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民主党・新緑風会参議院
総発言数
783
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 外交・防衛委員会35 件・35%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 私も、いたずらに対立軸を求めているわけではないわけでして、素直に国民の皆さんにもこうやるんだということを総理みずからが訴えるということが大事だというふうに思っているところでございます。 次に、経企庁長官にお聞きしますが、今回の十六兆円の対策としまして、私はまだまだ不十分だろうというふうに思っております。それは、この対策を決定した直後のサミットにおいて早くも我が国の金融システムの強化とか、あるいは構造改革の促進というようなも…

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 今二%の押し上げ効果があるというふうにおっしゃったわけでございますが、非常にこの見方は私は甘いのではないかなというふうに思っております。 民間の経済見通し等を見ましても、今回の対策を織り込んでなおかつ十年度はゼロ成長にとどまるというような予測をしているところが大変多いというふうに思っておるわけでございまして、本当にこれで今のような経済状態が続いた場合二%の達成が可能なのかどうか。政府はいつもどうも甘い見通しをしているという…

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 そうすると、この部分については追加でさらに景気対策をやる必要はもうないというふうに判断していいのかどうか、もう一度経企庁長官、お願いします。

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 それでは、少し進めていきたいと思います。 総理にお聞きしますが、今回の景気対策、今も御説明いただきましたように、十六兆円のうち十二兆が減税プラス公共事業等の追加というふうになっているわけでございますが、今回の予算の中身を見ましても、どうも従来型のものが多いというふうに思っておるわけです。 減税につきましては、前に特別委員会で総理にもお聞きしたんですが、私は基本的に消費に回るような減税を大胆にやるべきだというふうに思っており…

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 前の委員会のときに、総理と主計局長の間で意見が違ったわけでございます。ただ、私がこの予算の説明等を見ましても、いわゆる集約されている中では治山治水、道路整備、港湾漁港空港、住宅市街地というような形で集約がなされている。まさに大項目で確かに新しい項目になっているというふうに思いますが、そうなっているとすればもっと政府はその面を強調して、これには幾ら入っているんだという形で宣伝すべきである。どうも国民の目から見ると、これを見て…

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 本当によくわからないというのが現実です。 確かに、例えば環境・新エネルギー特別対策費として七千八百四十九億というふうになっていまして、その中身を見ますと、治山治水対策事業で五百九十九億ですか、そんな形で中身がなっている、確かに大くくりでは環境・新エネルギー特別対策費と位置づけることができると思いますが。 いずれにしても、この資料、私もぜひ欲しいというふうに思っておりますので、提出をいただきたいと思います。 それから、私は景…

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 景気対策だけではなくて、いわゆる環境対策としても大変大事だというふうに思っておるわけでございまして、何か額を聞いているともっとふえないのかなというふうに思うわけでございます。 総理、景気対策としては、個人の皆さんに喜んで参加してもらって、個人の皆さんにもお金を出してもらうような形で景気対策というのは進めるべきだ。今三つの例を挙げたわけですが、このほかにも当然いろいろ考えられるわけです。ぜひそういうことで進めてほしいというこ…

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 ぜひそういうふうにわかりやすい資料をつくっていただきたいというふうに思っております。 自治大臣にお聞きしますが、今回の景気対策を受けた補正予算で、社会資本整備に国が三兆四千億円というふうになっておりますが、地方の負担は幾らぐらいになるのかということをまずお聞きしたい。 それから、当初予算ではかなり公共事業も含めて抑制しろ抑制しろというような指導が行われたわけでございますが、今回は緩めろ緩めろというような感じでございます。ま…

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 少なくとも、財源の問題で地方が迷惑をこうむらないように頑張っていただきたいと思います。 次に、雇用問題についてお聞きしたいと思いますが、先ほど申し上げたとおり、大変厳しい状況だと。しかも、地方によってはもっと厳しい状況、先ほどのものは平均値でございますが、だというふうに聞いております。政府も雇用対策本部というようなものを発足させたんですが、その中でいろいろな方針が出てきております。労働省も大変頑張っておられるというふうに思…

