小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 どうも同じような答弁になってしまうわけでございますが、大蔵大臣、ちょっと通告はしてございませんが、今回の十六兆円の景気対策では当然補正が考えられると思いますが、大蔵大臣としてどうでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 与党三党で決めたことで政府としては関知しないという今お言葉でございますが、やっぱり……
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 重く受けとめているというお話でございますが、受けとめているということだけではなくて、当然あれに対応することを考えざるを得ないだろうと。全然対応しないというなら、またこれはこれで内閣は立派なものだというふうに思いますが、当然、重く受けとめているというのは対応するということのはずでして、その辺をもう一度、大蔵大臣、明確にお願いします。
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 この問題をいつまでやっていても仕方がありませんが、本当に我々として大型補正というような問題がちらちら出てくるというのは大変遺憾だというふうに思っていますので、お伝えをしておきたいと思います。 次に、この段階で、平成九年度の補正予算あるいは十年度の本予算、きょうの暫定予算、それから否定をされていますが、当然大型補正予算ということになろうと思いますが、事務屋というか編成作業をやっている人たちも大変だろうというふうに思うわけでご…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 私も、ぜひそういうふうにまじめにやっている皆さんについては適正な対応をお願いしたいというふうに思います。 次に、定員削減問題について総務庁長官にお聞きします。 政府では、平成十三年までの五年間で三万五千百二十二人を削減しようというような目標を立てているわけでございますが、一方で増員というような問題もかなり出てきている。具体的に九年度、十年度の定員、それから定員削減と増員、そういう状況はどうなっているか、現業、非現業部門に分…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 私は、この削減計画ももちろん大変大事だと思っておりますが、問題は仕事の量が減っているかどうかということにかかってくるだろうと。ただ頭で何%削減ということだけでは済まないものだろうというふうに思っているわけでございます。 それで、最も仕事の量を減らすこととしては、地方分権を進めるという形で国家公務員の数を減らすということが必要ではないかというふうに思っております。平成九年度では、総理のお声がかりだということで、地方分権の関係…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 そうすると、今年度の権限移譲等については集約してないと。今、都市計画、農地法というお話がございましたが、その程度かというふうに認識させていただきます。 いずれにしても、国家公務員の定数削減と同時に、地方分権という問題がかなり大きな要素だろうと思っておりますが、総務庁長官、地方分権前倒し等の効果として人員削減にどういう影響があったのか、その辺どうお考えですか。
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 昨年度、地方分権については総理も大変積極的にやってもらって各省も重い腰を上げたと思いますが、総理、最近どうも行政改革が中央省庁の問題に絞られてしまって、総理も地方分権を忘れてしまったんではないかなという感じもしないわけではありませんので、ぜひ積極的にやってほしいと思います。 それから、今規制緩和の問題、これから聞こうと思ったんですが、お話があったわけでございますが、二千八百二十三事項というふうに聞いています。そのうち規制緩…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、自治大臣と総理にお聞きします。 この間からのお話もあるわけでございますが、公務員倫理の問題として、裁量行為というものがその土壌にあってというお話が随分ありました。私は、補助金行政なんというのはその裁量行政の最たるものだろうというふうに思っておりまして、これをできるだけ全廃ないしは縮小することがいわゆる公務員倫理にもつながっていくだろうと思っています。 それで、私は、地方消費税…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 だんだん時間もなくなってきましたので、外務大臣にお聞きします。 私は青年海外協力隊というのは大変な役割を果たしているというふうに思っております。ただ、いろいろの課題も多いわけでございますが、現在の現状、また外務省として課題等をどういうふうにとらえているか、お話をいただければと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 予算もさることでございますが、今お話のあった帰ってきてからの就職の問題、これに大変苦労しているようでございまして、政府としても組織的な対応をぜひお考えをいただきたい。やっぱり国際的な活動というのが大変日本の評価も高めているだろうというふうに思っておりますので、ぜひお願いをしたいと思います。 それから、外国からの留学生の問題について、これは文部省、外務省両方にお聞きしたいと思いますが、十万人留学生を受け入れるというようなこと…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 総理、今の青年海外協力隊それから外国からの留学生の問題、ちょっと通告してございませんが、お考えをお聞きしたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 中国あるいは韓国の現在のいわゆる中堅指導層の部分の皆さんはほとんどがアメリカの留学を経験した人だという話も聞いておりますので、ぜひ日本としても頑張っていただきたいというふうに思います。 それから、文部大臣にお聞きしますが、オリンピック、総理以下皆さん方に本当に御支援を賜って大変な成功裏に終わったわけでございまして、厚く御礼を申し上げたいと思いますが、関連しまして、オリンピックというようなああいうすばらしいことが行われると少…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 ぜひ、あれもだめこれもだめという形でない教育改革にしてほしいと思っています。 そういう中で、この間大臣からも宮崎県の中高一貫教育のお話がありましたが、私もああいうような形の中で、いわゆる全寮制、あるいはむしろ自分の食べるものとかそういうものを自給自足するというような学校が全国にたくさんあることがすばらしいなというふうに思っていますが、その辺についてどうでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○小山峰男君 ぜひたくさんの選択肢を子供たちが選べるようなシステムにしていただくことを願っているものです。 教育というのは大変難しい問題だと思いますが、やっぱり自然との共生というか、原点はそこにあるんじゃないかというふうに思っていますので、よろしくお願いをしたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 民友連の小山峰男です。よろしくお願いします。 まず、橋本総理にお聞きしたいと思います。 今、日本は戦後のあらゆるシステムが行き詰まってきている状況かというふうに思います。何が何でも改革をしなければならない時期に当面しているわけでございます。総理も六つの改革というようなことを言っておられるわけでございますが、まさに我が国は改革待ったなしの状況だと思います。しかし、ただやみくもに改革改革と言っても本当の意味の改革にはならないだ…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 ところで、現在の我が国は大変厳しい景気の状況にあることはもう周知の事実なわけでございます。 総理は口を開くと本予算の年度内成立が唯一の景気対策かのごとく言っておるわけでございますが、周囲の状況等を見ますと、もう大型補正予算の編成というのが事実上スタートしているというふうに感じられるわけでございます。多分、総理は臨機応変に事情変更でこの補正予算を考えているというふうに思うわけでございますが、具体的に現在と違って経済がどういう…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 経済企画庁長官にお聞きします。 二月から所得税の減税というようなものが行われているわけでございますが、この減税効果が具体的な数字として現時点でどのようにあらわれているか、その辺の状況をお話しいただきたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 今、二兆円といっても一兆円の減税しか行われてない、また具体的な数字としてまだ出てこないというお話でございますが、今回の本予算の成立によっていつごろどのような景気回復につながっていくのかという見通しについてはいかがでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○小山峰男君 本予算が成立してその具体的な経済効果が出てくるのは、私は少なくとも二カ月なり三カ月かかるだろうというふうに見ているわけでございまして、今本当に総理は補正予算を考えていないのかどうか。 そうすると、もし補正予算をやるとしても、少なくとも今の本予算の効果が出てくるのが二カ月なり三カ月必要だとすれば、そういう時期に判断するのかどうか、くどいようですが、もう一度、総理、お願いします。