなんですが、今の公的サービスのコストという理論に当てはまるのかどうか、その辺はどうですか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 いや、これ直入されるわけですよね。たばこ消費税が国鉄債務の支払いに直接充てられる、あるいは林野会計のあれに直接充てられるということであるわけでして、私も、別にたばこから絶対税金取ってもらっては困るというふうには思いませんが、余りにも場当たり的な税制度を創設していくということは、国民に必ずしも信頼感を持たせなくなるだろうというふうに思っておりまして、こういう方式につきまして私は賛成ができないということを申し上げまして、終わら…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 まず最初に、地方分権の推進についてお聞きをしたいと思うわけでございます。 大臣の所信表明演説におきましても、地方分権の推進につきましては大変すばらしいことを言われているというふうに思うわけでございます。「地方公共団体が自己決定・自己責任の原則の下に自らの行政を行うことのできる新時代にふさわしい地方自治を確立するため、地方分権の推進に全力を尽くしてまいります。」、まさにこの文章だけを読むともうバラ色の地方分権ができるのではな…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○小山峰男君 言葉としては大変すばらしいというふうに思うわけでございますが、ぜひ一日も早い目に見えた形の実現が望まれるわけでございます。 次に、地方分権推進計画につきまして、今通常国会が終了するまでのできるだけ早い時期というふうに言われておるわけでございますが、今具体的にどんな形でスケジュールをこなしているのか、またそれが提出された段階でどのように具体化していくのか、その辺の関係についてお願いしたいと思います。