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 ぜひ頑張っていただいて、新しい企業の育成等について御配慮いただければというふうに思います。 次に、税収の動向についてお聞きしたいわけでございますが、まず最近の税収動向、大変厳しいものがあるというふうに思っております。先日発表された四月の税収動向について、当月分が幾らで累計で幾らか、御説明をいただきたいと思いますが、大蔵大臣の方から。

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 政府は、九年度当初予算では、消費税率の引き上げなどから前年度に比べて五・七兆円増の五十七兆八千億円というように見込んでいたわけでございますが、昨年末に編成した補正予算では、一兆六千億の減少で五十六・二兆円に減額修正というふうにしたわけでございます。 しかし、実際の税収は四月末で四十五・七兆円ということでございまして、五月分徴収であと十・五兆円確保しないと予定した五十六・二兆円に達しないという状況かというふうに思っております…

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 五月分として十・五兆円が入らないといわゆる歳入が足りないという状況で、今確たる数字はわからないけれどもどうも危なそうだと。新聞等ではもう既に一兆円ぐらいのいわゆる歳入不足を生ずるというような報道が流れているわけでございます。この九年度の税収見積もりあるいは実績が違ってくるわけですが、十年度の当初予算あるいは補正も当然九年度の見積もりを基礎に置いて数字をはじいているというふうに思うわけでございまして、十年度の税収そのものをか…

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 確かに今始まったばかりではあるわけですが、当然予算を組むときには今年度の税収というものを見込んで立てているわけでして、今始まったばかりだから税収の見込みが立たないというのは理屈に合わないわけです。いずれにしても、大変税収が厳しい状況で、私は少なくとも減額補正という問題が出てくるだろうというふうに思っております。 それから、円安関係についてお聞きしたいと思います。 私が原稿をつくった先週は百四十円台というふうに申し上げていた…

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 日銀の総裁が来ておりますので、政府短期証券の問題、いわゆるFBと言われているものについて日銀の考え方を簡単にお話をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 今の問題について、大蔵大臣、どうでしょうか。

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 もう一点だけ。 石油公団の不良債権問題が突然新聞に出たわけでございまして、国民の皆さんも含めてみんながびっくりしたわけでございます。いろいろあるわけでございますが、総理、こういう特殊法人のあり方というものもかなり問題だろうというふうに思っておりまして、ほかの公社公団等についてもこういう問題があるんではないかということを国民の皆さんも大変心配している。最後のツケは国民に来るみたいな話になるとすれば、このあり方をもう一度見直す…

民主党・新緑風会1998/06/16

142参議院 予算委員会 第20号

○小山峰男君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会1998/06/03

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○小山峰男君 よろしくお願いします。 最初に、私は総理にお聞きしたいわけでございますが、私は日本の今の政治の閉塞状況を改善するためには抜本的に行政改革等を進めなければならないだろうというふうに思っておるわけでございます。この場合、やはり明治以来続いてきておりますいわゆる中央集権型のシステムを分権型のシステムに変えていくということが大変大事だろう、これが基本ではないかというふうに思っているわけでございます。 きのうからいろいろの議論を聞い…

民主党・新緑風会1998/06/03

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○小山峰男君 関連して総務庁長官にお聞きするわけでございますが、いずれにしてもかなりの法律の改正という問題が出てくるわけでございます。その作業の中で、今の規制緩和だ地方分権だというものが並行して進められていくときに、果たして本当に作業がスケジュール的にうまくいくのかどうかというような問題。それから先ほどの石田議員の質問に対しましても、いわゆる財源がどの程度節減になるかというようなことについては定量的には把握ができないというようなお話もあ…

民主党・新緑風会1998/06/03

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○小山峰男君 この法律が成立したらすぐ推進本部を発足させて、百名規模から将来的に百五十名規模になるというふうに先ほどお話があったわけでございますが、私は、今の車の両輪がぴしっとしてこないと百名の人が作業といってもなかなかそごを来すのではないかなという危惧を持っているわけでございます。 総理にちょっとお聞きするわけでございますが、この地方分権推進計画の実施等に伴って各省の事務体制もかなり変わるんだろうというふうに思っています。権限が移譲さ…