小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 ぜひもう一歩進めていただいて、よろしくお願いしたいと思います。 あと、太陽光発電等につきまして、あるいは環境型自動車等につきまして通産省、それからダイオキシン対策等で厚生省にもお聞きする予定でございましたが、時間になりましたのでまたの機会にしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第15号
○小山峰男君 一問だけ質問させていただきます。 自治省の資料によりますと、今回の統一地方選挙の対象となる団体等でございますが、首長におきまして二二・〇%ということ、それから議員では五二・二%、合計では三七・一%の団体が今回対象になるというふうに言われておるわけでございまして、実際に統一選挙といってもかなりもう乱れてきているというふうに思っているわけでございます。 実際問題として統一する必要があるのかどうか、また、地方分権というようなこと…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 民友連の小山峰男でございます。きょうは、三人の先生方、大変お忙しいところ、御苦労さまでございます。 私は、まず堀部先生と前田先生にお聞きしたいと思います。 現在の世相の中で、わいせつというような問題だけでは解決しない問題が多いというお話がございました。先ほどの幼児ポルノだとかあるいは暴力だとか、あるいは爆弾の製造方法を教えるとか、考えると世の中に害を流すというものは相当あるというふうに思うわけでございます。 今回はわいせつ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 まず最初に、インターネット関係のことについてお聞きしたいと思います。 去る四月七日の本委員会におきまして、白浜委員の御質問に対しまして、インターネットによる規制等については従来と同じ範囲あるいは同じ概念の中のものであって、いわゆる無店舗型の営業に拡大したものだという御説明があったわけでございます。 そこで、表現の自由の問題だとかあるいは放送法の問題だとか、いろいろの絡みがあるわけでございますが、この辺につきまして十分クリア…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 今、紛れもないというお答えをいただいたわけでございますが、クリアしているというお考えでいいわけですね。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 次に、若干細かい法律の問題をお聞きしたいと思いますが、まず許可の欠格事由の追加として、「不法就労助長罪を犯して一年未満の懲役等に処せられ五年を経過しない者」というふうに書いてございますが、これは、今までこの部分が空白であったということで今回追加するのかどうか、その辺をお聞きしたいと思います。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 次に、営業者の遵守事項の強化ということで、ここに「不相当に高額の債務を負担させること、」、その次に「不相当に高額め債務を負担させた上でその旅券等を保管すること」というふうになっておりますが、この「不相当」というのは幾らぐらいというか、基準というかそういうものが考えられているかどうか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 今のような基準では実際の現場へ行くとかなり混乱が起こるんではないかというふうに思っておりまして、やっぱりある程度の基準というのは当然私は示されてしかるべきだというふうに思っていますので、お願いをしたいと思います。 それから三点目ですが、先ほど無店舗型の営業まで広げたものだ、何ら概念を拡大したものではないというお話があったわけでございますが、このいただいた概要によりますと、有害ビデオ等通信販売営業につきましては、「性的好奇心…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 物と映像ということだという説明ですが、いずれにしても、法律と政令をあわせたものと法律とイコールだという理解でいいわけですね。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 基本的には、今回のような具体論を法律に書くということが大事だというふうに思うわけでして、今回の改正についてどうこうということではありませんが、今後そういう方向で立法等をしていくべきだというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 それからもう一点、ポンチ絵というんですか何というんですか、これもいただいたわけでございますが、この無店舗型性風俗特殊営業それから映像送信型性風俗特殊営業につきましては、いわゆる下からの矢印…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 ちょっと私も理解できないんですが、具体論として、例えば派遣会社みたいのがあって、そこに女性が何人かいて、派遣型ファッションヘルスというか、あなたはどこへ行きなさいよと一般的にやるわけですね。そのときに、その女性に対してかなりの借金なりなんなりを負わせて、半強制的に派遣して行為を強制するというようなことは考えられないということなんですか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 私もよくわからなくなってしまったんですが、説明の方もなかなか難しいのかどうか、これは時間もあれですからひとまずおきます。 先ほどのインターネットにまた返るわけですが、規制の方法としてはいわゆる流す方の規制ということと、それから受け手側の規制というのが両方考えられると。外国なんかはどちらかというと受け手側を規制する形が多いというふうに私は聞いているわけですが、今回いわゆる業として流す方について届け出だとかいろいろな規制をかけ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 そういう人が、受け手側の規制というか、受け手側に権利、義務を課するということじゃなくて、受けられないようなシステムというのができているというふうに聞いているわけです。 今回の規制は国内の業とする者だけが対象になっているということでありまして、例えばどこか外国へ行ってこういうものを流すような形になるとすれば、いわゆる無制限にそれが通用していってしまうという問題もあると思います。 若干、具体論になるわけですが、現在のこういうよ…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 今のは国内というふうに理解していいわけですか、国内で五十万件ぐらいホームページそのものが。それから、国外というのは把握できるんですか、これは。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 今の推計で三千件ぐらいというお話があったわけでございますが、今回の届け出というようなものの中に入ってくるのは、そのうち何件ぐらいになるわけか、それはわかりますか。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 今回、インターネットに初めてこういう規制が入るということのようでございますが、必ずしも十分なも何でないというふうに思います。 いずれにしても、国外等から直接引き出すような部分も相当出てくるだろうと。逆に、国内の業者を規制していけば、当然国外という問題が出てくるのではないかというふうに思うわけでして、今後の方向としてはやっぱりそういうものも含めて対応するというような検討をいただきたいと思いますが、そういう点はいかがでしょうか…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 次に、判断基準についてお聞きしたいと思いますが、先ほど申し上げましたようにこのわいせつな画像というか、それの判断というのはかなり難しいというふうに思うわけです。それで、各県の最先端で実際に扱う人たちの苦労というのも当然大変なわけでございますが、そういう意味で、警察庁としてこの判断基準を示さないと実際の実効が上がってこないだろうというふうに思うわけですが、この辺、法律が制定された後のスケジュールというか、そういうものの作成の…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 最後に、大臣にお聞きしたいと思います。 今回の改正はあくまで営業ベースでどうのこうのという改正になっておるわけでございまして、また中身もいわゆるわいせつというようなものが主体になっているということでございますが、このほかに幼児ポルノだとか暴力の問題だとか、あるいは弾薬の製造だとか麻薬のつくり方とか、いろいろなものがあるというふうに思っておりまして、やっぱり風営法だけで対応していくというのはなかなか難しいだろうと。先ほど田村…
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号
○小山峰男君 ぜひ積極的な検討をお願いしたいと思っております。 以上で終わります。